レミリア「ゲホッゴホッ」
(風邪かな?)
咲夜「体調よろしくないのですか?」
レミリア「そうみたいなの、ゴホッ」
ガチャ
するとフランが私の部屋に入ってきた
フラン「おはようお姉ちゃん!」
レミリア「おはようゴホッ..ゴホッ」
フラン「風邪なんてーだらしないなーふぇっくしょん」
レミリア「あなたもじゃない?」
フラン「私は元気だよ!遊びに行ってくるー」
レミリア「こら、ダメ!」
フラン (バタリ)
咲夜「妹様!大丈夫ですか!」
レミリア「言わんこっちゃない……」
咲夜「お嬢様も無理はなさらないでくださいね」
レミリア「分かってるよゴッホ」
レミリア「ちょっと下に行ってくる」
咲夜「お気をつけて」
レミリア「ゔ…頭クラクラする…」
レミリア「無理はしないほうがいいね…」
<お昼ごはん>
咲夜「今日はパスタを作ってきました」
レミリア「ありがとう、でも食欲ないの」
咲夜「そうですか」
咲夜「おでこ貸して頂いてよろしいですか?」
レミリア「いいよ」
咲夜「うわ!これは熱あります!」
咲夜「早く永遠亭に行きましょう」
ガチャ
フラン「お姉ちゃん私しんどい…ゴッホ」
レミリア「フランも病院に行くわよ」
フラン「はーい…ゲッホ」
<永遠亭>
永琳「あら吸血鬼達じゃない?」
レミリア「熱があって咳もしてるししんどいの」
フラン「私も」
永琳「うーんインフルエンザかも」
永琳「では調べますね」
永琳「2人ともインフルエンザにかかってますね」
レミフラ「インフルエンザ?」
永琳「今の季節よく流行るの」
永琳「よくこの季節にくると患者さんが沢山来るからたいへいで」
フラン「なんで沢山患者さんくるの?」
永琳「インフルエンザは感染が強くて移ってしまいやすいの」
永琳「1週間で治るけどその間は外に出たりしてはダメですよ」
レミリア「分かったわ」
永琳 「薬多めに出しとくけどなんかあったらまた来てね」
レミリア「ありがとう」
<紅魔館>
レミリア「ただいま」
咲夜「無事でよかったです 」
レミリア「無事じゃないわよ、インフルエンザにかかったし」
咲夜「これは大変」
フラン「私もよー」
咲夜「では2人は横になってください」
咲夜「私がお世話しますので」
レミフラ「ありがとう」
咲夜「でもあまり部屋を歩かないでくださいね」
咲夜「移ったら大惨事になるし」
レミフラ「はーい」
レミリアとフランは自分の部屋に行った
咲夜「少しはましになりましたか?」
レミリア「少しはねって…ここで寝ちゃダメ咲夜ー」
咲夜「ぐーぐー」
<次の日>
咲夜 (ちーん)
パチュリー(ちーん)
小悪魔(ちーん)
メイリン「なにがあったの…」
<昨日>
咲夜はレミリアの部屋で寝てしまい移ってしまった
パチュリー達は……
自分の部屋
フラン「あーもう退屈」
フラン 「なんか本でも読みに行こ!」
フランはパチュリーのところへ行き
パチュリー「この本読んで欲しい?」
パチュリー「いいけど急にどうしたのよ」
フラン「退屈しのぎで」
2人で読んでしまい…
フラン「ありがとう楽しかった」
パチュリー「小悪魔ー」
小悪魔「はいなんでしょう」
パチュリー「新しい魔法あなたに教えるわ」
小悪魔「ありがとうございます!」
咲夜「ということでして…」
咲夜「たまたま…」
メイリン「貴方はたまたまじゃないでしょ!」
メイリン「とりあえず永遠亭に行きましょう」
<永遠亭>
永琳「みんな移ってしまったんですね…」
メイリン「みたいで…」
咲夜「私は大丈夫で、クシュン」
パチュリー「私もうダメ…」
小悪魔 「( >д<)、;'.・ ゲホゴホ」
<紅魔館>
魔理沙「パチュリーに見つからないように…」
魔理沙「居ないみたいじゃねえか」
魔理沙「少し借りていくぜ」
ガサゴソ
レミリア「インフルエンザって怖いね」
フラン「そうだね」