オレの個性は地怨虞……地怨虞!?あの角都さんの!?   作:ベニヤ板

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今回はシリアスに耐えかねた作者が暴走して作りました。

誤字が減らねえ・・・・・


心臓十三個目 クリーク!クリーク!

どうもー角都でーす。

これから体育祭までは特にイベントとか無いんで日記形式でまとめまーす。

( ´Д`)=3 フゥストレスが消えない・・・・・

 

~1日目~

切島君と芦戸さんと山籠もり。

今回は触手の訓練と称して属性を使わなかったので前回みたいな事にはならずに済んだ。

 

緑谷君を見つけた。

あとなんかガリガリの人。

オールマイトだね。

緑谷君は師匠だって言ってごまかしていたけど嘘ついてるのバレバレ。

さては嘘つくの下手だな?

 

~2日目~

今日も触手の訓練。

触手立て伏せを沢山やった。

一部の触手が筋肉痛になった。

え?触手って筋肉痛になるの?

これ筋肉なの?

 

~3日目~

親父にその件を聞いてみるとどうやらこの触手、一応は筋肉に似たものらしい。

いや、普通に考えたらそうか。

 

~4日目~

今日は1人で属性の訓練をしようと裏山に行ったらまた緑谷君がいた。

エンカウント率たかない?

 

~5日目~

今日は近くでヴィランが現れたようなので見に行く。

プロヒーローの立ち回りだとか、いろいろ参考にできることがあるかもしれない。

 

~6日目~

ハァ、どうせオレなんて・・・・・

今、誰かオレを笑ったか?

昨日、現場に見学に行ったら周りの人が新しいヴィランが来たぞー!!とかふざけた事言ったせいでこちとら誤認逮捕されたんだよ・・・・・

どうした・・・・・笑えよ・・・・・どうせオレなんて・・・・

 

~7日目~

今日は別にこれといったことはなかったぜ。

 

~8日目~

ええい(日記書くのが)面倒!!

やめてやるわこんなもん!!

 

~残りの日々~

修行しますた。

 

 

 

 

 

とまあこういった具合で今日は体育祭!!!

沢山の人に見られるよ!!

ストレスで胃が痛い!

(´Д`)ハァ…

1-Aの控室に行こう・・・・・

(´Д`)ハァ…

胃腸薬はどこだ?

 

「おっ、角都!

来たか!」

 

「やあ切島君。オレの胃腸薬知らない?」

 

「えっ?」

 

ああ怖い。

ブーイングとか来ないよね?((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

 

「フハハハハハハ!!

帝王に逃走は無いのだァーー!!」

 

「角都、情緒不安定が悪化してない?」

 

「おはよう芦戸さん。

そんなことはないよー(棒読み)」

 

「じゃあいいや!!」

 

「芦戸、それでいいのか・・・・」

 

ああ、切島君がツッコミ役に・・・・・

まあ情緒不安定と天然が相手なら仕方ないか。

 

「あっ、そうだ。

ねえ爆豪。」

 

「あっ?

何だよクソ触手。」

 

「ちょっと話が―――――――」

 

 

 

 

 

さて、そろそろ体育祭が始まる。

選手入場の時はまだ平和。

オレだけに視線が集まるわけではないしね。

そういえば爆発さん太郎はちゃんとやってくれるだろうか。

 

『雄英体育祭!!ヒーローの卵たちが我こそはとシノギ削る年に一度の大バトル!!』

 

やっぱり実況はプレゼント・マイクか。

相澤先生も喋ったら?

 

『どーせてめーらアレだろこいつらだろ!?

敵の襲撃を受けたにも関わらず、鋼の精神で乗り越えた奇跡の新星!!

ヒーロー科!一年!A組だろおおおおぉぉぉぉぉぉ!?』

 

「ウグオッ!!

プレッシャーが!!プレッシャーが!!」

 

「落ち着け角都!!

大丈夫だ!!」

 

「そうだよ!!何も吐血するほどじゃないよ!!」

 

そうだ、落ち着けオレ。

大丈夫、角都強い子。

その後は続々と別のクラスの人が入場してくる。

全員入場したところでミッドナイト先生が出てくる。

良かった。

コスチュームが漫画版の肌色タイツじゃなくて白色タイツだ。

 

「選手宣誓!!」

 

「ミッドナイト先生、なんて格好だよ・・・・・」

 

「さすが18禁ヒーロー。」

 

「18禁が学校にいていいものか。」

 

「いい!!」

 

まあそもそもオレというGがつくほうの18禁がいるしね。

あっ、ヤベ、自分で言って悲しくなってきた。

 

「選手代表1-A爆豪勝己!!」

 

おっ、果たして爆豪はちゃんとやってくれるかな?

 

「せんせー。」

 

カモン!!カモンベイベー!!

 

「諸君、私は戦争(体育祭)が好きだ。」

 

『!?』

 

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

 

「諸君、私は戦争(体育祭)が好きだ。

諸君、私は戦争(体育祭)が大好きだ。

 

リレーが好きだ

騎馬戦が好きだ

綱引きが好きだ

玉入れが好きだ

 

運動場で

雨天決行された際の体育館で

 

この地上のありとあらゆる戦争行為(体育祭)が大好きだ。」

 

よし!!ちゃんとあの時渡したメモ通りに話してる!!

ていうかよくあの短時間で暗記できたな。

 

「戦列を並べた徒競走の選手が一斉に走り出し、轟音を発しながらゴールテープを吹き飛ばすのが好きだ。

空中高く放り投げられた玉がきれいに網に入り点数になった時など心が躍る。

 

足並みを揃えた騎馬たちが別チームを蹂躙するのが大好きだ。

歓喜状態の足の遅いやつが一位になった事実を周りの人に確認した時など感動すら覚える。

 

敗北主義の運動神経の悪いクラスが最下位をとったときなどもうたまらない。

哀れな抵抗者(別クラスの人)が点数が引き離されている中健気にも立ち上がって来たのをさらに点数を引き離して希望を粉砕したときなど絶頂すら覚える。

 

必死に守るはずだった一位の座を奪われるのは悲しいものだ。

 

別クラスの騎馬に追い回され逃げ回るのは屈辱の極みだ。

 

諸君、私は戦争(体育祭)を、地獄の様な戦争(体育祭)を望んでいる

諸君、私に付き従う大隊戦友諸君

君達は一体何を望んでいる?」

 

「おい、これどうする?」ヒソヒソ

 

「乗っかるか?」ヒソヒソ

 

「乗っかろう」ヒソヒソ

 

「更なる戦争(体育祭)を望むか?

情け容赦のない糞の様な戦争(体育祭)を望むか?

鉄風雷火の限りを尽くし三千世界の鴉(別クラス)を殺す、嵐の様な闘争(競争)を望むか?」

 

体育祭(クリーク)体育祭(クリーク)体育祭(クリーク)!』

 

「よろしい、ならば体育祭(クリーク)だ。

我々は満身の力をこめて今まさに振り降ろさんとする握り拳だ

だがこの暗い闇の底で半世紀もの間堪え続けてきた我々にただの戦争ではもはや足りない!!

 

大戦争(体育祭)を!!

一心不乱の大戦争(体育祭)を!!

我らはわずかに一個大隊 二十人になる雄英生に過ぎない

だが諸君は一騎当千の古強者だと私は信仰している

ならば我らは諸君と私で総力2万と1人の軍集団となる

 

我々を忘却の彼方へと追いやり眠りこけている連中を叩き起こそう

髪の毛をつかんで引きずり降ろし眼を開けさせ思い出させよう

連中に恐怖の味を思い出させてやる

連中に我々の軍靴(シューズ)の音を思い出させてやる

 

天と地のはざまには奴らの哲学では思いもよらない事があることを思い出させてやる

 

二十人のヒーロー科の戦闘団(A組)で世界を燃やし尽くしてやる」

 

「えっと・・・・・以上、宣誓でした!!」

 

ふむ、ちょっとふざけすぎたかな?

まあ久しぶりにネタ回っぽくなったからいいだろう!!

 

「いわゆる予選よ!

毎年、ここで多くの者が涙を飲む事になるわ。

さて、運命の第1種目!今年は・・・・コレ!!」

 

ミッドナイト先生を発表する。

第一種目は障害物競走。

コースさえ守れば何してもいいのか。

ほほう(邪悪スマイル)

あっ、でもキリがいいし、これは次回ね☆

爆発さん太郎の演説で文字数使いまくったからね←原因

それじゃあまた次回!!




いやー、観客からしたらただの体育祭バカですね爆発さん太郎。
指名ちょっと減りそう
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