オレの個性は地怨虞……地怨虞!?あの角都さんの!?   作:ベニヤ板

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どうも、この作品も完結してないのに新しい小説を書き始めちゃった。
皆!まどマギのSSを読み漁るんだ!!(遠まわしな宣伝)



心臓十七個目 猿夫の読み方はさるおじゃないよ

「・・・・・と、いう事があってさー。」

 

どうも、さっきあった事を芦戸さんなどに話してる角都です。

本当にエンデヴァー怖かった・・・・・

 

「そんな事が・・・・緑谷君が飛びつきそうな話題なのに、こういう時に限って彼はいないな。」

 

「でもNO.2ヒーローに見込まれるなんて、角都君スゴイやん。」

 

「ああ!ホントにすごいぜ!!オレもヒーローに見込まれたいぜ!!」

 

「あれは見込まれるというのか・・・・・?」

 

いや、ホントにあれ、見込まれるに入るのか?

 

 

 

 

 

「・・・・・・・」

 

『・・・・・・・』

 

「あー、女子陣営の皆さん?どうしてそんな恰好をしているのかな?」

 

どうも、なんか女子陣営がチアコスをしているところを目撃した、角都です。

エンデヴァーのせいでトイレをすっかり忘れてたんでトイレに向かったんですよ。

その帰りに目撃しました。

 

「いや、なんかレクリエーションでクラス対抗で応援合戦があるらしくて、女子はこの格好しなきゃいけないらしいんだよ。」

 

芦戸さんから説明を受ける。

あー、そういやそんなイベントあったな。

よし、エロブドウ×2の計画をつぶすか。

 

「そんなの、カリキュラムにあったっけ?」

 

「いや、私たちも峰田と上鳴に教えてもらって知ったの。

なんでも相澤先生から言伝をもらったとかで。」

 

「ふーん、その二人は相澤先生からどんな言伝をもらったの??」

 

「えっ?えーと・・・・確か忘れてるかもだから一応伝えとけ的な事を言ってた。」

 

「・・・・・多分、相澤先生なら朝のHRで話すと思うぞ、そのこと。」

 

「えっ?・・・・・・あ」

 

「そもそも伝言を委員長の飯田君に任せないのもおかしい。

うん、二人に騙されたね、皆。

それじゃあオレはこれで。デザートがオレを待ってるんだ。」

 

なんか後ろから二人に対する暴言が聞こえるが気にしない気にしない。

しかし眼福だったなー

 

 

 

 

 

はい本戦イエーイ。

どうも、休憩時間が終わってグラウンドに出てきた角都です。

エロブドウコンビが女子にボコボコにされてるが気にしない。

 

「おおぉぉぉぉのぉぉぉぉれえぇぇぇぇ!!」

 

「かあぁぁぁぁぁくぅぅぅぅずうぅぅぅぅ!!」

 

後ろから呪いの言葉が聞こえる。

まあどうでもいいや。

 

『さァさァ皆楽しく競えよレクリエーション!!

それが終われば最終種目!!!

本来進出チームが4チームからなるトーナメント形式!!!』

 

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

ヒロアカの名場面を多数輩出した本戦!!

 

『一対一のガチバトルだ!!』

 

「FOOOOOOOOOO!!!」

 

「角都君落ち着いて。

それじゃあ組み合わせ決めのくじ引きしちゃうわよ。

組が決まったらレクリエーションを挟んで開始になります。」

 

「FOOOOOOOO「角都君落ち着いて!」(´・ω・`)」

 

「んじゃ、1位チームから順に「あの・・・すみません!」

 

お?尾白君が発言したってことは・・・・・・?

 

「オレ、辞退します!」

 

周りがどよめく。

まあ当たり前だね。

 

「なぜチャンスを捨てるような事をするんだ尾白君!!

ジャンプで連載された当初、読者にさるおって呼ばれてたのを気にしてたのか!?」

 

「違う。違うわけじゃないけど違う。

チャンスの場だってことはわかってる、それをフイにするなんて愚かな事だってのも・・・・・!」

 

「尾白君・・・・・」 「さるお君・・・・・・」

 

「でもさ!皆が力を出し合い争ってきた座なんだこんな・・・

こんな訳わかんないままそこに並ぶなんて・・・・俺は出来ない。」

 

こいつ・・・・・ボケにはつっこむのが礼儀だルォ?

 

「気にしすぎだよ!本選でちゃんと成果を出せばいいんだよ!」

 

「そんなん言ったら私だって全然だよ!?」

 

「違うんだ・・・俺のプライドの話さ・・・俺が嫌なんだ。」

 

尾白君・・・・・・本当に君って奴は・・・・・・

 

「それとなんでさっきから君達は峰田君をボコッてるんだい!?」

 

『ギクッ』

 

あー、オレが阻止したらこんな会話になるのか。

 

「そう言う青臭い話はさァ・・・・・好み!!!」

 

(好みで決めた・・・・・よく思うがそれでいいのか主審。)

 

あと庄田って人も辞退した。

それで原作通り鉄哲と塩崎さんが繰り上がってきました。

 

ヒャッハー!!

組み分けだー!!

と言ってもほとんど原作通りだけどねー。

えーっと、違う所は、芦戸さんが最初に爆発さん太郎と戦う事になってるのと、オレと麗日さんが一回戦の最後を努める感じ。

 

「角都君!!」

 

「ん?どうした麗日さん。」

 

「角都君は強い!でも、ウチは負けないから!」

 

「・・・・フッ、オレだって負ける気はさらさら無いさ。

お互い、頑張ろう、麗日さん。」

 

「うん!」

 

「・・・・・・・」

 

「どうした芦戸?」

 

「いや、私ヒロイン(予定)なのに麗日ちゃんの方がヒロインしてるなーって。」

 

「まあ微々たるものだし、気にすることないって。」

 

 

イエーイレクリエーションイエーイ。

さーてどの紙をとろうかな~っと。

よし!君に決めた!

さて、何が来るかな?

 

『エロブドウ』

 

よし!心当たりがバリバリあるぜ!!

 

「峰田ー!オレの借り物エロブドウだから来てー!」

 

「だが断る。」

 

「ナニッ」

 

「この峰田実の好きなことは、自分で自分は強いと思っている奴にNOと断ってやることだ!

あとオイラのチアコス計画をつぶしたお前に協力できん!」

 

ふむ、まあこの程度は想定通り。

しかし、なんの策も考えないほど、オレはバカではない!!

 

「チアコスなら今度オレが着てやるから。」

 

「誰が身長180㎝の巨漢のチアコス見て喜ぶかっ!!」

 

この反応も想定通り。

 

「オレの触手変身(心臓五個目参照)があれば女の体になるなんて造作もないんだけどな~。」

 

「ピクッ

その話、もっと詳しく。」

 

よし、食いついた。

勝った・・・・計画通り・・・・

 

「オレの技の一つ、触手変身。

これは体内の触手の密度を変えて体の形を変える技だ。

顔だって多少は変えられる。

それと女の体になると、身長とかくびれの調節で出てくる余分な触手は胸に回さざるを得ないからどう頑張っても巨乳になってしまうが、この場合は好都合かな?」

 

「・・・・・ほう。

ナース服とビキニも追加だ。それで手を打ってやる。」

 

「ほいきた!そんじゃあ来い!(すまんな峰田。裏切る気マンマンなんだ。)」

 

こうして借り物競争では上位に入る事ができました。

 

 

 

 

ヒャッハー!本戦開始だー!

緑谷VS心操だー!!

ホント強いな、二人とも。

始まる前に心操君にチラッとこっち見られたが、なんで?

轟VS瀬呂だー!

デカーイ!!(氷が)説明不要!

塩崎VS上鳴だー!!

上鳴完封されてるー!!

飯田VS発目だー!!

発目さんは初登場だー!!

ファッションショーみたいだー!!

さて、お次は芦戸さん対爆豪、どっちが勝つか・・・・

 

「切島君、今回の戦い、どっちが勝つと思う?」

 

「芦戸には悪いが、爆豪かもな。爆破で酸を吹き飛ばされるかもしれねー。」

 

「オレも同じ考えだ。少々相性が悪い。」

 

しかし、芦戸さんにはなんか全然登場してないが螺旋丸がある。

うまく使えばなんとかなる・・・・・かな?

修行で球の大きさは大きくなってきているが、大きいからこそヤバイ。

あれ、直撃したら、いやかすりでもしたら結構ヤバイんだよね。

 

『入試成績一位!障害物競走でも高得点、騎馬戦でも高得点の才能マン!!

爆豪勝己!!VS

見た目のインパクト!!個性も強い!!才能マンの相手に不足無し!!ポイズンガール

芦戸三奈!!』

 

芦戸さん、ポイズンじゃなくてアシッドなんじゃ・・・・

まあいいや。

しかし芦戸さんはどこまで食いつけるか・・・・・




皆さん!いよいよお別れです!
体育祭を守る芦戸さんは大ピンチ!!
しかも!爆発さん太郎少佐最終形態に姿を変えた爆豪が、芦戸さんに襲い掛かるではありませんか!
果たして、雄英高校の運命やいかに!
機動武闘伝芦戸三奈最終回!

『芦戸三奈大勝利!希望の未来へレディ・ゴー!!

はい、諸々嘘ですごめんなさい。
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