オレの個性は地怨虞……地怨虞!?あの角都さんの!?   作:ベニヤ板

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体育祭編、この話で終了!
超長かった!!
シリアスも沢山した!
誤字も沢山した・・・・・・


心臓二十七個目 体育祭の終わりとデジャブ

「それではこれより!表彰式を行います!!」

 

どうも、前回壁に突き刺さって負けた角都です。

これから表彰式!!

皆の拍手喝采がうれしい!!

あ~、拍手喝采どころか小学生まで会話が欠落してたからな~。

・・・・・・(´;ω;`)ウッ…

 

「焦凍ォォォォ!!素晴らしいぞ!!オールマイトを(角都の事)倒し、一位に君臨するその姿は素晴らしいぞ!!

焦凍ォォォォ!!!!」

 

「角都ゥゥゥゥゥ!!!よく頑張った!!大怪我とコンプレックスで苦しんでたがよく頑張った!!

今夜は祝杯あげるぞ!!角都ゥゥゥゥゥ!!!」

 

「「うるせえクソ親父!!」」

 

『親ばかが二人・・・・・くるぞイレイザー!』

 

『こねぇよマイク』

 

あの親ばか共うるせえ・・・・・・

 

「そ、それではメダル授与よ!今年メダルを贈呈するのは勿論この人!!」

 

「HA~HAHAHAHAHA!!」

 

こ、この特徴的な笑い方はもしや・・・・・・(角都もよくやります)

 

「もちろん!私が!メダ「我らがヒーロー!!オールマイトォ!!!!!!」て、来たぁ!!!」

 

『・・・・・・・』

 

「ごめん!被った!」

 

「(。∀゚)アヒャヒャヒャヒャ!!マジウケる!!ww」

 

これも原作通りか。

マジウケるww

 

「そ、それではオールマイト、三位からメダルの授与を。」

 

「HAHAHA。おめでとう爆豪少年!」

 

「・・・・・・」

 

「宣誓のあれは度肝を抜かれたぜ。」

 

「うるっせえ!角都に言えって言ったからやっただけだ!」

 

あ~、あれか。

 

 

 

 

 

 

「ねえねえ爆豪。多分、宣誓は入試一位の爆豪が言うと思うの。」

 

「だからなんだクソカス。」

 

「それでね?この紙に書いてあることを宣誓の時に言ってほしいんだけど「そんなんやるかカス。」

 

うん、もはや案の定。

しかし考えがある。

 

「そうか。まあさすがに爆豪でも(・・)無理か。長文だし。」

 

「カチーン!どういう事だコラ!できるわクソカス!!

ちょっと紙寄越せ!!」

 

計画通り。

 

 

 

 

 

て感じで言わせた奴だ。

 

「準決勝のあれもすごかった!しかし、いざヒーローになった時には、建物への被害は最小限にな!

最小限にな!」

 

「二回も言わんでええわ!」

 

「それじゃあそのメダル、大事にしろよ。自分の傷として!」

 

爆豪に銅メダルを渡す。

そして今度は銀メダルを持ち、こちらにやってくる。

 

「角都少年!おめでとう!」

 

「イエーイ!銀メダルイエーイ!」

 

「コンプレックスは、克服できたかな?」

 

「・・・・・・フフッ、ここにマスクしてきてない事からわかるでしょう。」

 

「HAHAHA!確かに!

それと、あの大怪我で同じ特待生の轟少年と渡り合えたのはすごい!!

ただ、あんま大怪我で無理しないでくれ。トラウマがあるんだ。」

 

「あー、緑谷君の事ですね?」

 

「正解!HAHAHA!!」

 

そして次に金メダルを手に持ち、轟の首にかける。

 

「轟少年!優勝おめでとう!君は強いなー!!」

 

「・・・・ありがとう、ございます。」

 

轟、さては憧れの人と話すと目を合わせられないタイプか。

 

「ただ、角都少年が怪我してるのを忘れず、慢心しないようにな!」

 

「はい、たしかに角都が怪我してなかったらオレはここに立ってなかったかもしれないです。

それに、清算しなきゃいけないことが、まだあります。」

 

「ああ、精進しろよ!」

 

そしてオールマイトは授与を終え、反対方向へ向く。

 

「さぁ!今回は彼らだった!

しかし皆さん!この場の誰にもここに立つ可能性はあった!!!

ご覧頂いた通りだ!

競い、高め合い、更に先へと登っていくその姿!!

次代のヒーローは確実にその芽を伸ばしている!

てな感じで最後に一言!!」

 

お?これは・・・・・

 

「皆さんご唱和ください!

せーーーーーーーーーの!!」

 

『プルス「「お疲れ様でしたーーーー!!!!」」・・・・・・』

 

「そこはプルスウルトラだろーー!!」

 

「なんでお疲れ様なんだよーー!!」

 

「ていうかなんで二位の奴も一緒に言ってんだ!!」

 

「いや、疲れただろうなって思って・・・・・・」

 

「(゚∀゚)アヒャヒャヒャヒャ!www」

 

本日二度目のブーイング。

 

 

 

 

 

 

「お疲れー」

 

相澤先生のやる気のない労いの言葉が送られる。

 

「つーことで、明日明後日は休校だ。

体育祭を観戦したプロヒーローから指名もあるだろうが、それはこっちで集めて、休み明けに発表する。

ドキドキしながらしっかり休んでおけ。」

 

『はい!』

 

「ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ」

 

「角都うるさい。」

 

 

 

 

 

 

ウェー、疲れたー。

 

「帰ろうぜ角都!」

 

「あ、ちょっと待って。催してきた。

ちょっと待ってて。」

 

そういってトイレに向かう。

するとそこにはどこぞの燃焼系がいた。

何このデジャブ。

 

「焦凍の件、よくやってくれた。

これであいつにも覇道を歩ませられる。」

 

「あー、気にしないでください。

オレがやりたくてやったことなんで。」

 

「そういうわけにもいかない。

言ったであろう?礼はすると。

何でも言うがいい。かなえられる範囲で礼をしよう。」

 

それ、緑谷君に言ったほうがいいんじゃ・・・・・

 

「彼ならもう既に礼をした。

サインを求められた。」

 

こいつ・・・・・心を・・・・・( ゚д゚)ハッ!

まさか心が読める個性を親子二人で持ってる!?

まあいいや。

 

「お礼?お礼・・・・・・そうですね。

たまには家族旅行でも行って来たらどうです?」

 

「何?それでは礼にはならんのではないのか?」

 

「いやいや、似たような悩みを持った人に幸せになってほしい。

その思いから轟の抱えてた物壊しに行ったわけですし。

そーですね、そばが名産の長野にでも行ったらどうです?」

 

「・・・・・・ふむ、君がそうしてほしいのならそうしよう。」

 

「家族では仲良くしましょうね。」

 

そういってトイレに向かう。

 

(しかし・・・・・)←鬼神のような力を見せた口裂け男

 

(なぜ・・・・・・)←鬼神

 

((ああも人が避けていったんだ?))←巨漢鬼神コンビ

 

またもやすぐわかるような疑問を頭に浮かべる。

何このデジャブ。




相変わらずのバカコンビである。
角都がマスクはずしたせいでヴィランっぽさに磨きがかかりましたね、このコンビ。
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