オレの個性は地怨虞……地怨虞!?あの角都さんの!?   作:ベニヤ板

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うん、投稿遅れて申し訳ない!!
風邪ひいちゃってて!!!
発症が土曜なのに今日ようやく咳止め飲んで学校行けるレベルになったんだ!!
失踪じゃないよ!
・・・・・・もしかしたらまた間が開くかも・・・・・
完治してないし・・・・・・・


心臓三十五個目 初の番外編と失踪じゃないよ!の巻

~あの夜の真実~

 

「いや~、合格がわかった日は超ハイテンションだったよな!」

 

「ホントホント。決して触〇プレイはしていない!

でも記憶が・・・・・・」

 

「ああ、そういえばオレもあの日の記憶が途中で途切れてるんだ。」

 

「へ~、二人とも忘れるなんて、不思議なこともあるもんだね。」

 

「そういう芦戸さんは覚えてるの?

ていうかオレの無実を証明してくれ!!」

 

「うん!ちゃんと覚えて・・・・・・あ!

(そういえばあの日、ぶどうジュース飲んで、それで・・・・・・)」

 

 

 

 

 

 

 

「おっ!ぶどうジュース!角都ー!飲んでいいー!?」

 

「いいぜ飲め飲め!イヤッホウ!」

 

そんで飲んでみたら変な気分になって・・・・・・・

 

「角都~切島~!やきうけんしようずぇ~」

 

「「!?」」

 

そんで負けて薄着になって・・・・・・・

 

「これ以上はやばい!切島君、抑え込むぞ!」

 

「わかった!!」

 

そんで挟み撃ちの形になって・・・・・・

 

「まずはオレから!」

 

硬化した切島を・・・・・

 

「ほい~」

 

背負い投げして・・・・・

 

「ブゲッ!?」

 

それが角都に当たって角都が気絶して、そのままの流れで切島も気絶して・・・・・・・・

そんでもって寒かったから角都の触手を布団にして・・・・・・

 

「・・・・・・・」

 

「ん?どうした?・・・・・・まさか?」

 

「なっ!?なんでもないよよよよよ!?!?!??」

 

「「(まさか!マジで触〇プレイしてた!?)」」

 

「わっ忘れよう!!!そうだ忘れよう!!!」

 

「「(何を!?)」」

 

「さ!学校行こう!!!

・・・・・・・・恥ずかしいこと思い出しちゃった(ボソッ・・・・・」

 

「「(恥ずかしいこと!?)」」

 

このあと毎晩夢に出てきた。

 

 

 

 

 

~角都のアルバイト~

 

「♪~・・・・・ん?」

 

どうも、芦戸です。

休日なんでちょっとしたお出かけに行った帰りなんですが、角都がいます。

今夕方なのに・・・・・・

 

(そういえば角都、飲食店でバイトしてるって言ってたし、夕ご飯の時間に近づいたからかな?

ちょっと追ってみよう。)

 

そして軽い気持ちで追ってみた。

すると・・・・・・

 

(ちょっ!?え~!?角都が入ったのって、最近美味しいって評判の高級レストランじゃん!?

しかしレストランでバイト・・・・・・・注文とる係?

でもコンプレックスがあるから嫌いそうだけど『※時系列的に体育祭はまだ』)

 

そんなこと考えていると、レストランの中から角都の怒号が聞こえる。

 

「いいかテメーラ!!今日くるのは八百万財閥の代表取締役とその一人娘だ!!

そんな大物に料理出そうってんだ!!覚悟はできてんだろーな!!?」

 

『サー・イエッサー!!』

 

(角都の声!?)

 

「注意を怠って髪の毛でも入れようもんならテメーラの心臓抉り出してオレの残機にするぞテメーラ!!!

わかってんだろうな!!!」

 

『サー・イエッサー!!』

 

(超物騒・・・・・・・)

 

「いいか!?今回お出しするのはこの店が誇る最上級フレンチフルコースだ!!!

これはちょっとでも時間をミスれば一発で料理が全部おじゃんだ!!!

お前のミスで高級食材が全部あの世行きになっちまうってことだ!!!

わかってんかオメーラ!!!」

 

『サー・イエッサー!!』

 

(ていうか角都はどういう立ち位置なんだ・・・・・・・・)

 

「八百万財閥は―――――――」

 

「・・・・・・帰ろう。」

 

そんな時、一大のリムジンがレストランの前に止まる。

すると、そこから何やら明らかに偉い感じの人と・・・・・・

 

(ヤオモモ出てきたァーーーーーーーー!?!??)

 

その時、八百万財閥の一人娘と、角都が言ってたのを思い出した。

 

 

 

 

 

 

~すまっしゅTSネタ~

どうも、初めてオイラ視点になってうれしい峰田です。

なんやかんやで皆の性別と個性が反転したらしいぜ!

オイラは上鳴と共に、胸にそびえる二つのマウンテンを拝みに行くのだ!!!

飯田があんな美少女になったのだ!!!

さらに緑谷まで!!!

 

「きっと美少女と多数のおっぱい達がオイラ達を待っている!!!」

 

「ああ!その通りだ峰田!!!ゆく・・・・・・」

 

と、その時、上鳴が突然路地裏を見たまま動かなくなった。

何やら顔を赤らめてる。

 

「どうした!?もんのすごい美少女がいたか!?」

 

そういってオイラも路地裏を覗いたんだ。

そしたらそこには・・・・・・

 

「ゴホッ・・・・・やぁ二人とも。

ゲホッゲホッ!・・・・いやー、やっぱ切島君に運んでもらえばよかったかな・・・・・?

ちょっと歩いただけでしんどいわ・・・・・・

ああクソ・・・・・マスク落とした・・・・・」

 

可哀そうに翼を奪われた天使が・・・・・( ゚д゚)ハッ!

違う!なんだ美少女か・・・・・驚かせるなよ・・・・・・

その天使、いや大天使、いや女神、ああいや違う。美少女だ。

綺麗な黒髪をしており、目も吸い込まれるような、綺麗な黒色をしている。

胸も中々でヤオヨロッパイよか小さいだろうが、充分大きい。

腰や尻辺りは服のせいで分からないがスタイルはいいだろうとなぜか確信できる。

そしてその顔は顔面偏差値の高い雄英の中でトップだ。

少なくともオイラが出会った顔が美しい人の中から頭一個分どころか東京スカイツリー分を雄に越している。

むしろ神々しさまで感じる

さすがのオイラだってこんな女神にセクハラなんてできない。

 

「・・・・・・・」

 

 

 

 

 

 

ん~?一体この二人はどうした?

オレの顔を見るなり硬直して。

あ、どうも、二人に遭遇した角都です。

あのヴィランの個性的に今の自分は無個性も同然。

触手を出す出口の縫い目どころか触手自体が無い。

さらに心臓が五個あったのが実質心臓五分の一になって体力もたないし。

できれば戦闘できる奴には戦闘に回ってもらいたいのだけど・・・・・

 

「ああ女神よ!」

 

「「!?」」

 

「あああなたはなんと美しいことか!それに比べて私は今までどれだけ醜いことをしてきたことか!!

大切な友が大変な時にヒーローを目指しているにも関わらず私欲を優先し楽しむことだけを考えていた!

懺悔いたします・・・・・・私は!私はあなたに指一本触れるどころかあなたの神聖なお体を拝見する資格すら持っていない底辺の下賤な人間です!どうかこの醜い豚を見ないでやってください!

あなた様が私なんて底辺の人間を」

 

ひたすらに懺悔の言葉を並べ続けている。

なんということだ・・・・・・

エロブドウ二号が突然オレを奉り懺悔の言葉を並べ続けている。

 

「えと、峰田。これは一体どういう「はわわ!?」

 

「な、なんと!先ほど聞きましたが!なんとお美しいお声でしょう!!!

最後の審判の時に鳴るというラッパなんか目じゃないほどのお美しいお声!!!

ああ、心が洗われていく・・・・・・・綺麗な心になっていく・・・・・」

 

なんだ?この状況。

峰田の心が洗われてて、上鳴が懺悔してる・・・・・・

何?え?怖いんだけど・・・・・・

 

「えと・・・・・・とりあえず顔を上げて、上鳴君。」

 

「そんなこと!そんなこと私のような人間には地面に顔をこすりつけているのが似合います!

あなたには聖人とのお話がお似合いでございます!」

 

「えっ?あ・・・・・うん。

底辺とかどうでもいいから聞いて。峰田も。」

 

「はい、私は今日からあなたの従順なる奴隷でございます。」

 

「(えー・・・・・・)今、戦える状態の人が非常に少ないの。

あなた達は皆の加勢に行ってあげて。」

 

む、なんか発言が女性っぽく・・・・・

 

「私のような・・・・・・私のような下賤な人間に顔を上げる権利だけでなくあなた様の奴隷にしていただけるとは・・・・・」

 

「え?そこまで言ってないよ?

ていうかこれ口調的に誰が喋ってるかわかりづらいな・・・・・・」

 

「この上鳴!あなた様からおおせ仕った命令、絶対にこなしてみせましょうぞ!!!」

 

「この峰田も上鳴と同じ考えなり!!!」

 

そういって二人は超スピードで駆け出していく。

最悪飯田君より速いんじゃ・・・・・・・

 

「ゲホッゲホッ!・・・・・・大分病弱というか、弱くなっている・・・・・・

足手まといにならないよう避難しとこ・・・・・・ゴホッ!」

 

 

 

 

 

 

~TS回、その次の日~

どうも、完全に性別戻すの忘れられた角都です。

なんでも三日は女のままだとか。トホホ・・・・・・

 

「いや~、しかし悪いね切島君。おぶってもらっちゃって。」

 

「えっ!?いや全然気にしなくていいぜ!?」

 

「プクク!切島顔真っ赤でやんの!」

 

「仕方ないだろ!背中に当たってるんだから!!」

 

「え?・・・・・・あ~・・・・・・ゲホッ!」

 

当たってるってのは・・・・・・・へ~?

 

「切島君も男の子よのう。」

 

耳に息をフッて吹き入れる。

すると突如切島君の重心が不安定になってきた。

 

「ん?切島君?もしかして?え?今倒れられたら困るよ?

重いんならちょっと自分で歩くよ?」

 

「だ、大丈夫・・・・・・ちょっと逝っただけだから・・・・・・・」

 

「逝ったの!?」

 

「あー、角都って今崇拝されるレベルの美少女だしね。

スタイルもいいし、ちょっとうらやましいかなー」

 

「私としては大問題あ!ちょっと切島君!揺れ幅大きくなってる!

そろそろきついんでしょ!?ちょっ今降りるからちょっと待って!」

 

 

 

 

 

 

「ふぅ~、危なかった~」

 

「ハハハ、ごめんな角都。」

 

「いや、こっちも乗せてもらってた身だし。全然大丈「女神だ!女神が眷属の方々とご登校なされたぞ!!!」」

 

『ハハァ~!!』

 

「「「・・・・・・・」」」」




角都が女神になった理由。
口元の裂け目に目が行きがちだが結構イケメン。
裂け目は顔立ちをちょっと崩してしまうが、逆に大分整えるように反転した。
ある意味反転事件で一番得をした。
切島君などの男状態の角都と交流が深い人物ではないと従順な女神の奴隷化する。
きっと今読んでるあなたも女神の奴隷に・・・・・・

『われわれはみんな「運命の奴隷」なんだよ 』
                        byスコリッピ

ちょっと遅いがジョジョ5部アニメ化おメメタァ!
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