オレの個性は地怨虞……地怨虞!?あの角都さんの!? 作:ベニヤ板
ss書いてると良くある、あるよね?
どうも、角都です。
今は林間合宿の土地にバスでむかっています。
「イエエエエエエエイ!!!空っ前絶後のおおおおおおおお!!!
超絶怒涛のヒーローの卵!!!触手は別に愛してないけど、触手に愛された男おおおおおおお!!!
そう、我こ「うっせえカス!!」(´・ω・`)」
「本当に角都と爆豪がコンビみたいになってるね。」
「ああ!オレは爆豪が友達出来るか心配だったけど良かったぜ!」
「お前は親かクソ髪が!!」
「HAHAHA!!」
「お前ら、そろそろその辺に・・・・・・・(まあどうせ付いたらそんな余裕無くなるしな。)」
「ついたー!」
「いや、ついてないぞ角都。どこだここ?」
「少なくともホテルだとかは近くにないよね。」
「ああそうだヘアッ!?」
何やら黒い車が近くに停まる。
「貴様、何者だ!?」
「「トウッ!」」
あ、ノってくれた。
「煌めく眼でロックオン!! 」
「キュートにキャットにスティンガー!! 」
「「ワイルドワイルド プッシーキャッツ!!!」」
「実はここ、何の資料も見ずに記憶だけで書いてるから原作通りかよくわかんないんだよね。」
「早速メタい!!」
「それじゃあ緑谷君、解説どうぞ。」
こっから資料見まーす。
「連盟事務所を構える四人一組のヒーロー集団!!!
主に山岳地帯の救助活動をしていて今年でキャリアが12年にもな「心は18ィ!!」
ピクシーボブさんが緑谷君の顔面を勢いよく掴む。
(必死かよ・・・・・・・)
「心は?」ギラッ
「じゅ、18・・・・・・・・」
「おいおい、冗談は年齢だけにしてくれよボブ~ウゴッ!?」
オレも殴られる。
「な!?」
「角都に!!」
「一発・・・・・・・」
「食らわせただと!!?」
「え?」
「こんなスゴイ人達がオレ達を指導してくれるのか・・・・・・・」ゴクリ
「ん?ちょ、え?」
そして困惑するピクシーさん。
まあオレの実力はまだプロレベルを越してるけどヒーローランキングNO.10に入れるかどうかは怪しいところ。
プッシーキャッツ4人がかりで来られたら勝てる確率はごぶごぶよりちょっと上かな?
わからん!
「そういや相澤先生、質問!」
「ん?なんだ角都?」
「遠くに何やら宿泊施設っぽいのが見えるんですけど、目的地があそこならどう考えてもここでは停まらないと思うんですけど。
もしかしてあそこまで地力で行けとかそんなん?
いやー、さすがに雄英といえどさすがにそんなことは「よくわかったな、角都。」・・・・・・・・」
無言でグライダーモード。
「角都君の言う通り、あんたらの宿泊施設はあの山のふもとよ!」
「遠い!」
「あの、さっきから角都がグライダーモード状態でクラウチングの如く体を傾けてるんですけど・・・・・・」
「・・・・・・・・」
「喋れよ!さっきはあんなに喋ってたじゃねぇか!!不安になるだろ!!」
「今は午前9時30分。」
「お、おい、まさか・・・・・・・・」
「バス、戻ろうぜ・・・・・・」
「速ければ~・・・・・12時前後かし「一足お先!!」
オレは飛び立つ。
「あ!コラ待てクソ触手!!」
爆豪も飛び立つ。
「あ!空飛べる組ズリィぞ!!!」
いやだー!!後ろは振り返りたくない!!
そしてちょっとした後、後方から土砂崩れの音と悲鳴が聞こえる。
すまない・・・・・・グライダーモードは1人用なんだ・・・・・・・すまない・・・・・
「オレの前を飛ぶんじゃねえクソ触手があああああああ!!!!」
「お前はなんでそうオレが飛ぶたびに因縁つけてくんだよ!!?」
「死ねぇ!!」
「アブねっ!テメコラ攻撃してくんな!!」
「「ギャーギャー!!!」」
と、その時、何やら羽ばたくような音が聞こえる。
爆豪もそれに気づいたようだ。
「・・・・・・・なあ、爆豪、この音って・・・・・・・」
「・・・・・・・・」
その音は下から聞こえてくる。
オレと爆豪はほぼ同時に下を向く。
そこには大口を開けた土色のドラゴンがこちらに向かっていた。
「おいクソ触手!!お前電気かなんかで何とかしろ!!」
「無理だ!前方、横、後ろとかならできるが下向きだとバランス崩れるんだよ!!
仮面は背中についてて背中は上だ!下に向けるとき重心が傾くんだよ!!
お前こそ爆破で何とかしろ!!お前敵大好きだろ!?」
「こちとら射程距離外なんだよあいつ!!
それに射程距離内だとしてもあれだけデカい奴を倒すほどの爆破だとバランス崩れんだよ!!
最悪死ぬんだよ!!」
「空飛ばなきゃいいじゃん!
今もなお近づいてんだぞあいつ!!
ゆっくりながら確実に近づいてんだぞ!!」
「あんな奴と落下しながらぶつかったら死ぬわ!!
こちとらお前とは違って命は一つしかねぇんだよ!!」
「じゃあお前オレの背中に乗れ!!
お前もバランスとってくれんならなんとかなるかもしれん!!」
「ああ!?」
「早くしろ!!もうすぐそこだ!!しかもその後ろにも何体か控えてる!!」
「チッ!」
そういって爆豪はオレの背中に飛び乗る。
「そんじゃあ近づいてきたら迎撃してくれよ!!!
オレはホテルに向かうから!!」
「言われなくてもわかっとるわクソが!!」
~相澤先生たち視点~
「あ!見てイレイザー!空飛んでる二人組が協力してピクシーボブの魔獣を迎撃してる!
あの二人仲いいんだね~」
(あいつら、仲いいというよりライバルじゃなかったか?
ていうか爆豪の性格的によく協力承諾したな?)
相澤先生の心に疑問を残した。
~EDトーク~
「いや~、映画公開おめでとう!日本がヒーロー旋風になってるよ!」
今、角都が話してる相手を見る。
「インクレディブルファミリーのみなさん!」
『!?』
(え・・・・・・・?僕じゃないの・・・・・・?)
僕のヒーローアカデミア THE MOVIE 二人の