オレの個性は地怨虞……地怨虞!?あの角都さんの!?   作:ベニヤ板

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イエエエエイ!!書くことが無い!!


心臓四十九個目 野生のヴィランが飛び出してきた!

「さて、腹も膨れた。皿も洗った。」

 

「膀胱内も洗った。」

 

どうも、角都です。

3日目の夜、何が起こるか・・・・・・・・わかるよね?

 

「お次は・・・・・・・」

 

「肝を試す時間だー!!」

 

「イエーーーーーーー!!!」

 

「えー、その前に大変心苦しいが、補修連中はこれからオレと補修時間だ。」

 

「ウソだろ!?」

 

「おい皆逃げろ!なんか相澤先生超笑ってるぞ!!」

 

「たっぷり虐め・・・・・・調きょ・・・・・・指導してやるよ。」

 

「今虐めるって言おうとした!調教とも言おうとした!助けて角都!!」

 

「すまない芦戸さん・・・・・・・どうしても生徒と教師では権限が違いすぎるんだ・・・・・・・」

 

その後、補修組は悲鳴を上げながら連れていかれた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「はい、というわけで脅かす側の選考はB組、A組は2人1組で3分おきに出発ね!」

 

「ルートの真ん中に名前があるからそれを持って帰ること!」

 

「闇の狂宴」

 

約束された勝利の剣(エクスカリバー)

 

王の財宝(ゲートオブバビロン)

 

「ゲイ♂ジャルグ」

 

「おいやめろ。」

 

何だこの常闇君から始まった中二病合戦。

 

「脅かす側は、直接接触禁止で個性を使った脅かしネタを披露するよ!」

 

「創意工夫で、より多くの人数を失禁させたクラスが勝者だ!!!」

 

「やめてください、汚い。」

 

「そうだ!おしっこはそこのエロブドウでも管轄外なんだぞ!」

 

「あー・・・・・・ん~・・・・・」

 

「おい待て!どうやら悩みどころらしい!」

 

「悩むラインなの!?」

 

もう救えないなこのエロブドウ。

お前はもう土にかえれ。

 

「なるほど!

競争させることでアイデア推敲させその結果個性にさらなる幅が生まれるというわけか!

さすが雄英!!!!」

 

「使いやすい人だな~・・・・・・・・」

 

「ペアはくじで決めるよ!!!」

 

くじの結果、オレと切島君は一緒になった!

 

「イエイ!!」

 

「オレ達ズッ友!!!」

 

「ここに芦戸さんがいれば・・・・・・・・」

 

「グッ・・・・・・・きっと今頃ドSヘッドの鬼畜授業を・・・・・・・・」

 

「いいな~・・・・・・あのペア、仲いい人と組めてる・・・・・・・」

 

あ、緑谷君。

原作通り一人か。

 

「まあ、災難だな!!!」

 

「グハッ!!」

 

「緑谷が血を吐いた!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

あー、早く肝試ししたいなー。

なんで最後の方なんだよ。

・・・・・・・・・・ヴィランが来る前に、肝試ししたいな(´;ω;`)

 

「じゃあ5組目…ケロケロキティにウララカキティGO!!」

 

あー・・・・・・多分もうちょっとだろうな・・・・・・・・

その時、何かが見えた。

 

「・・・・・・・・?」

 

何だ今の?光が反射したのか?

しかし、何が?

・・・・・・・・・そういやマグネとかいうヴィラン、金属っぽいアイテム持ってたよね。

 

「・・・・・・・・・・・」

 

その瞬間、体が何か光ったものの方向へ引っ張られる。

 

「!?」

 

それも結構な力だ。

 

「切島君!!」

 

「え!?どうした角都!?」

 

「ひ、引っ張られる!!!す、すぐにワイプシに伝えて!!!」

 

「お、おう!ワイプシってプッシーキャッツの事だよな!?よし!」

 

「うおおおおおおおおおおおお!!!!」

 

クソッ!なんやねん突然!

原作じゃ確かボブさんだったろ!!

 

「クソがっ!!そこか!拡散偽暗!!!」

 

偽暗を拡散させた特急必殺技!

後々名前はつけます。

磁力はとけた。・・・・・・・・でも、

 

「手応えナッシング!・・・・・・・躱したな?」

 

「あら~、不意打ちなら音もなく掻っ攫えると思ったんだけど。」

 

「当たり前だ!なんてったってあの人が英雄と認めた奴だ!

本来こっち側に勧誘したりしたくないんだけどな・・・・・・・・・」

 

「しかし、本当に優秀ね。トップとスポンサーが欲しがるわけだわ。」

 

何やらステ・・・・・変態ストーカーのコスプレをした異形トカゲと、明らかにオカマな人。

その二人が森の暗闇から出てきた。

 

「それじゃあスピナー、捕縛するわよ。」

 

「おい、確か、まずは口で勧誘しろって言ってなかったか?」

 

「あら?結構ノリ気なの?」

 

「そんなわけねぇだろ!!未来の英雄に怪我させたくないだけだ!!」

 

「・・・・・・・・あー、お話し中すみません。」

 

「ん?どうしたの?もしかして、一緒に来るのかしら?」

 

「いや、違うけど・・・・・・・ワイプシ、来ちゃいましたよ?」

 

オレの後ろに並ぶワイプシの3人。

 

「ちょっとどうすんのよ!数が相手の方が有利だからってバレないように、それが無理でも迅速に角都君と爆豪君を拉致しようって言ってたのあんたじゃない!!」

 

「聞きましたね!マンダレイさん!奴らのターゲットはオレと爆豪だ!この敷地にいる全員にそのことを伝えてください!!!」

 

「わかったわ!」

 

「「あ」」

 

「ちょっと!ターゲットまでバレたじゃない!」

 

「いや、今のは完全にマク姉のせいじゃねぇか!!」

 

何やら口論を続けているな。

そして奴の目的はオレ・・・・・・・

 

「よし、逃げるんだよおおおおおーーーーーーーッ!!!」

 

逃げるが勝ちだ!

 

「あ、待てよ角都!」

 

「おお!ついてくるか切島君!」

 

「ピクシーボブ!あの二人についていってやるんだ!!」

 

おや、ボブさんも来るか。

 

「あ!おい待て未来の英雄!!」

 

「まあいいじゃないスピナー。

あっちの方向にはあいつ(・・・)がいるんだし。」

 

「それがヤバイんだ!あいつ(・・・)は、オレ達の中で最もヤバイ奴だ!!

なんだったら血狂いと出会った方がマシだ!!」

 

ん?あいつ?

しかも血狂いマスキュラーの方がマシ?

ああ、血狂いマスキュラーっていうのは人殺しを楽しんでやってるクレイジー野郎だ。

そいつの方がマシか・・・・・・・・・どんな奴だ?

オレは森に向け走っていく。

その向こうには死神(・・)がいるとは知らずに。




そういえば、この作品は2~3日に一回投稿してる。
原作ヒロアカは1週間に一回話が書かれる。
つまり、そのうち原作を追い越す!!!
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