オレの個性は地怨虞……地怨虞!?あの角都さんの!? 作:ベニヤ板
そして難産・・・・・・・・・意味の分からない仕上がりとなってます。
「勝ち取りたい!物もない!無欲なバカにはなれない!」
「待てよ角都!!」
「ちょ・・・・待って・・・・・二人とも・・・・足はや・・・・・・」
どうも、勝ち取りたいものもなければ無欲なバカにもなれない角都です。
今はひたすらマグネから逃げています。
やーいザマァザマァ!!
誰がお前らヴィランの言いなりになるか!
オレを誘拐したくば軍隊連れてこい!
「おい、お前ら。ジャシン教に「イヤアアアアアホオオオオオオオ!!!」あ!おいちょっと待て!!」
ん?今誰かとすれ違った?
「おい!そこの角都とかいうガキ!!ちょっと止まれ!!!」
「はい」
「止まるんかい!!」
しかし・・・・・・・誰だこいつ?
白髪オールバックでジーパンに革ジャン姿で、片手には赤い鎌を持っている。
・・・・・・・・あれー?なんかNARUTOで角都さんとコンビ組んでた人とそっくりだぞ~?
「ハァ・・・・・・ハァ・・・・・・やっと追いついた・・・・」
「まったく、ちょっとは速度落としてくれよ角都。
・・・・・・・?その人は?」
「オレも知らん!誰だお前?」
どう見ても飛段な人に問いかける。
「ふん!そう安々と自分の事を敵が話すとでも?
オレの名は
「「「名乗るんかい!」」」
「おい角都さんよぉ・・・・・・おとなしく拉致られてくんねぇか?
そうすれば身の安全を保障してやるぜ?」
「断る!!」
「二人とも下がって!ヴィランなら私が相手する!」
ピクシーボブさんが前に出る。
でもあんた・・・・・・・
「相手、明らかに近接系ですよ?この距離なら相手の方が有利ですけど・・・・・・
さらに言えばあんた、息切れしてるじゃないですか。」
「あんたのせいだよ!!」
「そうそう、さっさとジャシン教に入るのが身のためだ!」
・・・・・・・・はいこれ飛段確定ー!!
心臓零個目で出てきた神様マジで許しませんー!
「なあ、ジャシン教ってなんだ?」
「ん?興味があるのか赤髪君!!」
「え?」
「まあとりあえずここに座れよ。」
そういって飛段は岩に腰かけ、隣をポンポンと叩く。
「座るとでも?いくらゴリ押しばかりしてるオレだからってそんなことはしねぇぜ!!
失礼します。」
「「座るんかい!!」」
「いや、これはシャレになんないからやめとけ。」
「おう、さすがにわかってる。」
「ジャシン教っていうのはだな・・・・・・・」
(勝手に語りだした・・・・・・・・)
「『汝、隣人を殺戮せよ』が教義でな?」
(大分ヤバイ奴じゃん・・・・・・・)
「まあ要するに沢山人を殺そうってこった!どう?入信しない?」
「「「入ると思うか?逆に!」」」
「(´・ω・`)」
ていうかナンスかこの展開?
オレはてっきり前回の終わり方からしてシリアスになると思ったんだが・・・・・・・
「とにかく!二人とも下がって!」
「いや、それには及びません。
オレと角都の連携があれば、こんな奴お茶の子さいさいですよ!」
「そう、オレ達の友情を言い表すならそう、2000万パワーズ!」
「それ片方悪魔超人じゃない!」
「それに片方友情の精神忘れてるが、いいのかそれで?」
「そうだぜ角都!
オレ達の友情を言い表すならもっといいものがあるぜ!」
「マジで!?」
((あ、やな予感・・・・・・・))
「そう、言い表すならゴールドマンとシルバーマン!」
「「それもダメだろ!」」
「いいじゃん!」
「「いいの?」」
「え・・・・・・?最終的に相打ちになってどっちも死ぬけど・・・・・・・」
「それにゴールドマンに至っては悪魔将軍になっちゃうしな・・・・・・・」
なぜこんなにキン肉マンネタが多いのかって?
作者がハマってるからだよ!
「さて、そろそろ真面目にするか・・・・・・・作者がここからどう戦闘させようか悩んでるしな!!」
((じゃあやらなきゃよかったのに・・・・・・・))
「それじゃあ最初の方からやり直そう。」
~TAKE2~
「いっけな~い!遅刻遅刻ー!!
私、慈恩角都。華の高校一「真面目にやれ(ガチトーン)」
~TAKE3~
「ヴィランの作戦を崩すために逃げるぜ!」
「おい待てよ角都ー!!」
「そうよ!生徒だけでの移動は危険よ!!
こんな時にヴィランに出くわしたりしたら「呼んだかい?」!?」
「オレの名は呪崎飛段!角都!お前を誘拐しに・・・・・・・・どうした?
急にかたまって・・・・・・・?」
「・・・・・・・・いや、マンダレイさんからテレパシーで戦闘許可が出た。」
『・・・・・・・・・・』
~TAKE4~
「速くできるだけヴィランから逃げるぜー(棒)」
「おい待てよ角都ー(棒)」
「そうよー、生徒だけでの移動は危険よー(棒)」
「おいお前らージャシン教に入らないかー(棒)」
「入るわけないだろー(棒)」
「じゃあターゲット以外皆殺しだー(棒)」
「下がってなさいあなたたちー(棒)ヴィランなら私が相手するわー(棒)」
「いや、その必要はない」
突然の棒読みキャンセル!
「戦闘許可は出てるんだ・・・・・・・それにこいつは正直あなた一人の手に余るものじゃありません。」
「そうだぜ!オレ達も協力する!」
「切島君は全身ガッチガチに硬めてオレと一緒に接近戦!
ボブさんは個性で後方支援を!!」
「おう!」
「ちょっと待ちなさい!あなた達は生徒、守られる立場なのだから私の言った通り下がってて!」
「それでなんとかなる相手なら素直に下がってますよ!
それじゃあ行くぞ切島君!!」
「任せろ!!」
「ああもう!!」
オレと切島君は飛段に向かっていく。
なんだかんだでボブさんもオレの言った通りにしてる。
・・・・・・・・・・なんだろう?
このヴィラン、なんか引っかかるな・・・・・・・・
でも何が引っかかるんだ?
さて、角都は飛段の何に引っかかるんでしょう?
予想してみよう!