オレの個性は地怨虞……地怨虞!?あの角都さんの!? 作:ベニヤ板
この度、投稿ペースを遅くすることにいたします。
よく考えてください。
部活も行ってて塾も行ってる学生が2、3日に一回の投稿とかバカじゃねぇの?
と、思うわけですよ。
これからは毎週日曜、夜7時に投稿しようと思います。
誠に申し訳ありません。
「臭い臭い臭い臭い!!!?」
意外や意外、このワープヘドロ臭すぎる!
「おrrrrrrrrrrrrr」
「ふむ、どうやらワープは成k「おrrrrrrrrrrrrrrrrr」そんなに?」
( ゚д゚)ハッ!いつの間にワープが完了していたんだ!?
いや、でも・・・・・・・
「やっぱキモおrrrrrrrrrrrrrrrrrr」
「いい加減吐くのやめろカス!!!」
「うー・・・・・・・・」
しかし、この場は脳無を大量に保管してたとこだな。
近くに気絶した山レディさんがいる。
と、いうことは近くに緑谷君とかがスタンバってるわけだ。
ぶっちゃけ近いうちオールマイトが来るし、なんなら親父もすぐに来る可能性がある。
ヴィランの相手は爆豪一人でも原作では持ちこたえられてたからなんとかなると思われる。
・・・・・・・・ここのところやることなすことが大体上手くいってないけど、大丈夫かな?
チラリと、顔の半分が傷を負っていて、目や鼻の位置が見受けられないヴィラン連合のスポンサーを見ると、ニッコリと笑ってきた。
・・・・・・・・怖いなー・・・・・
「死柄木たちは爆豪君の捕獲をしたまえ。
「・・・・・・・・・今、なんと?」
「死柄木たちは爆豪君の捕獲をしたまえ。
「・・・・・・・・・もう一度。」
「死柄木たちは爆豪君の捕獲をしたまえ。
「・・・・・・・・・・realy?」
「Yes.」
・・・・・・・おーう、これは大変なことになった。
オールフォーワン、どう考えても格上!
勝てる気がしない。
さらに言えば爆豪は数人のヴィラン連合を相手にしないといけない。
こちらに回る余裕はないだろう。
・・・・・・・・\(^o^)/オワタくさいな・・・・・・・・・
うん、まあやるしかないんだけどさ・・・・・・・・・
「ブラックオールマイト!!!」
逃げることはできない。
十中八九背中を見せればその隙にやられる。
緑谷君たちには悪いが、なんとか隙をつくってグライダーモードで逃げるのが得策だろう。
クソ、オールマイトはまだか!?
「まあいい!オレはあんたの隙をついて逃げるだけだ!!!」
「フーン、もし、君が僕に隙をつくれるなら・・・・・・・君は本当に素晴らしいヒーローとなるだろう」
その発言のすぐあと、オールフォーワンからの圧力が一気に増した。
ネットリとした、吐き気を催すような殺意。
立場上、オレは殺されることはないだろう。
だが、それでも恐怖するほどだ。
体育祭での麗日さんはこんな気持ちだったのだろうか・・・・・・・・・
その恐怖心を隠そうとし、オレはオールフォーワンに殴りかかった。
「黒いオールマイト・・・・・・・素晴らしい!!
オールマイトの敵には、平和を崩す悪人にピッタリじゃないか!!!」
「知るか!!!」
ドスドスと豪快な足音を立てながら走っていく。
そして腕を振り上げ、目の前の敵にたいして振り下ろした。
「せいっ」
気の抜けるような掛け声が発せられる。
そして、フフォッ・・・・・・・・そんな感じの空気を切り裂く音が聞こえた。
気が付いたらオールフォーワンは腕を振り下ろしていた。
「おっと、悪いね。
でも、君の場合腕の一本や二本ぐらいどうってことはないだろ?」
そういって彼はおどけて見せた。
腕の一本や二本?
何のことだ?
オレの腕はちゃんとここに・・・・・・・・・
そう思ったが、肩から先の腕が見当たらない。
どこにいった?
キョロキョロと辺りを見回すと、ブラックオールマイトの片腕が力なく落ちていた。
その瞬間、すべてを理解した。
「うおおおおおおおおおおお!!?」
腕から血がほとばしり、激痛がオレを襲った。
まったく見えなかった。
格上どころではなく、完全に次元の違う相手。
「ハァーッ、ハァーッ、フゥー。」
よし、深呼吸したら落ち着いた。
しかし、これは困った。
いや、腕に関しては傷口から触手出して腕の形に編んだらいけるんだ。
問題は実力差のほうだ。
このチート相手には近距離ではなく遠距離で対処すべきだった。
本当に、困った。
距離が近すぎる。離れようにも離れられない。
オールマイトが来るまで、耐えきれるか・・・・・・・?
~番外編~
「困ったときの番外編!」
「いやー、今回の話もおもしろかったね角都。」
「芦戸さん、そういうのやめよう。
さて!前回の嘘予告が意外にも公表だったので作者が調子にのった結果生まれたこの番外編!」
「では、行ってみよう!!!」
~
『雄英の普通科に入学した、ごく普通の高校生のあなた。
今まで恋というものを知らなかった。
自分には愛がないのだろうか・・・・・・・そんな思いを裏切るような出会いを、あなたは遂げる。
雄英で出会った、四人の
「・・・・・・芦戸さん以外だったら初めてだよ。
初対面なのにオレのことを怖がらないでいてくれたの。なんかありがとうね?」
「ああ?なんだテメェ、邪魔だどけモブが!!!」
「あ、ど、どうも!み、緑谷出久です!
えと・・・・・・・よ、よろしく!!」
「ワリィな、道、教えてもらって案内までしてくれるとはな。
ジュースかなんか奢らせてくれ。」
『やがて深まる4人とのラブストーリー』
「君には恩がある。それも大きな大きな物だ。・・・・・・・その、え~と・・・・・・・・
そ、そっちが嫌じゃなければ・・・・・一生かけて返していこうと思うんだ。」
「ああ?別に好きとかそんなんはねぇよ・・・・・・っておい!
泣くなって!だーもう!!分かったよ!!好きだよ!!これで満足かクソが!!!」
「僕には憧れの人がいるんだ。僕もその人のように、大事な人も、そうでない人も守れるようになりたい。
その大事な人の中に、君を入れたい。」
「お前、母さんに似ているな・・・・・・・・いや、見た目とかじゃなくて雰囲気がな。
優しく包み込むような、包んでほしくなるような・・・・・・」
あなたは、どのプリンスを選ぶ?
『私のUA《雄英》プリンス。〇月×日発売。』
~私のUA《雄英》プリンス、撮影裏~
「爆豪、ツンデレもどきだったねww」
「うっせえ!!台本に書いてあったからそのまま言っただけだ!!!」
「しかし、出会ったときのセリフがヒロインをモブ扱いってどうなんだ?」
「まあ、かっちゃんらしいというかなんというか・・・・・・・・・」
「多分一番攻略が難しい!」
「そんなことは無いわカス!!!」
『このゲームは雄英の購買で販売されました。めでたしめでたし。』
この前、友人が台湾とかそっち方面に行ったんですよ。
そこのお土産にと、現地の言葉の日常の第一巻を貰いました。
びっくりしました。