オレの個性は地怨虞……地怨虞!?あの角都さんの!? 作:ベニヤ板
作者にロリコンの疑いかけられても反論できねぇ・・・・・・
現在のロリ
その一 角都と境遇が似てそうな救われてほしいロリ
その二 どうやって警察なったのっていう合法ロリ
その三 今回でのお楽しみ
「雄英の寮来た!メイン寮きた!これで勝つる!!」
どうも、傷口は全部ふさがったけど視力は回復しなかった角都です。
まあ心眼あるしオールオッケー!!
「な、なぁ角都・・・・・・」
「ん?どうした切島君?」
「いくらか聞きたいことがあるんだが・・・・・・」
「ほう?」
「まず、なんで前見えてるんだ?」
「心眼」
「じゃあもう一つ、」
「あ、オレの右腕のことなら、私有地なら個性の使用OKだからブラックオールマイトの要領で編んだんだ。
雄英内は私有地だからね。」
「いや、それじゃない」
「あり?」
ふむ、じゃあなんだ?
学校前みたいに行けるってことはメールで知らせたはずなんだが・・・・・・
「うん、その子・・・・・・誰だ?」
切島君はオレの後ろに隠れてるロリを指差す。
その子は髪の色は綺麗な赤色で、そこそこ伸ばしており、顔立ちも将来美人になるだろうなと思うかわいらしさがある。
・・・・・・・・あ、そういや言ってなかったっけ。
ていうかオレはどのルートでもロリと出会う運命なのか・・・・・・・・
まあかわいいからいいや。
「この子は・・・・・・・あー、そうだな。
芦戸さんとの子供?」
『!!!!?????』
「驚きすぎワロタww
ま、ていうのは冗だ「いつだ!?いつ(自主規制)したんだ角都!?一言言ってくれてもいいじゃねぇか!!」
いや、だから冗d「いけませんわ!その年でそんなことやる人だとは思いませんでしたわ!!」
だから冗「おいこらエロ触手!うらやまけしからん!!」
・・・・・・・・・・助けて芦戸さん!!」
「ねぇねぇ、ママって呼んでママって」
「まさかの裏切り!?
だからさっきのは冗談!!!」
「冗談でしたか・・・・・・それならそうと速くおっしゃっていただければ・・・・・」
「そうだぞ!角都が早くも童貞卒業したかと思って焦ったじゃんか!!」
「角都、オレは信じてたぞ」
「うそつけ!
この子はオレの妹だよ!!」
『まさかの!?』
「ああ、実はこんなことがあってな―――――――」
そう、あれは家庭訪問の日・・・・・・・
「いやー、なんか悪いっすね、家まで送ってもらっちゃって。」
「いや、いいんだ。
その目と右腕の責任は我々にある。」
丁度退院の日と、家庭訪問の日が重なったために家までオールマイトと相澤先生に送ってもらったんだ。
いや、責任はすべてオレにあるのでは・・・・・・とか考えながらな。
そんで家の鍵を開けて、ドアノブに手をかけたとこで気づいたんだ。
なんか家の中が騒がしいな、と。
なんかこう、ドタバタという音が聞こえる。
いつもなら珍しく夫婦喧嘩か?とか思ったとこだろう。
一応母さんも雄英のヒーロー科出身なので、夫婦喧嘩となると部屋が大変なことになる。
だが、先日に大変なことがあったのだ、警戒しないわけがない。
「相澤先生、いつでも戦えるようにしてください。
オールマイトは車に戻ってください。」
「・・・・・・・まさかとは思うが、角都」
「ええ、中でドタバタという音がします。
これだけで警戒するオレは異常でしょうか?」
「いいや、そんなことはないよ角都少年。
確かに私は車に戻っておいたほうがいいな・・・・・・・
相澤君、角都少年、危なくなったらすぐ逃げるんだぞ」
「わかってますよ。ていうか、オレは戦ったらダメなんでしょ、相澤先生?」
「その通りだ。
恐らく中でもうすでに戦闘が起きている。すぐに行くぞ。」
オレは、ドアノブに手をかけ、
「オラァヒーローだ!!!」
勢いよく開いた。
すると、外にいた時に聞こえなかった声が聞こえてくる。
「どういうことよあなた!
この子は誰の子よ!?」
「いや、だから事情を聴けって!」
「浮気の言い訳なんて聞きたくない!!僕は嫌だ!!」
「お前僕っ子じゃないだろってアブな!!?」
「こ、こういう時の修羅場ってどうすればいいんでしょう?(オロオロ
すっごい!ドラマみたい!
そんな呑気なこと言ってる場合じゃないです!」
「・・・・・・・・角都」
「(苦笑)」
「これ、どう聞いても夫婦喧嘩のそれだよな。」
「・・・・・・・・オールマイト呼んできます」
「頼む」
そしてその後、暴れる母さんを取り押さえた。
「よし、事情聴取だ。親父、この子はどういうことだ?」
「・・・・・・・うん、わかった。
その前に確認したいことがある。
なぁ、君、牛鬼という名前に聞いたことは?」
「!?牛鬼を知ってるのおじさん!!?」
「・・・・・・・・やっぱり」
「・・・・・・・・・まさか」
「その子だよ。
角都に与えられた個性の、元の持ち主」
『!?』
「出会ったのは、本当に偶然だった。
お茶菓子が無かったから買いに行った帰り、路地裏で壁にもたれかかってた。
近寄ったら特有の威圧感が一瞬だけ感じられた。
あの時、暴走した角都と戦ったオレにはわかる。
あれは、間違いなく牛鬼の力だ。」
「角都という人!あなたの中に、牛鬼はいるんですか!!?
答えて!」
「・・・・・・・・牛鬼、出てこい。」
オレの肩にミニチュア牛鬼がボフンと出てくる。
「・・・・・・・赤奈、か。」
「・・・・・・・・・牛鬼さん。」
ロリ、いや赤奈ちゃんの目から涙が出始める。
「寂じがっだあああああああああ!!!!!」
「ウボアッ!!?」
ロリは とっしんを 繰り出した!
角都は ダメージをうけた
~しばらくお待ちください~
「で、色々教えてもらおうか、赤奈ちゃん。」
「うん・・・・・・・あのね、気が付いたら何もない部屋にいたの。
覚えてるのは牛鬼の存在と、牛鬼が私の中からいなくなってるってことだけです。
赤奈って名前は怖い人達が私のこと、そう呼んでたから。」
「・・・・・・・・誘拐されたくさいな、この子」
「うん、それで最近怖い人達がご飯を運びに来なくなりまして、もしかしてあの人達は私のことに構ってられない状態のかもと思いまして。
私の中に残ったもう半分牛鬼の力を振り絞って壁を壊したの。
それで町をさまよってたところをそこの人に拾われて・・・・・・・」
「おk、把握」
「ってことがあったんだ。」
「おかしいだろ、最後のセリフ」
「あ、妹ってのは親父の戸籍ないと色々面倒だし記憶喪失ならうちの子になっちゃいなよYOU☆
という意見のもとに慈恩家の養子になったからだ。
慈恩家は核弾頭二つ分の戦力の生物を現在有していることに・・・・・・・国相手に脅迫できそう。
牛鬼の意識はオレの中から赤奈ちゃんの中に移動させてるZE!」
慈恩家の家系図
・父親 NO.6ヒーロー
・母親 角都
・長男 角都(核弾頭レベルの生物その一)
・長女 赤奈(核弾頭レベルの生物その二)
なに・・・・・・・この、・・・・・・・なに?
因みに赤奈ちゃんの独特な喋り方、オクトパスの浮気(誤解)の時の一人会話などの理由は次回辺り説明します。
まあ勘のいいかたなら気付いてるかもですが・・・・・・・