オレの個性は地怨虞……地怨虞!?あの角都さんの!?   作:ベニヤ板

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はい、テストが近いので2週間ほど投稿はお休みです。
中間めんどい・・・・・・・・
(゚∀。)発狂するわこんなん!!


心臓六十四個目 シスコンが進む義理の兄。〇ケモンガチ勢入りしそうな義理の妹

「そろそろいいか?」

 

「すんません相澤先生、説明のために時間もらっちゃって。」

 

「重要なところが説明されてないが?」

 

「・・・・・・・・あ!」

 

どうも、角都です。

前回からの続きです。

そうだよ!なんで学校に一緒に来ることになったのかとか皆に説明してないじゃん!!

 

「えー、なんでもいざとなったら相澤先生の個性でオレと赤奈ちゃんが暴走したときに簡単に止められるから、です。

ひとまとまりになってたほうがいい。

・・・・・・・・・・監視対象としても、な。」

 

「監視対象?どういうこと角都?」

 

「実は一部例外を除いて24時間一緒に行動しろっていうのは国からの命令だ。

さっき言った暴走を相澤先生が来るまで暴走してない片方が抑えつけとくって意味合いが強いだろうが、いきなり核弾頭クラスのヤバイ人間が二人もポンと出てきてそれを監視しないわけないだろ?

だったらいっそのこと固まってくれてたほうがいい。」

 

「でもでも!それって確証は持てないんじゃない?

だってそんなの見たわけでもないのに・・・・・・・」

 

「ああ、見ちゃいないさ。

だが、聞くことはできる。

大方、目の前のオレ達の寮の屋上で双眼鏡覗いてるってとこかな。

そのあたりから時々、さすがに距離がありすぎて何言ってるかわからないが、声が聞こえるとこからして間違いない。

相澤先生合ってます?」

 

「・・・・・・・・おかしいな。

確かその手のプロを寄越してきたはずなんだがな。

ああ、正解だ。」

 

「ま、だからなんだって話だがな!!」

 

HA☆HA☆HA☆今日もオレってさえてる!

目を失ったおかげで耳がバカみたいによくなったからな!!

 

「因みに赤奈ちゃんの独特な喋り方なんだが、まぁ、多重人格ってやつです。

説明終わり!!」

 

「雑!!」

 

「そうですよ角都さ・・・・・兄さん!

私の説明を雑に済ますなんてひどいよー!!」

 

「ほら、赤奈ちゃんもこう言ってることだし」

 

「わかったよ。

赤奈ちゃんは生まれた当初から牛鬼を体に宿しており、常に一人じゃなかった。

しかし、オルフォが赤奈ちゃんを誘拐、個性を奪った。

しかし強力すぎる個性ゆえに半分しか奪えなかったわけだが、人格はすべて奪われてしまった。

自分の中に常にいた頼れるやつを失ったのがショックだったのだろう。

人は幼いころに精神的に強いショックをうけると人格が分かれることがある。

この子は牛鬼のいない環境に耐えきれず、もう一つ人格をつくって対処したんだ。

まあざっくり言えばオレとは違う寂しさの紛らわせ方だな。

オレは最初っから一人だったために情緒を不安定にすることで忘れさせようとしたが、この子は自分で人格を創り出してその穴を埋めた。

だから多重人格となり、喋り方が独特なんだ。

決してオレより酷い情緒不安定ってわけじゃない。」

 

「なるほど。」

 

「記憶喪失ってのはまぁ、人は恐ろしい体験をすると恐怖から身を守るために記憶障害になることがある。

恐らくはそれで、本当の両親は殺されていて、それが原因な可能性が高い。」

 

っていうのは建前で、恐らくだが何年かしたら前世の意識が目覚めるってパターンの転生者で、また前世の記憶が上手く思い出せない転生者でもあるんだろうという推測をオレはしている。

もっともそんなこと話せないがね。

 

で、その後に寮について色々相澤先生から教えてもらったんですけど・・・・・・

 

「あのー、相澤先生?何故、なにゆえ赤奈ちゃんが男湯に入らねばならんのです?」

 

「暴走した時に(ry」

 

「いや!それはわかりますよ!

でも、でも!!そこのエロブドウと一緒に入ることになるんですよ!!?」

 

「安心するっす角都、いやお義兄さん・・・・・・」

 

「お義兄さんと呼ぶな!!」

 

「お兄ちゃん・・・・・・・私とお風呂、嫌?」

 

「グフォアッ!!?(鼻血ブーッ)」

 

 

 

 

 

 

 

 

「で、こうなるのか・・・・・・・・」

 

「いいお湯っす・・・・・・すごくいいお湯っす・・・・・・」

 

「喋るな腐れブドウ」

 

結局一緒に風呂ってます。

腐れブドウ、近寄るな。

おまえの事だからどうせまだそういう知識のない赤奈ちゃんに色々セクハラする気だろ。

 

「赤奈ちゃん、一緒に洗いっこでもするっs「死ね腐れブドウ!!」

え!?ちょ、何すんだよ角都!!?」

 

「これから死ぬ貴様に言う必要はなかろう!!

食らえ戦場を一瞬で焼き尽くすナパーム弾並みの威力を誇る技、ナパーム・ストレッチ!!!」

 

「ギャアアアアアアアア!!!???」

 

「落ち着け角都!風呂場でナパーム・ストレッチとかマジで相手死ぬぞ!!?」

 

「そうだよ角都君!!ていうかその身長差で峰田君に技かけれるの!?」

 

「爆豪おじちゃん、なんで濡れてるのに髪の毛ペッタンコにならないの?」

 

「誰がおじちゃんだコラ!!」

 

 

 

 

 

 

 

「フゥ~、ちょっとやりすぎたかもしれない。」

 

どうも、風呂も終わったし、お部屋でゆっくりしてる角都です。

因みに部屋の位置は原作で青山君がいたとこです。

クッ!こんなとこで青山不在の弊害が!!

・・・・・・・・そういや彼、結構なSSで不在になってるが、不在になってる場合どうしてんだろ。

他のヒーロー科に入ってたりするんだろうか。

 

「お兄ちゃ~ん!

爆豪さんの髪はなぜ水にぬれても平気なんですか?」

 

「それはね、キャラデザのせいだよ」

 

「キャラデザ?」

 

「そのうちわかるようになるさ。」

 

「そういうものなんでしょうか・・・・・・・・なんかそういうのとは違うもののように思えるのはなぜでしょう?

わたし、キャラデザって何か知らないのに、不思議ー!」

 

かわいい!(某伝説のサイヤ人風)

そんなこんなしていると、扉が突然ガチャッと開けられる。

 

「角都ー!赤奈ちゃーん!

部屋王決めるよー!」

 

「は?わからん、三行で」

 

「それぞれの部屋を見て

 部屋王を決め

 る」

 

「よし、大体わかった。

赤奈ちゃん、行く?」

 

「行くー!

みなさんのお部屋、見てみたいです!!」

 

ふむ、丁寧な人格と元気一杯な人格になってるが、子供らしい無邪気さはどちらにもあるのか。

・・・・・・・・なんか二人妹が増えた気がしていいねこれ。

 

 

 

 

 

 

 

「さて、始めりました部屋王決定戦2018!」

 

「角都さん!2018年はリアルのほうの西暦です!

ヒロアカだと恐らく近未来どころか完全に100年は経過しているはずです!」

 

「個性が初めて現れてからもうオレら7世代目ぐらいだったからもっといってるよね、それ。

おっと、失礼。

さて、実況は日ごろから様々な部屋を押さないころに身についてしまったなんにでも手を出す習慣のせいで見てきた実況は私、角都と、」

 

「解説の芦戸でお送りいたします!!」

 

「何やってんだ?二人とも」

 

「こういうのは雰囲気雰囲気。

さて!このテンションめんどいからここいらでやめるとして、最初は緑谷君の部屋か」

 

うん、そもそも作者がそういう実況のやつなんてそうそう見ないからね、仕方ないね。

しかし林間合宿編が終わってメタいネタフルスロットルやな。

 

「わぁー!!!ちょっと待」

 

「オールマイトだらけのオタク部屋だ!!」

 

「憧れなんで・・・・・・・恥ずかしい・・・・・・・」

 

「まあ、想定の範囲内だわな。

むしろこんなんじゃなかったらどうしようかと。

もしかしたら四国を更地に変えてたかもしれない。」

 

「そんなに!?ていうかなんで四国!?」

 

「えぇ~?だって四国なんてなんもないじゃん。」

 

「謝って!今すぐ四国の人達に謝って!!」

 

「だって、香川県は金刀比羅宮、丸亀城、栗林公園、琴弾公園、寒霞渓、屋島、伊吹島いりこ、うどん、金時にんじんぐらいしかないし、徳島県だって鳴門海峡、剣山、吉野川、穴吹川、かずら橋、うだつの町並み、祖谷温泉、阿波踊り、なると金時、れんこんとか精々そんなもんだし、愛媛県なんて来島海峡、石鎚山、道後温泉、松山城、大山祗神社、四国カルスト、宇和島城、坊ちゃん団子だけだぜ?

しかも高知県にだって室戸岬、足摺岬、四万十川、四国カルスト、三嶺、仁淀川、高知城、アンパンマンミュージアム、モネの庭、よさこい祭り、清水さば、鰹ぐらいしかない。

本当、なんもないよね四国」

 

「お前絶対四国出身だろ!!

もしくは四国大好きだろ!!」

 

「・・・・・・・ねぇ角都、奈良の特産品でも有名な物でもなんでもいいから、一つ言ってみ?」

 

「・・・・・・・・・・らっきょう?」

 

「それ鳥取だから!!やっぱお前四国推しだろ!!」

 

因みに作者は神奈川出身です。

さて、次行ってみよう!

 

「ていうか今気づいた!ポ〇モンある!!」

 

~常闇ルーム~

 

「暗い!怖い!!」

 

「貴様ら・・・・・・・・」

 

「あ!これ土産屋に売ってるキーホルダーじゃん!」

 

「男子ってこういうの好きなんだねー。」

 

「用が済んだなら出ていけ!!」

 

「オレはベッドの上の洋服掛ける奴の横にある鹿の頭の置物?が気になる。

ていうかこの部屋にも〇ケモンある!!」

 

~マイルーム~

 

「まあ特になんもないけど」

 

「嘘つけ!!物多すぎるわ!!」

 

「しかもジャンルは統一性が無いし、綺麗に整理されてるから二人が同居しても充分な広さを確保してる・・・・・・・・」

 

「まあ、その辺はさっき言った通り幼いころの経験のせいでいろんなものに手を出してきたからな。

今でも趣味は増え続けてる。」

 

「マジで!?」

 

あ、それとオレの部屋は原作に載ってないから細かく描写するとしよう。

片側にデカイ棚が置いてあり、それに仕舞われてるどころか上にまで置かれている。

置かれてる物は様々でギターなどの音楽系、サッカーとかのスポーツ系など多種多様。

最近はゲートボールしてる。

あとポケ〇ン。

また、それぞれがきれいに整理されており、別段場所を多くとってるわけではない。

だが少なくとも物の量は学内1。

それとそこそこの量の映画のDVDがあり、これは前世からの天然の趣味である。

これまたタイタニックやゴッドファーザーシリーズなどの名作、ダブルヘッドシャークや実写版デビルマンなどのクソ映ゲフンゲフンB級映画など多種多様。

こいつどんだけ密度の濃い人生送ってきたんだ。

オレ、デーモンニナッチャッタヨ

一瞬ながら作者は緑谷君がデーモンニナッチャッタヨな作品を思いついたが、書かれることは無かった。

 

さて、お次の部屋へ行こう

 

~峰田ルーム~

 

「入れよ・・・・・・・すげぇの見せてやるよ・・・・・・・」

 

「ナパーム・ストレッチ!!!」

 

「ギャアアアアアアアアア!!!?」

 

将来、この技は切島君にも伝授され、地獄のコンビネーション的な技をヴィラン相手に使うことを、角都と切島君は知らない。

 

「クソッ!こうなったらアマージョたんやドレディアたんのお胸だとかポケリフレで触るしか・・・・・・・」

 

「お前もやってんのかポケモ〇!!」

 

~尾白ルーム~

 

「ワァー普通だ!!」

 

「普通だ!すごい!!」

 

「これが普通ということなんだね・・・・・・・・!」

 

「いう事無いんならいいんだよ・・・・・・・・?」

 

「こんな周りが個性的なのに普通なんて逆に凄い!!

逆に個性的です!!」

 

「赤奈ちゃん、それは誉め言葉として受け取ればいいのかどうか、非常に迷うよ・・・・・・・」

 

「ていうかお前も〇ケモンやってんのかい!!

あれか、エテボースか!!?」

 

「いや!ナゲツケサルやオコリザルの可能性も!!」

 

~飯田ルーム~

 

「難しそうな本が沢山ある!!」

 

「おかしなものはないぞ」

 

「いや、充分おかしいぞこれ・・・・・・・・

『黄金比について』とか『ピラミッドパワーのすべて』とか・・・・・・・・

え?飯田君、こういうの読むの・・・・・・・?」

 

「ていうかメガネクソある!!!ブフォッ!!ww」

 

「何がおかしい!厳しい訓練での破損を危惧して「飯田君、ヒーロー基礎学の時メガネ外してんじゃん」

・・・・・・・・・・」

 

「そして安定のポ〇モン。もう驚かないぞ。」

 

~上鳴ルーム~

 

「チャラい!!」

 

「手あたり次第って感じネー!!」

 

「えぇ!よくねぇ!?」

 

「統一性があっていいと思うぞ。」

 

「お前に言われると、なんか言葉の重みがあんな・・・・・・」

 

「ていうかまたポケ〇ンやってんのかここの人も。

電気統一かな?」

 

「ランドロス・・・・・・・いたずらごころ・・・・・・・うっ頭がっ!」

 

~口田ルーム~

 

「うさぎいる!かわいいー!!」

 

「ペットはズリィよ口田」

 

(なんか競い始めてる・・・・・・・)

 

「またポケモ〇やってんのかここの人も・・・・・・・」

 

「サッサ、グッグ!(この前相棒のマリルリとともにレート2400になりました)」

 

「ハッ!!?え、ハッ!!!?」

 

(私、この前始めたばかリなんですけど、マリルリって強いポケモンなのでしょうか・・・・・・・)

 

今時は対策が楽になったね!

 

~ちょっとブレイク~

 

なんやかんやで女子含めての部屋王決定戦が決定された!以上!

 

「今回省いたとこ多くない?

寮の説明とか麗日の豪邸やん・・・・・・フラリ発言とか。」

 

「仕方ないじゃん文字数がなんかもうヤバイんだもん。

今で5100文字ぐらい。」

 

「あー、確かにそれは多い。」

 

「だろ?」




A組のパーティーどんなんだろ・・・・・・・
私、気になります!
そしてまさかの口田君がガチ勢。
もうお前ポ〇んち行ってこい。
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