オレの個性は地怨虞……地怨虞!?あの角都さんの!?   作:ベニヤ板

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(゚∀。)テスト終わった。疲れた


心臓六十五個目 今回の話、本当にこれでいいのだろうか・・・・・・

「前回のあらすじィ!!

部屋王決定しようぜ!!以上!!!」

 

「角都、突然どうした・・・・・・・?」

 

「いや、作者がテスト期間のせいで礼の如く二週間投稿できなかったから皆前回の話忘れてると思って。」

 

あれ?どんなことあったっけ?って人は前回の話をすぐさまチェック!!

早速メタ発現から入ったどうもどうも、角都です。

まあタグにメタネタってあるし、多少はね?

 

「で、お次は爆豪ルーム?」

 

「ああ、あいつならくだらないから寝るっつってたぞ?」

 

「マジかよ。

早寝とかイイコチャンかよ。

もっと夜更かししてパーリナイッ!!!」

 

因みにいつもオレは10時半ごろに寝てます。

健康のために8時間は睡眠をとります。

 

「じゃあ爆豪は飛ばして~・・・・・・・」

 

「オレの部屋だな!!」

 

切島ルーム・・・・・・・・やべ、原作知識云々の前に想像できる。

 

~切島ルーム~

 

「どうよ!この漢らしさは!!」

 

「「・・・・・・・・・うん!」」

 

正直あつくるしい部屋というか、想定内というか?

 

「とりあえずオレは謎の大量と書かれたやつが気になる。

切島君、確か血縁者に漁師おらんよね?」

 

もうポケモ〇はスルーしよう。

皆もってるもん。

 

~障子ルーム~

 

「面白いものどころか!!」

 

「物すらほとんど無いね。」

 

「ミニマリストだったのか。」

 

「昔から物欲があまりなくてな。」

 

「こういうのに限ってドスケベなんだぜ!」

 

そしてコンセントから伸びる充電器が刺さった携帯ゲーム機・・・・・・・・・あ(察し)

 

~セロファンルーム~

 

「なんかエイジアン!!

南国の部族みたい!!!」

 

「ギャップがすげぇ・・・・・・」

 

「ギャップの男「君はどっちかというとドンマイの男だ」ヒデェ!!」

 

~フレイザードルーム~

 

「さっさと済ましてくれ。眠い。」

 

「フレイザードの部屋・・・・・・( ゚д゚)ハッ!

魔王城てきなやつかもしれん!名前の元ネタ的に!!」

 

「いや、ただの和室だ。」

 

「和室!!?」

 

「ていうか造りがちげぇ!!!」

 

「え・・・・・?どうやったのお前?」

 

「頑張ってリフォームした。」

 

この短時間で・・・・・・・?

 

~砂籐ルーム~

 

「普通の部屋だけどよ」

 

「まあフレイザードの部屋のあとなら・・・・・・・む?

卵大6個薄力粉120gグラニュー糖 120gベーキングパウダー 小さじ2塩少々サラダ油1/3カップ水1/3カップで構成されたものをふんわり焼き上げているようなこの匂いは!!」

 

「あ!そうだった!シフォンケーキ焼いてたんだ!!

皆食うと思ってよぉ・・・・・・」

 

『(匂いで材料とその量わかるのか・・・・・・・)』

 

~耳郎ルーム~

 

「思ってた以上にガッキガッキしてんな!!」

 

「ほへー、楽器って結構高いのによく買いそろえたなぁ・・・・・」

 

「親が音楽関係の仕事だからそれで・・・・・・」

 

「全部弾けるん?」

 

「まあ一通りは・・・・・・・・」

 

「そういや角都も音楽出来なかったっけ?」

 

「あー・・・・・・・出来るっちゃできるんだが・・・・・・

盲目になったせいで弦とかの位置がわかりづらくなっちゃって・・・・・・・とても人に聞かせられるようなことができなくなってしまった。」

 

「あ、そうだったんだ。」

 

「折角未来におこる学園祭の出し物で弾こうと「ネタバレやめーや」

 

~葉隠ルーム~

 

「どうだ!?」

 

「普通に女子部屋だな・・・・・ドキドキする。」

 

「プルスウルトラ・・・・・・・・」

 

下着をあさろうとするエロブドウ

 

「正面突破かよ峰「地獄に落ちろ!!ナパーム・ストレッチ!!!」

 

「ウギャアアアアアアア!!!!」

 

「あ!このぬいぐるみ可愛いです!」

 

赤奈ちゃんが癒しすぎる・・・・・・・これが俗にいう、おまかわというものか・・・・・・

 

~芦戸ルーム~

 

「じゃーん!カワイーでしょーが!!」

 

「おぉ・・・・・・・」

 

これまた普通の女子部屋。

オレと切島君は見慣れてるからなぁ

 

「ん?写真立て・・・・・・・」

 

そこにはオレ、切島君、芦戸さんが写った写真立てがあった。

ていうかこれあれじゃん。

 

「まだ二人と出会って間もなくにとったやつだ。」

 

「こんときの角都は落ち着いてたと言うか何と言うか、」

 

「感情の起伏さえほとんどなかったな!!」

 

「スマン、どうにも印象が違いすぎてこの写真に写ってる長身の男が誰かわからん。」

 

実際写真のオレは死んだ魚の目をしており、口には今は亡きマスクをしている。

マスクのせいでわかりづらいが無表情であろう落ち着きと雰囲気が漂っている。

まあ確かにあんときのは別人と言ってもいいぐらいに性格違ってたな・・・・・・

懐かしいね。

 

~麗日ルーム~

 

「味気ない部屋でございますが・・・・・・」

 

「やるじゃない!(ニコッ」

 

普通に質素でいい部屋である。やるじゃない!(ニコッ

だが、しかし、

 

「質素かつ普通にいい部屋なぶん、ネタにもしづらいな・・・・・・・」

 

「ウッ」

 

~ヤオモモ~

 

「あれ?梅雨ちゃんは?」

 

「ああ、なんでも体調不良らしい。」

 

「マジかよ。あとで健康にいいもの持ってくか。」

 

さて、じゃあヤオモモルームになるわけだが、

 

「少々手狭になってしまいましたの。」

 

「少々ってレベルか・・・・・・・?」

 

うん、ベッドで部屋の役3分の1.5ぐらいが埋まってるというね?

勉強も集中してできやしねぇぜ。

 

「オフトゥン作ってあげようか?」

 

「オフトゥン・・・・・・ああ、お布団ですか。

いえ、昔旅館で使った時にものすごい寝心地が悪かったので、少々偏見が・・・・・・・」

 

まぁ・・・・・・きっと普通のやつだったんでしょう。

 

~部屋王~

 

「えー、集計の結果、第一回部屋王は!!

ドンデレレレレレレレレレレ」

 

『(角都、無駄にドラムロールの真似上手いな・・・・・・・・)』

 

「デン!!投票数五票!!投票数・・・・・・・ですかねぇ・・・・・

天上天下唯我独尊!!強靭!!無敵!!コーディネートパワー!!

砂藤ーーーーーーーーー力道ーーーーーーーー!!!!!」

 

「はあぁ!!?」

 

「えー、票を入れた理由としては皆が口をそろえてシフォンケーキ美味しかったから、だそうです。」

 

「うん、美味しかった。」

 

理由単純すぎワロタ。

 

~番外編~

 

「ヒャー!苦肉の策の時間だー!!」

 

『イイイイエエエエエエエエエエ!!!!』

 

~DJ角都の苦肉の策ラジオ~

 

「DJ角都の~?」

 

『苦肉の策ラジオー!!』

 

「どうもどうもリスナーの皆さん!

今日も苦肉の策ラジオの時間だぞ!!

さて、このラジオでは作者がヒロアカ、もしくはオリキャラについて疑問に思ったことを考察していくぜ!!

だからタイトル詐欺をちょっとしてるぜ!!」

 

/(^o^)\ナンテコッタイ

 

「あ、ついでにゲストもいるよ。

今回のゲストはこの人!葉隠さんでーす!!」

 

「え?なんで私呼ばれたの?」

 

「いや、一つ疑問があってね・・・・・・・」

 

「疑問?」

 

※ここから先、葉隠さんの未来の必殺技についてのネタバレがあります。

 

「確か、集光屈折ハイチーズという技があったじゃろ?

仮免取るときに初披露したやつ。」

 

「うん、あるある」

 

「あれってさ、どうやってんの?」

 

「え?普通に背中辺りからカメラをパシャッてやってる。

そうすると自分が凸レンズになって光が広範囲に広がって目くらましになる。」

 

「それさ、つまりは体の屈折が空気中とは違うってことになる。

・・・・・・・それだと奥に見える風景が歪んで見えるはずなんだが」

 

「・・・・・・・あ!」

 

「さて、今日考察するのはこれ!」

 

『なんで空気中と光の屈折が違うのに奥の風景が歪まないの?』

 

「まあぶっちゃけヒロアカ作者がその辺考慮してなかったってのが正解だけどな」

 

「シッ!そういうこと言っちゃダメ!」

 

「まあ無理矢理つじつま合わせるとしたら、実は葉隠さんは自身の体の屈折率をある程度までなら自由に変化させられる。

でもどう頑張っても葉隠さん自体の透明じゃない姿は確認できない、ってとこかな。

そんで無意識にその能力を使ってた。」

 

「なるほど、そうだったんだ。」

 

「もしかしたらその辺鍛えたらいつか素顔見れるかもね」

 

「おぉ~!もしかして目立てる!!?

街とかで透明解除したら目立てる!!?」

 

「そうだね、(突如全裸の女性が現れたらそりゃ)目立つだろうね」




因みにもう二度と苦肉の策ラジオはないです多分
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