オレの個性は地怨虞……地怨虞!?あの角都さんの!? 作:ベニヤ板
中々話が進まないイエイ!
「DJ角都の苦肉の策RADIO!!
さて、この番組はゲストの方にこのオレ角都がアドバイスを「まだ出だしだぞ。なにオマケコーナー初っ端から始めてんだ角都。」
どうも、必殺技が腐るほどあるんでこの時間暇な角都です。
「おい、八尾の力の練習はどうした?」
「いやー・・・・・あれは使いこなすとどっかの国から暗殺者送り込まれそうな気がして・・・・・・」
「そこらへんは大丈夫だから練習しろ」
「チェー。
じゃあ一緒に練習しようか、赤奈ちゃん。」
「はい!
これで私がコントロールできるようになったらもう誘拐されないかもだしね!!」
世界最強の幼女。
こちら、核弾頭並みの戦闘力の幼女です。
ぅゎょぅι゛ょっょぃ
「あ、今気づいたんだけどさ、ねぇねぇ牛鬼。」
「何だ?」
「これってさ、もしかしてだけどさ、お前の意識だけ赤奈ちゃんの中に送り込めんじゃね?」
まあできるわけないだろうけど・・・・・・
あ、因みに牛鬼はオレの肩の上でミニチュア化してます。
「あー・・・・・もしかしたらできるかもな。」
「マジk「本当ですか!!?」うわ凄い食いつき。」
今の今までただひたすらに尾獣変化のバージョン2になって持久力を鍛えてたのに。
オレも同じトレーニングしてるさ。
今オレは5分、赤奈ちゃんは7分バージョン2を保てる。
・・・・・・・・まあ、赤奈ちゃんの方が尾獣の力持ってる歴長いから・・・・・
「ていうか、マジでできるの?
冗談のつもりだったんだけど。」
「ああ、オレの力が二つに分かれたのは相当イレギュラーな方法だ。
封印もクソもなく、ただとってつけただけだ。
だから自由に意識がある側、まあオレは角都の体から逃げ出すことができる。」
「えっ」
※人柱力は尾獣を体から抜かれたら死ぬよ!つまりこの場合角都の命は八尾の掌ってことになるね!!
まあ一回ぐらいなら角都は死んで大丈夫なんだが。
「だから、とってつけただけだからとれた境目の部分をピイッタリくっつけられたらオレの意識ぐらいなら移動させても問題ねぇ。」
「マジk「移動させよう!!是非、是非!!」うわすごい食いつき」
「まああくまでオレの憶測の域を出ないがな。
とりあえずまぁ、赤奈の強い要望もあることだし移動させてみるか?」
「やってみようk「やろうやりましょう!!」・・・・・・・赤奈ちゃんがうれしがってるならオレはもう何も言わない。」
そうだ・・・・・・・それこそシスコンお兄ちゃんの生きる道だ・・・・・←自覚してる
瑠璃!なぜここに!?まさか、自力で脱出を!?
(無言の腹パン)
ウッ!
彼女は瑠璃ではない。
「てなわけで、どうすりゃいいの?」
「まず、二人とも拳をグーにして前に突き出すんだ。」
「わかった。
うおおおお・・・・・・!!!」
「間違っても正拳突きするなよ。」
「こうですか?」
「そうだ。
そして拳と拳を重ねろ」
「ん~?どっかで見たことがあ「黙ってろ」アッハイ」
「じゃあちょっと待ってろ・・・・・・・」
「Now roading・・・・・・・・」
「よし、いいぞ。
よし、それじゃあ、お互いに全力で引っ張れ」
「・・・・・・・え?」
「(察し)」
「オレのチャクラ・・・・・・・こっち風にいうなら個性だな。で、綱を作った。
これで勝った方にオレの意識が行く。」
「ん?じゃあオレ抵抗しなきゃいいんじゃ「抵抗しないとオレの力までごっそり持ってかれるからな」
「グヌヌ・・・・・・・!!!」
「赤奈ちゃーん?今の話聞いてた?
最悪お兄ちゃん死んじゃうんだけどってああ!!
もうちょっと出とる!!なんか拳と拳の間に赤い綱がある!!」
「グヌヌ・・・・・・・!!!」
「やべ、なんかちょっと力抜けてきた・・・・・・・
抵抗しないと死ぬが力加減間違えたら赤奈ちゃんが死んでしまう!!」
し、死ぬかとおもた・・・・・・・
「シヌカトオモターヨ」
「ご、ごめんなさい角都兄さん!!
私ったらつい舞い上がっちゃった!!」
「イヤ、イインダ。アカナチャンガヨロコンデルナラソレデ」
「角都ー、必殺技の新しいのなんかアイデアってうわ!?
ど、どうした!?リカバリーガール先生呼ぶか!?」
「イヤ、ダイジョウブデスヨ」
「いや、どう見ても過去一番で疲れて「ハッハァ!できたァ!!」
「やかましいわ爆発さん太郎が!!!」
「グオッ!?」
どうやら爆豪は新技ができたようだが、うるさいので蹴飛ばしちゃった・・・・・・ん?
なにやら岩が宙を舞って・・・・・・・その先にオールマイトが・・・・・・・
「やってもうたああああああああ!!!!!」
すぐさま尾獣のバージョン1に変化して、岩に突っ込む!
食らえ尾獣状態じゃないとできないレベルの大技!!
「断頭台キック!!」
敵を両足で挟み込んでダメージを負わせる技!
尾獣化してないとまず使えないほどの大技さ!!
真っ二つにぶち砕いてやる!!
「・・・・・・・・あ」
オレより先に出たのか、先に緑谷君が岩を蹴り砕く。
それはいいんだ。
でもね、断頭台キックの両足の間に緑谷君の脚が・・・・・・・
あーもうシュートスタイル考案したのかー
時の流れは速いなーって、
「緑谷君足引っ込めろおおおおおおおお!!!!」
「え?それってどういう『グヂョッ!!』・・・・・・・・え?」
・・・・・・・間に合わんかった
「そこまでd「ウワアアアアアアアアア!!!」ん?」
「あ、足が!僕の足があああああああ!!!」
「ごめん緑谷君んんんんんん!!!!!」
「ブラド!!TDLの前にリカバリーさん呼んで来い!!」
「わ、わかった!!」
「((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル」←物間
「本当に!本当に!本当にすまんかった!!!」
「いや、いいよ別に。明らかにヤバイ音したけどリカバリーガール曰く別に爆弾とかにはならないらしいし。」
「いやそれでもだよ!?ていうか明らかにヤバイ音したんだからなおさらだよ!!
グチョッじゃなくてグヂョッだぞ!?
濁点の有無でだいぶ印象変わるもん!
オレもう一生あの技使わない!!」
結局仮免試験の話は教室で行われた。
角都、もう二度とあの技使わないって言ってたし。
・・・・・・・私が使ってもパクリってばれないかな?
あ、どうも、芦戸です。
「ところでヤオモモは必殺技どう?」
「うーん・・・・やりたいことはあるのですが、まだ体が追いつかないので少しでも個性を伸ばしておく必要がありますわ」
「梅雨ちゃんは?」
「この前角都ちゃんに教わった膝蹴りと、あとカエルの個性を伸ばしてるわ。
きっと透ちゃんもびっくりよ。
お茶子ちゃんは?」
「・・・・・・・・」
「お茶子ちゃん?」
梅雨ちゃんが麗日の方をつつく。
すると口から血が!
・・・・・・・ではなくイチゴオレが
「お疲れのようね。」
「角都が疲れた時は寝るのが一番って言ってたよ!」
「いやいや疲れてなんかいらへん!まだまだこっから!
・・・・・・・・なんやけど、こう・・・・・・なんか、なんだろうねぇ・・・・・・・最近無駄に心がざわつくことが多くてねぇ・・・・・」
「恋だ!!」
「フェッ!?故意!?濃い!?来い!?」
「命?」
「乞い!って何言わすんよ!」
「飯田か緑谷ー?
一緒にいること多いよねぇ(ネッチョリ」
「ちょ!何そのネッチョリした喋り方!?」
「へへへー!
麗日も乙女ですなー?」
「ちゃ、ちゃうし!そんなんちゃうし!
そ、そうだ!そっちこそ角都君か切島君のことが好きなんちゃうの!?」
「・・・・・・・・」
『(突然、硬直した・・・・・・・)』
「ハッハー!おもしろいことを言うアルネ?」
「三奈ちゃん、キャラ崩壊おこしてるわよ。」
「そんなことないデース!」
「芦戸さん、デースキャラになってますわ!」
「トムの勝ちデース」
「今時の子、それわかる?」
「え~と、なんだっけ?
私が角都を?いやー、おもしろいこと言うね麗日!
あれ?水飲もうとしてるのに水が出ないぞ?」
「角都君か切島君っで言ったし、そのペットボトル蓋締まってるよ?」
「おっと、これはいけないけない。
疲れてるのかな?」
『ドボドボドボ』
「逆さになってるわよ、ペットボトル」
「ものすごい動揺してますわね・・・・・・・
これもう芦戸さんは角都君が好きで確定なのでは?」
「DJ角都の苦肉の策RADIO!!
この番組では、さまざまな1-A組生徒をゲストとして及びし、オレこと角都がアドバイスをして強化しようという企画です。
どう見てもタイトル詐欺です。」
黙れ小僧!最初は単発予定だったんだ仕方ないだろ!!
「あっそう・・・・・・
さて!今回のゲストはこの人!
筋肉モリモリマッチョマン!
キン肉マンに出てきても違和感ないぞー!
伝家の宝刀
砂籐力道!!」
「オレ、ブレンバスターやんねぇんだけど・・・・・・」
「さて、そんな彼の強化ポイント!
デデドン!バカみたいに重い個性のデメリットをどうするか!?
さて、ではここで彼の個性について解説しよう。
個性『シュガードープ』、砂糖10gにつき3分間だけ通常時の5倍の身体能力を発揮する。
例えるなら通常時に握力が20kg、50m走で10秒という明らかに文化部なやつがこの個性を使用したらどうなるか。
握力が100kg、50m走は2秒で完走できるという、五輪選手真っ青なことになります。
明らかに文化部のやつがこれだぜ・・・・・・?
さらに砂糖10gというと角砂糖3個分ほど。
強い(確信)」
「ただまぁ、そのメリットをつぶして余りあるほどのデメリットがあんだよな・・・・・・」
「うん、なんとこの個性、使いすぎると脳機能が低下して凄まじい眠気や倦怠感に襲われてしまう。
これがこの個性の最大の弱点にして、この個性を強個性にできない要因。」
「これさえなけりゃセメントス先生の時に突っ切れたかもしんねぇんだよなぁ・・・・・・・」
「で、だ。
このデメリットの原因なんだが、ズバリ筋肉に糖というエネルギーを補給しまくってるが、足りなくなった分を脳に回す分の糖から補給してるからだと推察される。
いやまぁ、たった砂糖10gで5分も筋力五倍を維持できんなら相当燃費のいい筋肉してんだがな。
閑話休題。
ズバリだがこの個性、デメリットを打ち消すことはできないが、デメリットが来るのを遅らせることはできると思うんだ。」
「遅らせる?」
「ああ。この個性、要するに筋肉に回す糖が切れたら脳に回す糖を筋肉に回すわけだ。
つまりは逆に筋肉に回す糖が切れなければずっと頭は冴えたまま、筋力を維持できる。
まあ要するに定期的に糖摂取しとけってことだ。」
「おお!」
「あとは、まぁ、大事の時以外は個性を使わず我が身一つでやるってのもアリだな。
ブレーンバスターとかブレーンバスターとかあとブレーンバスターとか」
「ブレーンバスター好きだな!?」
~砂籐の未来~
「出たー!シュガーマンの伝家の宝刀、ブレーンバスターだーーーーー!!!」
「死んでしまう!死んでしまう!」
(オレ、どうしてこうなったんだろう・・・・・・)