第一部完結時点。
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【オリジナルキャラクター】
ゼロス・ミュラトール
記憶喪失の青年。外見年齢18歳くらい。
透明な壁を生み出す防御魔法使い。壁を空飛ぶ絨毯のようにして飛行も可能。
顔面偏差値高め。(イレリアの兄弟ということになっているので)
「男性純エンチャンター」も「ノクサス所属サポート」も「イレリアの兄弟」も欲しいのはわかったが何故一人に詰め込んだんだ自分よ?
ソフィア・ミュラトール
16歳くらい。
生まれつき『嘘を見抜く能力』を持つために生みの親に疎まれていた少女。
ゼロスの妹を自称する。最初それは彼を騙すための嘘でしかなかったが、次第に絆される。
よく言えば家庭的、悪く言えばあざといタイプ。
(今作の)イレリアと対になるように設定を構成したヒロイン。義妹属性もそうだし、髪型も。服従することで生き延びてきた背景もそうだし、ゼロスに嫌われたくないと思っている部分も(一方のイレリアは自分が嫌われようと構わないと思っています)。
※銃持ってるのは旧設定の名残なので気にしないでください
アレックス・バイロン
外見年齢は20代後半くらいのイメージだが実年齢はもっと高そう。
黒薔薇所属のポータル研究者。
彼曰く『世界と契約』し、他者を服従させる能力を得たことで彼は自分の思うまま事を進めていく。
美形でダークな悪役。
ウィル
22-24歳くらい。
無表情なネクロマンサー。元孤児だったがバイロンに魔力を見出された。
「一人称:僕の人間男性(10代後半~20代前半程度を想定)」「ノクサス所属の死霊術師」辺りが来てほしいと願ったゆえに生まれたもの。
彼には死者蘇生の実例の為に犠牲になってもらいました。できればもっと活躍させたかった。
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【チャンピオンたち】
イレリア
メインヒロインは遅れてやってくる。
24歳って設定が公式にあった気がする。主人公を兄と呼んでいるが、見た目としてはイレリアの方が年上だったり。不思議だね。
かつて彼女は祖国アイオニアの為に全てを捧げる革命の乙女だった。
しかしそれは、彼女が『全てを』祖国に捧げていたのは家族を失ったからでしかなかった。
だから彼が戻ってきてしまえば彼女の愛は必然的に彼へ向くこととなる。
ソラカ
ゼロスと出会ってから幸運が向いてきたと語る癒し手。
昔イレリアの物語が「イレリアに命を救われた」だった時代があり、彼女が出てきているのはそのころの名残です。
リヴェン
戦いに生きている実感を見出しているが完全に無自覚、みたいな。
ちなみに34話「trinity」の「リヴェン。贖罪を望むなら私と共に来い、奴を殺す為に」というセリフはイレリア→リヴェンの特殊反応台詞英語版が元ネタ。興味がある方はこちらのほぼ直訳と日本語版の差異を楽しんでほしい。
シンドラ
※今作のシンドラは精神年齢14歳くらいで書いています。趣味です。
ただ誰かに愛されたかっただけの永遠の少女。
正しい自制を教えられることなく抑圧を受けた悲劇の女。
性的な知識なんかもほとんど薄そう。
ザック
両親生存ルートその1。
ジャンナ
助けてくれたセクシーなお姉さん。
さて、ケイルが素顔を晒すのが神に近づく(神には衣類などというものは必要ない?)表現なら女神の露出度が高いのは必然的なのかもしれないですね。
シンジド
彼のエピソード、『ソフィアが嘘を見抜けるがゆえにゼロスは明らかな地雷を信じて飛び込んでいく』シチュエーションが書きたかったゆえのものです。
アニー
両親生存ルートその2。
養母が痛い目に遭えばいいのにと願ったら叶ってしまって自分を恐れている。
ソフィアに懐いていた。
補足ですが今作のデイジーとデイジーは別人設定です。
カイ=サ
イレリアの兄弟を待ち続けてた挙句気が狂った捏造怪文書を執筆している人がカサディンの娘でテンションが上がらなかったわけがないのだ。
ケイン
「俺が生まれた絶望の国……正せるのは俺だけだ」
『記憶喪失のイレリアの兄弟がノクサスに所属している』というシチュエーションが浮かんだときから彼とは出会わせたいしこの台詞出したいと思ってました。
ルブラン
裏設定で幼少期のバイロン(美少女と見紛うほどの美少年でかつては内気だったらしい)を知ってるという話があったりなかったりしたけどこの設定本編に出てくることなさそう。
ゾーイ
パッチ5.4 リバイブ削除
【2019/8改稿 設定面変更まとめ】
・ゼロスの見る夢の内容。寝てるときよりむしろチャンピオン達と出会ったときに彼らの願いが突然幻覚として流れ込んでくる
・宝の浜がポータルでそれを使って世界を巡ってる。旅したのはポータルの動作を確認するため