それぞれの夢   作:羽沢ちゅぐみ

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どうもどうも 気温の変化に付いていけず体調が悪いちゅぐみさんです
自分はラブライブサンシャインも好きなんですけど4thライブチケットのためにBlu-ray買っちゃいました お金がガガガガガガ

それは置いといて今回もどうぞ読んでください((꜆꜄ ˙꒳˙)꜆꜄꜆


陰鬱

「ねー...どうすればいいの?このままじゃ私たち解散になっちゃうよ...」

今にも泣きそうな顔であこは机に突っ伏しながら言った。

「どうにかしたいのはやまやまだけど...友希那さんがあんな様子じゃ...私たちにはどうすることも...」

燐子も悲しそうな顔で椅子に座っている。いつもはオンラインゲームで通話しながら話すのだが最近は2人でお互いの家に入り浸るようになった。一人でいると不安なのだ。

「友希那さんにメールしても返してくれないし...氷川さんも生徒会で忙しそうだしみんなバラバラになっちゃうのかな...」

「リサさんも友希那さんとはあれから話せないって言ってたし...」

練習ができないからライブもできないので既に先週と再来週のライブは中止になった。紗夜からは落ち着いたら友希那以外の4人で話をすると1週間前に言ってはいたがなかなか連絡が届かないでいた。

2人がダラダラと話をしているとメールが届いた。

 

「学校で見かけてはいるはずなのに久しぶりに感じますね、白金さん。宇田川さんも元気そうで良かったです」

呼び出された場所はCiRCLEのカフェテリア、その1席に紗夜は座って待っていた。

紗夜はいつものピリッとした雰囲気は無く、なんだかやつれている様にも見える。

「紗夜さん...大丈夫ですか?」

あこが心配そうに声をかけた。紗夜はそれに微笑みで返した。

「あ...あの、今井さんの姿が見えないですけど...来ないのですか?」

燐子はてっきり紗夜とリサが一緒にいると思っていてキョロキョロと辺りを見回した。

「今井さんは今日はバイトが入っているらしく悪いのですが私たちだけです。湊さんにも一応メールは送ってみたのですが...やはり返ってはきませんでした」

「私たちどうなっちゃうんですか?まさか解散なんて言わないですよね?」

「私の一存でそれは決められませんが少なくとも解散なんてする気はありません。それは約束しましょう。それよりも今は湊さんをどうするのか決めましょう。といっても私の中ではどうするかは決まっているのですが、2人が他に案があれば聞きますよ」

「わ....私は...氷川さんのその案で....いいのが思い浮かばないので」

「私は友希那さんにガツンと1回言うのがいいと思います!!もうこれ以上我慢できません!!」

燐子とは対照的にあこは今にも飛び出して行きそうな様子。

2人の答えに紗夜はふっと微笑んだ。

「私も宇田川さんと同じです。みんなで湊さんの目を覚ましに行きましょう。待ってるだけでは何も解決しません」

あこと燐子はパッと笑顔になった。

「なら、今すぐ行こうか~。ちょうどみんな揃ってるしね」

入口の方から声が聞こえた。そこにはバイトのはずのリサが居た。

「リサさん!」

「今日は...来れないのでは無かったのですか?」

「モカに言って早上がりさせてもらっちゃった☆それより友希那なら今の時間病院にいるよ。今から行けばまだ間に合うよ」

紗夜達は立ち上がり荷物を持った。

「では、行きましょうか!私たちの"リーダー"を迎えに!」




なんかRoselia回になっちゃった(๑>؂•̀๑)テヘペロ
ちゃんとAfterglow回も用意してます
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