異世界召喚にあいました   作:白木百合夜

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タイトル変えました



サブタイトル変えました


猫ってかわいいよね
隣の人がトラブル体質な件について


 

 

 

 

 

 

「あ〜〜だるいきついめんどくさい死にたい消えたい」

 

(俺の名前は秋月四季、17歳です。

今、俺はたまにある鬱状態になっています、みんなありますよね、鬱になったりする事って何言っているんだ俺は頭のなかで意味のない自己紹介とかないわ〜キモすぎる)

 

「鬱だ、めっちゃ死にたい」

 

キキ〜

 

「えっ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「どこだここ」

 

(悲報、変なところに自分はいます)

 

「いや、なに考えてるんだろついに頭逝ったか俺」

 

(まあ、もともと逝かれているとして、どこだここ、まわりには中世にありそうな建物に、エルフとかリザードマン的なやつに獣人)

 

「つーことはあれだな」

 

「「異世界召喚もの、ということらしい」」

 

 

 

「「えっ?」」

 

 

 

 

 

 

「え〜っと」

 

(この世界にジャージでいてさっきの言葉が確かならこいつは)

 

「まず自己紹介でもするか」

 

「おう、それもそうだな」

 

「じゃあまずは俺から、俺の名前は秋月四季意味わからん事になったフリーターだ」

 

「じゃあ俺だな、俺の名は菜月昴!!変なところに召喚された一般人た!!」

 

「お、おうわかった菜月」

 

(こいつテンション高すぎるだろ)

 

「おう!、よろしくな四季、それと名前でいいぞ」

 

「いや、名字にさせてくれ、癖みたいなもんだ」

 

「そうか、ならちょっちここ移動しない?、皆の目線がいたい」

 

「ああ、それもそうだな、あそこの路地裏にでも行こう」

 

 

そう言って、四季と昴は路地裏に入っていく

 

「あっと、すみません」

 

「――う、おっと!」

 

 

後ろから肩を思い切り掴まれて昴が路地裏に入っていく

そう言って肩を掴んだのは大柄な男で、背後に二人ほど連れており、二人は路地を塞ぐように立ち位置を移動する、その手慣れた手つきに嫌な予感

 

「ええっと・・・・・・いったいなんのおつもりなのかお聞きしてもよろしいでしょうか?」

 

「立場わかってるみたいじゃねえか。まあ、出すもん出しゃあ痛ぇ思いはしねぇよ」

 

「あー、やっぱりそんな感じっスか・・・・・・まぁ、そーッスよね。はは、こりゃ参ったな」

 

(なーんか菜月はさとってるてるけどまためんどくせぇ事に巻き込まれたなこりゃ、どうする?、見捨てるか、いや、もう巻き込まれてるし、そんなことすりゃ煮込まれるし面倒だ、喋らんとこ)

 

 

秋月が、そんなことを考えている間に話は進み、菜月昴は土下座していた

 

「動けないようにしてから身ぐるみ剥いでやるよ。ふざけた真似しやがって・・・・・・」

 

「か、金目の物が目当てならぶっちゃけ無駄だぜ。何せ俺は一文無し・・・・・・!」

 

「なら珍しい着物でも履物でもなんでもいいんだよ。路地裏でネズミの餌になれ」

 

(お〜い、俺の事忘れてませんかー、ま、そろそろ助けるか)

 

 

 

「ちょっとどけどけどけ!そこの奴らホントに邪魔!」

 

そう言って金髪赤目は走ってこっちにきて昴が助けてくれるかと淡い希望を持っていると

 

「なんかスゲー現場だけどゴメンな!アタシ忙しいんだ!強く生きてくれ!」

 

「って、ええ!?マジで!?」

 

そんな淡い希望も消えてまたドン底に落とされる

 

(あー、そりゃそうだろうな、見ず知らずの人間助ける善人どこにいるかっての、さてどうするか)

 

今ので毒気が抜かれて気が変わったりしませんかね!?」

 

「むしろ水差されて気分を害したぜ。楽に逝けるとおもうなよ」

 

(やっぱりこいつら俺の事忘れてるし、そろそろ助けないとやべぇな)

 

そんな事を考えながら助けようかとしていると

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「そこまでよ、悪党」

 

 

そこに現れた人の声はなにもかもをねじ伏せて世界を震わせた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




結構だるいけど、まあまあ楽しいよ
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