幻想仮面生活番外編〜もしもあの時「東方Project」ではなく「IS」を選んでいたら〜   作:幻想仮面ハリー

2 / 4
どもどもお久しぶりです
現在あおかなロスの真っ只中でございます…


別世界線での「転生成功?」

とある部屋で目を覚ます…

 

知らない天井だ(・・・・・・・)

男はそう呟くと身体を起こし手を握ったり開いたり息を大きく吸うなどして自分の五感があることを確かめるかのように身体を動かす

「よし、特に変わった所はないな」

そう言って横たわっていた場所から降りると目の前の扉が開いた

「?」

「あ、目が覚めましたか」

目の前の見た目17歳ぐらい少女が語りかけてきた

「えっと、貴方は」

「あ、自己紹介してませんでしたね私は東雲(しののめ) 丹酉(にとり)と言います

神様からこの世界での貴方のバックアップをする為に生み出された人というかなんというか…まぁ早い話がイノベイドです

これからよろしくお願いしますね紗羅月君」

「え、あ、はい、ヨロシクオネガイシマス

えっと、イノベイドっていったい…」

「ああ、それはですね、正確には違うのですが

数年前にちょっとした事件に巻き込まれまして、その時に神様に助けて貰って無くなった(・・・・・)手足の代わりにイノベイドの技術で新しく作ってもらったので頭と身体以外は人間という訳です」

「な、なるほど、因みにここは?」

「貴方のバックアップをする会社です表向きはISの整備会社となっています」

「あ、ソウデスカ」

あれ?でも社員さんとかに俺の存在バレたら色々とめんどくさくね?

「そこら辺は大丈夫です

ここで働いている人は神様が作ったイノベイドですから」

何やってんだよ神様

バックアップの為に新しく会社と人を作るとか…

「取り敢えずついてきてください貴方に渡さないといけないものが幾つかあるので」

「わ、分かりました」

 

ついて歩くこと数分今は地下2階の大型倉庫前にいる

あ、因みにさっきいたのは地下一階の地下居住スペースらしい

なんとこの建物の地下を含めて全10階立てというそこそこの大きさだったいやーびっくりだね

 

「着きましたよさぁ中に入ってください」

そう言われて中に入るとそこには白と青のIS(OOガンダム)が鎮座していた

「これが神様があなたの為に作った特典の1つである貴方の専用機…OOガンダムです」

え、マジかよ

神様…マジでありがとう

一番好きな機体だったのが自分の専用機になるのはこう…来るものがあるな

「じゃ、早速初期設定と最適化をするからこれに着替えてISに乗って」

「は、はい」

 

数十分後

 

「作業は終了しましたよ、ISに待機と念じると待機状態に移行します」

「了解です」

そう言って待機と念じてみると腕時計になったしかも何故かファイズアクセルになった…

「なんでこれ?」

「さ、さぁ待機状態まではどうなるか分からなかったので多分神様の仕業かと」

なるほど、大体わかった

そんなやり取りをしてると入口の扉が開いた

「よう、丹酉何してんだ?ってなるほどあいつが起きたのか」

声がした方を見ると赤髪短髪の目付きが悪い女の人がいた

何故女の人かわかったかと言うと胸部装甲が結構分厚かったのだ多分神様の補佐さんより少し小さいぐらい

「あら、鍔緋どうしたのここに来るなんて珍しいわね」

「ああ、ほかの連中に聞いたらここに行ったって聞いたもんでな

で、そいつが例のイレギュラーか…坊主名前は?」

「あ、紗羅月紘汰と言います…貴方は?」

「私は降神(おりがみ) 鍔緋(つばひ)って言うんだ宜しくな紘太」

「はいよろしくお願いします降神さん」

「おう、宜しくな

で、丹酉今何やってんだ?」

「ええ、今彼のISの初期設定とかがちょうど終わったところよで、これから操作確認を含めてAI相手に模擬戦でもさせようかと思って「私がやる」え?」

「だから私がやるってその模擬戦の相手」

ファ!? おっと失礼変な声が出た…

今降神さんが模擬戦の相手をするって言わなかった?

「えっと降神さんとやるんですか?」

1様聞いてみるほら確認って大事じゃん?

「ああ、AIだとある程度パターンが決まっちまうと簡単だからよ咄嗟の判断力やら色々と見れるように私がやろうってこった、どうだやるか?」

どれぐらい動けるのかも一回試してみたいしこいつ(OOガンダム)の性能も知りたいしな…

「お願いします、降神さん」

 

という訳で降神さんと操作確認を含めた模擬戦をする事にした…

 

 

 

 

 




今回から新キャラを2人追加しました〜
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。