第一章暗昼異変を読んでくださった方ありがとうございました。まだ読んでない人は読んでくださると幸いです。
〜始めに〜
このキャラ設定は完全に私用です。
今の見込みだと完結までに時間がかかると思いますので、ここに性格やらなんやらを書いておいて喋り口調など忘れないようにする為書かせていただきます。
これにストーリーには一切関わりがありません。
ネタバレをする危険性はないのでご安心下さい。
以上をふまえ大丈夫な方は先を読み進めてください
フランドール・スカーレット……この物語の主人公。優しく慈愛に満ちているが、それは生きている時のみ、死んでしまったらなんの感情も抱かないところから、幽閉時の経験が性格に反映されている。
能力 『ありとあらゆるものを破壊する程度』
青目フラン……フランの一人目の人格。フランの能力である破壊の反対の能力を持っている。青目フランいわく、物を破壊するということは、逆に言えば破壊された物を創造しているのと同義らしい。たまに創造フランとも呼ばれる。
能力 『ありとあらゆるものを創造する程度』
緑目フラン……495年間幽閉されていた時、最初に出てきた人格。大人しく、人の言うことをよく聞くが、逆に言えば個性がない。第二章で身体の権限を奪う。身体の自由を奪って何をするのか? 青目フランのように異変を起こすのか、それを知るのは作者しかいない。
能力 なし
黄色目フラン……幽閉時代に人と遊びたいという押し殺してきた欲求が新たな人格となって現れたもの。正直一番設定が決まっていない。いや、話の流れはできているんだけど、性格がちょっと……。
能力 なし
レミリア・スカーレット……フランの姉。カリスマ(笑)というレミリアもいるが、この作品内ではカリスマ。さらに、運命を操る能力によって、悪い運命を持つ人物に話かけ助言し、助けたりする。そのため、話の構成をしっかりしておかなければ伏線が張れない使い所の難しいキャラである。
能力 『運命を操る程度』
十六夜咲夜……紅魔館メイド長。レミリアが拾ってきた少女。家事全般を完璧にこなす。冷静沈着な性格をしている。咲夜目線で話を進めるとどこまでもいけそうなくらい書きやすい。以上。
能力 『時を止める程度』
紅美鈴……霊夢と話しただけで出番が終わった可哀想な子。それでも屈しない明るい性格。二章ではもっと出るはずです。美鈴ファンの方すみません。
能力 『気を使う程度』
パチュリー・ノーレッジ……最後に咲夜に魔法をかけただけの紫もやし。二章には………でるかな……?
能力 『火、水、木、金、土、日、月を操る程度』
小悪魔……咲夜を運んだだけの名無しさん二章でもパチュリーと同じくらいしかでないと思う。
能力 なし
ドレミー・スイート……色々な夢で役になりきっていたため自分の性格がわからなくなった子。この話を入れたかったけどどうあがいても出来ないので裏設定になってしまった。作中では頭が切れたり、ふざけたり、シリアスになったり、おちゃらけたりと本当に性格がわからない。
能力『夢を喰い、夢を創る程度』
博麗霊夢……異変解決をした巫女さん。紅魔館メンバーが中心なのでもうでない可能性がある。
以上ですかね。
次回は第二章を投稿しますので、もうしばらくお待ちください。