踏み台に転生しました ~魔法少女リリカルなのは~   作:死魚目男

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踏み台してる主人公の小説がなかったからつくってみた

正確に言えば踏み台している転生者に別の転生者が入っちゃったみたいな感じ?(意味不明)


だいいっちわ~

目が覚めると俺は厨キャラになってました、まる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まてまてそんなボケをかましている暇はないんだった。

 

昨日までの俺はいわゆるフッツーを絵に書いたような学生だったはずなのになぜこの様なことになっているのかと俺の無い頭なりに考えてみた。

 

1、もともと俺は厨キャラだった

2、理由はわからんが二次の世界に転生した

3、すいーつ(笑)

 

正直3はいらんかったと思う

 

1は昨日までの俺はこんな銀色オッドアイじゃない

ってことは消去法で2なんだが・・・・

 

「原作がわからん・・・・」

 

原作への手がかりとなるのは俺の目の前にある制服・・・・

 

どっかでみた事のある白ベースの制服・・・・

 

「まさか、かさま・・・・これは・・・・リリカルでマジカルな白い魔王様の物語ではないですかい」

 

としたらこの格好は・・・・

 

二次小説で自分は主人公だと自称しなのはたち原作のキャラを無理矢理「俺の嫁」と言ってしまうあの・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

踏み台・・・・なのか?

 

だとしたら俺は小学生に対してあんな台詞を言わなきゃいかんのか!?

 

だが・・・・踏み台をやるのは面白いかも知れんな・・・・

 

俺は期待に胸を膨らませて目の前の制服を手に取った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結論から言えば当たりだった

 

学校―聖祥大付属小学校―に着き教室に入ると一部の女の子を除く女の子達の黄色い声が・・・・

 

そして開口一番踏み台としての台詞

 

「おはよう、俺に愛しい嫁たちよ」

 

こんな台詞でよかったっけか?

 

いつも言われている事なのか女の子達の黄色い声が大きくなった。

 

そして一部・・・・原作キャラの方を向きこのお決まりの台詞を告げる

 

「やぁ、今日も綺麗だね、俺の嫁達」

 

自分でも会心であろう微笑をプレゼントすると

 

「あんたね・・・・」

 

「あはは・・・・」

 

「王道君・・・・」

 

アリサ=バニングスはもう我慢の限界と言わんばかりの表情を浮かべ

 

月村すずかは乾いた笑いを浮かべ

 

そして主人公である高町なのはに到ってはうなっていた。

 

そして

 

「だから!!私達はあんたの嫁じゃないって言ってるじゃないの!!」

 

凄い剣幕で怒鳴るくぎゅボイスもといアリサ=バニングス

 

ここまで怒らせる事ができるってこの前の踏み台君は何をしたんだ?ってこの発言か・・・・

 

「そう怒るなよ、まぁ怒ってもアリサは可愛いけどな」

 

「あ~!!もう!!いい加減にしてよ!!!」

 

踏み台も悪くないと思った。

 

しかしここに現れる救いの手

 

その名も

 

「おい!!止めろよ、アリサたちが困ってるだろ!!」

 

正統派のオリジナル主人公

 

「真紘・・・・」

 

「真紘君・・・・」

 

「ひろくん・・・・」

 

そして助けが来た!!と歓喜するヒロインズ

 

上田 真紘(うえだ まひろ)

 

それが正統派主人公の名前だ

 

俺?俺は

 

王道 麗雅(おうどう れいが)

 

名前からして踏み台臭がする転生者だ。




始めだから文は少な目

原作と口調が違う!!

などのツッコミは随時募集しております

批判等もウェルカムですので
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