踏み台に転生しました ~魔法少女リリカルなのは~   作:死魚目男

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1ヶ月さぼっちった


だいにっわ~

「なんだよ、お前モブの癖に生意気だぞ!!」

 

いかにも三下が使いそうな台詞だなぁと

 

「アリサたちが嫌がってるじゃないか!」

 

「うるさい!!」

 

キレた振りして主人公に殴りかかる・・・が

 

「ふっ!!」

 

「げぅ!?」

 

あっさりかわされた上に鳩尾に肘を入れられたでござる、もちろん手加減無しだ

 

「うぅ・・・」

 

「ふぅ、大丈夫?アリサ達は?」

 

「うん、ありがと・・・」

 

「遅いわよ!!」

 

「ひろくん、ありがと」

 

主人公、白馬の王子様でござるの巻

 

うむ、よき踏み台かな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

主人公の肘を食らってから思った事は

 

痛いもんは痛い!!

 

だったため、走ったり腹筋したりで体を鍛える事にした。

 

来る、無印開始に備えて・・・

 

ちなみに能力もテンプレ、王の財宝に似た物でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

体を鍛え始めて2、3ヶ月たった頃のなんの変哲もない夜、不意に海鳴市に沸く魔力反応

 

いよいよ無印原作の始まりのようだ。

 

俺は、この体の前の持ち主が神から貰ったのであろうデバイスを携え、現場である槙原動物病院に向かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現場に着いて見ると

 

「「レイジングハート、せぇぇぇっと・あぁぁぁぁっぷ!!!!」」

 

どうやら魔法少女化が終わったところだった。

 

そんな状態のなのはに空気も読まず襲い掛かるジュエルシードの思念体、なのはにぶつかり掛けた瞬間

 

「おらぁ!!」

 

なにはの前に立ち、王の財宝から方天画戟を取り出し力任せに思念体を吹き飛ばした。

 

「れ、麗雅くん!?」

 

「話はあとだ、おいそこのフェレット、何か対処法はないのか!?」

 

フェレット(ユーノ)ははっとしたようになのはの何かを伝え始める。

 

その時でも思念体は吹っ飛ばされた体勢を立て直して俺へ跳びかかってきた。

 

「よっと!!」

 

思念体の突撃をかわし、方天画戟を適当に振り回してダメージを与えようとする・・・が

 

突如、思念体から触手が伸びて俺を絡め獲った。

 

「な、なんで触手~!?」

 

これが・・・踏み台のやられ方なのか!?

 

「しっ・・・しかもヌルヌル・・・」

 

男の触手プレイって誰徳なんだろうね

 

「リリカル マジカル 封印すべきは忌まわしき器 ジュエルシード封印」

 

『Sealing Mode』

 

そんな時になのはの封印魔法であろう桃色の鎖が思念体を拘束し思念体は消滅

 

封印されたジュエルシードが残った。

 

俺はというと

 

「うわぁ!?」

 

触手に拘束されていたからその触手が無くなった故に落ちたでござる。

 

「いたた・・・」

 

「大丈夫?麗雅くん」

 

「大丈夫だ、問題ない・・・がこの状況は・・・」

 

落ち着いて周囲を見渡すと回りはボロボロ、バレれば確実に親の雷をくらう事になるだろう

 

「とりあえず、逃げた方が良いと思うんだ」

 

「う、うん」

 

そして俺となのはは逃げ出した。

 

「ごめんなさ~い!!!!」

 

周囲にはなのはの謝罪が響き渡ったそうな。




今回も短い!!

ゴメン、腰が限界なのです。
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