踏み台に転生しました ~魔法少女リリカルなのは~ 作:死魚目男
さまざまな要素が絡み更新が遅くなったことを深くお詫びします
一応、これはA'sまでを予定してまっす。
さっきの悲惨な現場からいくらか離れた公園にて
俺となのはは走り過ぎて疲れた体に息を入れていた。
「ふぅ・・・、おいフェレット、ちゃんと説明はしてくれんだろうな」
「あ、はい・・・僕はユーノ・スクライア、スクライアは部族名だからユーノが名前のなります」
息も整ったところで自己紹介となる。
「私は、高町なのは、聖祥大付属小学校に通う3年生、私のことは『なのは』って呼んで」
「俺は、王道麗雅、俺の嫁と同じく聖祥大付属小学校に通っている3年だ」
俺の自己紹介が終えたところでなのはが不満そうに声を上げた
「私は麗雅くんのお嫁さんじゃな~い!ところでユーノくん、怪我は大丈夫なの?」
「君たちのおかげで僕の魔力を回復にあてることが出来たから・・・」
と言うとユーノはおもむろに体を伸ばすと、結び目をほどいた訳でもないのに包帯が取れいくらか傷がなくなった体があった。
「ほんとだ、傷がほとんど無くなってる」
「さて、詳しい話が出来ればしたい・・・が夜も遅いから今度にしよう」
「うん、そうだね」
「詳しい話は念話でもできるから・・・(こんな風に)」
「声が聞こえた!?」
「念話って言うんだ、ちょっと魔力を使うけど・・・」
「ん~と(こうかな?)」
「そうそう」
「さて、ほのぼのするのは時計をみてからにしようか」
「あ・・・」
見る見るうちに顔が青くなって行くなのは
「急いで帰らないと!!」
そしてなのはは、慌ててユーノを抱きかかえて帰って行った。
「俺、置き去り?」
呟きはむなしく虚空を消えて行った・・・
ところ代わってここは海鳴市のとある家の上
「僕が出る事もなく終わったか」
張り詰めていた空気を吐き出すように一息つく
『無事に封印が済んで良かったと思えば良いんですかね?』
「うん、イレギュラーが起きれば間に入ろうかなとは思ってたけどね、ガルディア・モードリリース」
『Mode release』
そしてバリアジャケットから普段の私服に戻る。
「しかし・・・あの転生者・・・所有してるレアスキルもだけど戦い方が雑すぎる・・・」
『確かにレアスキルですが完全にスキルに依存してますね、あれでは格好の的ですね』
「あの転生者は・・・様子見かな?」
『そうですね、下手に言っても聞かなそうですし、と言うより聞く耳を持たないでしょうね』
「そうだね、じゃあ帰ろうか」
『はい、マスター』
こうして上田 真紘は自宅に帰って行った。
また場所が代わって海鳴市近郊の林の中にて
「ジュエルシード、封印・・・」
『Seeling』
ジュエルシードの発動体は封印されてただのジュエルシードに戻ると少女は斧のような物をジュエルシードに近づけてジュエルシードを収めた。
「まずは1個」
1個と呟いた少女は
「母さん・・・」
と呟いて消えた。
少女が去った後には何も残っておらず、荒れた林が有るのみだった。
フェイトってジュエルシード封印してたっけ?
原作を深くみてないで書いてるからうろ覚えですw
俺はリリカルのssの中でハーレムものが大好きだ!!(突然何
特に、アルクシェイドさんと八坂 連也さんのssの面白さは異常
ここって他のユーザー名だして良かったっけ?
ダメならダメで教えてくださいな
今年中の無印終了は・・・無理かなぁ
完結まではやる・・・と思いたいw