レインボーシックスシージで何となく書きたくなった奴。   作:skkコーポレーション

3 / 5
タイトルの通りショットガン突撃部隊です。一人だけステアーAUG持ってるけどショットガン突撃部隊です。


3.ショットガンと突撃部隊

「……で?今回はなんで私だけなの?」

『仕方ないわ。ほかのオペレーターはちょっと出払ってるのよ。数合わせの為に四人別のオペレーターを招集したから安心して。』

「出払ってるのに別のオペレーター?」

『えぇ…優秀なんだけど…ちょっと…ね?』

「なんか凄く不安になってきたわ。」

 

今回はテロ組織との戦闘…つまり実戦よ。

あぁ、私はIQ。ステアーとUSPを愛用してるわ。左に付けたEDDスペクターで電子機器の場所を探す事ができる…奴らは偶に自爆して来る奴が居るからうってつけのガジェットよ。オペレーターのなかでは移動速度の速い方だから裏から突撃するのが良くやる闘い方。そんなところかしら。

 

『現地で合流する予定だから気を付けなさい。』

「はぁ…了解。」

 

そうして通信を切って、到着したのは海岸線。今回はテロ組織の構成員が拠点にしたというだけで、爆弾の解除とかバイオハザード物質の確保とかは必要ないらしい。

さてと、今回のお仲間さんは……アレ?まさかアレ?嘘でしょ…?

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「さて、みんな整備は終わった?あんま関係ないと思うけど念入りにしても損はないからな?」

「問題ないね。一応今回はスラグ弾を失敬してきたから五発だけ撃てるぜ。」

「馬鹿野郎お前それ勝手に持ってきたらマズイだろ!」

「まぁ死ぬよかいんじゃね?フラグとか今回は2つ持たせてくれたし。」

「そういえば珍しいよな。フラグとクレイモア2つずつ支給されたもんな。」

「あ、それならお前にフラグ両方渡すわ。」

「なんで急にそんな事言い出すの!?」

「だって俺投げねぇしノーコンだから。」

「あぁ…なるほど。」

「そういやボマーどうする?あいつクソ硬いけど。」

「まぁハンドガンでなんとかなるだろ。」

 

急に誰だとか思った?誰でもないよ!俺たちゃ新兵!一般志願のオペレーターさ!所属とかもないから武器もなんでも使える。サブマシアサルトスナライショットガンハンドガンハンドキャノンマグナムエトセトラエトセトラ。今回はGSG9のショットガンにDE。みんな同じ武器で俗に言う新兵突をするのさ。四人まとめて招集してくれるとはシックスも分かってんな!

 

「……あんた達が今回の味方?」

「お?おぉ!IQ先輩じゃないですか!今回はよろしくお願いしますぅ!」

「よろしくです!」

「よろしくぅ!お願いしまぁす!」

「初めましてモニカ先輩。私はあなたのファンです結婚してください!」

「死ねクソ野郎!」

「あんだとテメー!」

「……なんなのこれ?」

 

『あなた達。そろそろ時間よ。顔合わせが済んだなら早く準備して。』

「あ、了解っす。というより準備完了してるっす。」

「防弾ベスト無しで何言ってんだお前。」

「バラクラバちゃんと被れよ。」

「被ってないお前に言われたくないと思うな。」

「お前も被ってねぇだろ。」

「あ?そう言うお前らこそバラクラバ被れって俺は言いたい。」

「「「「全員被ってねぇじゃねえか!」」」」

「その方が見分けやすくて助かるから良いわ。」

「「「「イエスマム!」」」」

「マムじゃない!」

 

『ふざけてるのも良いけど、あと30秒で突入よ。位置について。』

「はぁ…ほら、行くわよ。」

「はいよー。」

「うぃーす」

「りょ」

「突撃ー!」

「「「馬鹿野郎ー!」」」

「アホかー!?」

 

『……もう好きにして頂戴。』

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

『一人やっt二人やった!』

『ボマーだ逃げろー!』

『馬鹿野郎こっちくんなよフザケンナ!』

『おk、後ろの奴やったぞ』

『ないsまたボマーじゃねえか逃げろー!』

『だからなんでこっちくんだあっち行けよ!』

『俺らなら直線ダッシュで振り切れんじゃね?』

『確かに』

 

「………」

 

めちゃくちゃな戦闘ではあるが、思ったよりも優秀であるが故に、この新兵達は次々とテロリストを排除していっている。……あ、ニトロセルは破壊。した直後に一人新兵が通り過ぎていった。

 

「危ないな…。」

 

取り敢えず私はスペクターでニトロセルを破壊して行くかと思って後ろを見たら反応あり。……あれ?

 

《シュコー、シュコー》ピピー

「イヤァァァァァァァ!!!!!??」

 

Uターンアンドダッシュ!

 

「ちょっとなんでこっちにこいつがいるのよ!?」

『あれ!?なんで付いてきてないの!?』

『見失ったからだろ?』

『大丈夫!先輩の足なら振り切れます!』

『ヘッドショットが効いてない!』

「大丈夫なわけあるかー!」

 

〈イタゾー!こっちだー!女が一人居る!殺せ!〉

 

「狙われてるし!ちょっと早く援護に来て!」

 

最悪だ。なんてタイミングの悪い事だ。……ふと後ろからの音が聞こえなくなった気がして廊下を曲がりその先まで行ってから後ろを向く……

 

「えっ、遠っ!」

 

ボマーは遥か遠く廊下二本分距離が離れていた。思ったより足が遅いらしい。あの新兵の言う通りだった訳だ。

 

「……よし、ボマーをやった。」

『ナイスでーす!』

『ナイッスゥー!』

『ナイッッスゥー!』

『ナイッッスッ!』

 

ゆっくりと頭を狙って倒し次を探す。

 

〈こっちにいたぞ!殺せグハァッ!〉

〈チクショウボアッ!〉

〈リロードだ!カバーしヌルバッ!〉

 

目の前まで駆け込んで相手がこっちに狙いを付ける前にハンドガンで撃ち抜き、ナイフで斬り殺す。

あの新兵達の闘い方を真似てみたけれども、割とイケル様だ。…なんかテンション上がって来た。

 

「敵三人!フラグを投げる!一人やった!爆発で二人!」

『後ろに一人!やったよ!』

『サンキュー!』

『俺のマグマムを喰らえ!』

『ハンドキャノンだと思うし噛んでるし!』

「目の前にニトロセル!破壊したわ!」

『アザっす!お前ら!2つ数えて入るぜ!

1!』

「先行くわ!」

『早!先輩早い!』

『流石っす!俺らも続くぜ!』

『痛い!誰だ後ろから撃ってきたやつ!』

『すまねぇ☆』

「あ、ごめ。」

『いったぁーありがとうございます!』

『クリア!クリア!』

『あっごめんフラグ投げちった☆』

『アァァァぁ!!?っぶねぇなおまえ!』

『次だ次!』

「そこの落とし戸から行きましょ!」

『了解ィ!』

『『『『GO!GO!GO!』』』』

「フラグ投げたわ。」

『うっそだろ先輩!?』

『さすが分かってますねー!』

『突撃したのお前だけだぜ。』

『囲まれてる?大丈夫?』

『大丈夫なわけあるかー!?』

 

ヤバイ…なんかテンションがおかしくなってる気がする。でもまぁいっか。面白いし。

 

「もう一個フラグ投げるわ。」

『どんどん投げちまえ!』

『やめろー!俺が!俺が死ぬ!』

『諸共吹き飛んでしまえーw!』

『あ、フラグ切れた!俺も突撃するぜ!』

「行きましょ!全員突撃よ!」

『『『イエス!マム!』』』

「マムじゃないって言ってんでしょうが!」

『お前ら俺を殺す気か!』

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

《テロリスト達は全滅。みんなお疲れ様。》

「まぁこんなものね。」

『いやー!今回もカオスだったな!』

『誰のせいでこうなったと。』

『お前だろ。』

『いや、お前だな。』

「全員でしょ。」

『『『『あんたが言うな』』』』

《なすりつけ合うな。》

「まぁでも、今回は楽しかったわ。また会ったときはよろしく。」

『『『『先輩デレた!』』』』

「デレてないし別にツンツンしてたわけでも無いっ!!」

 

後日、テロリストの殲滅に駆り出された彼女は、残りの四人、モンターニュ、タチャンカ、フューズ、ゾフィアを困惑させるほど無茶な突撃を強行し、一人で全滅させると言う偉業を成し遂げるのであった。




新兵使う時に気をつけるべきなのはガジェットの数ですね。フラグもたしか1つだけなのでかなり困った記憶が(曖昧)。そんな事ないかも知れないけれどそんな気がするんですよね。因みにショットガンは個人的にはスペツナズのサイガ12と思しきアレの方が好きです。いつもカプカンで窓の横で角待ちしてます。最近タチャンカの方がキル取れる謎の現象が起きてますけどもね。あ、タチャンカと言えば、一回だけドクを持って来てくれた人がタチャンカの後ろでスティムピストル構え続けて回復体制でめっちゃ待機してくれる人が居ました。彼のお陰で連続3キル取れたのですよ。ありがとうございました。

因みにダクソとかはまだ文字をこねくり回してる途中です。もう暫くかかります。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。