悪夢に進化せし赤龍帝   作:神様2001

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どうも神様2001です!久しぶりに小説を更新します!
もし誤字や脱字などがあったら報告お願いします!


怒る赤龍帝
第一話


10年前のある日一人の少年が嘆いていた

 

死なないでよ!!母さん!父さん!頼むよ!!死なないでよ!俺を一人にしないでくれよ!

 

「一誠...強く生きて...」

 

「一誠...過去にとらわれず生きてくれ!」

 

なに言ってるんだよ!もう終わりみたいな言い方しないでよ!

 

「「一誠...俺は[私は]ずっとお前を[貴方を]愛している」」

 

父さん...!母さん...!ウワァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!絶対に許さない!俺から全てを奪った奴らを!俺から全てを奪った奴らを殺してやる!絶対に!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

主人公サイド

 

ー駒王町ー

 

時刻は夜の11時

 

時間的には外は人がほとんど出歩いていない時間帯だ

その時間帯に俺はとある町外れの灰工場にいた。

 

その灰工場から何かが現れた、その何かの姿は下半身は太く大きな四本脚、上半身は人間の男性のような体だが、顔は酷く醜い不気味な容姿をしている。一言で表せば[化け物]だ...そして

 

「何故人間がここにいるんだぁ~?まぁいいかぁ~ここで食らってやるよ」

 

「ハァ...さっさと終らせるか」

 

俺はトランスチームガンとバットフルボトルをとりだしバットフルボトルをトランスチームガンへセットする

 

[バット!]

そして毒々しい音楽がなり俺は銃口を上に向けトリガーを引きそして俺をあの言葉を放つ

 

 

 

蒸血...

ミストマッチ...バット...バッ...バット...ファイヤー!

 

 

そして俺を闇がが包みこみそして闇が...花火と共に晴れる

そして俺はコウモリをモチーフにした鎧を纏った

 

「貴様...!?神器使いか!?」

 

「確かに俺は神器使いだがこれは神器じゃぁない」

 

「なんだと..?なら貴様は何者だ!」

 

「俺の名は兵藤一誠だ。そしてこの姿の時は...」

 

 

スチームブレイク!バット!

 

 

ナイトローグだ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ー駒王学園ー

俺は今屋上でジュースを飲みながら空を眺めていた

ここでジュースや飯を食うのが好きなんだよな~

 

さて、改めて自己紹介といこうか?俺の名は駒王学園二年の兵藤一誠だ

簡単に説明すると...転生者だ

転生といっても憑依という形で神に無理やり転生させられたんだよな~

 

「転生させます!答えは聞きません!詳しくはあちらに手紙を置いときます!」

 

てな感じで憑依という形で転生させられたんだよな...しかも赤ん坊の状態で...色々大変だったよ...

転生させられたのはいいが辛いことだらけだったんだよ...

 

んで手紙の内容は《なにも言わず転生させてすいません!実は転生といっても兵藤一誠って子に憑依してもらいました。理由としては二つあります。その子の命が尽きようとしていたのが一つで二つ目はその世界に何者かが侵入したのを止めて欲しいからです。本当に無関係の貴方にこんな役目を背負わせてしまい本当に申し訳ありません。お詫びのしるしとしてライダーシステムとトランスチームシステムの力を授けます。ですがビルドという力だけは使えません。ご了承ください。あ、それと何年後かに新しい力を授けますのでお願いします。PSどんなに辛くても諦めないで》

 

って感じだった...ん?いつ手紙を読んだのかって?八歳頃にみつけて初めて読んだぜ?あぁ後ライダーシステムやトランスチームシステムの力は俺が念じればでてくる

 

...まぁあの手紙のお陰で立ち直れたしな...まぁ恨みは晴れないが...

 

 

 

「おい相棒?一体誰に話している?」

 

「なんでもないよ?ドライグ」

 

今俺に話しかけたのは赤龍帝ドライグ

何年か前に急に籠手が出現したんだよ...あの時は本当に焦ったけど...これが俺とドライグの出会いだった

13種ある神滅具(ロンギヌス)の一つである

その名の通り、神をも滅ぼす力を持っている

あ、そうそうちなみにこの籠手は赤龍帝の籠手(ブースデット・ギア)という

 

まぁドライグがいるということは俺は今代の赤龍帝

 

能力は10秒間に力を2倍するというなんともチートめいた能力だ

 

「お前の力の使い方は考えないといけないなぁ...」

 

「大丈夫だ、相棒なら歴代の赤龍帝より正しく力を使えると信じている」

 

「ありがとな」

 

俺がそうドライグと話していると

 

「こんにちは、兵藤先輩」

 

「おう、小猫か」

 

俺に挨拶したのは一年の搭城小猫だ。こいつとの出会いは前に不良に絡まれていたのを助けたのがきっかけだ。それからよく一緒にスイーツ店に行ったりしたりしたから仲はいいかな?まぁ背がちっこいけどそれはそれで可愛いけどな...!?

 

「おい?なにしてんだ」

 

何故か小猫に殴られそうになった

 

「先輩が失礼な事を考えてると思ったので」

 

しれっと人の心を読むなよ...

 

「校舎の方がなんか騒がしいな」

 

「まぁ大体予想はつくがな」

 

 

俺が校舎の方を向くとそこには、女子生徒達の群れがあった。彼女達の視線の先には『学園の二大お姉様』と呼ばれるアイドル的存在、血のような赤い長髪のリアス・グレモリーと黒髪ポニーテールの姫島朱乃の、脇には学園一のイケメンと呼ばれている木場祐斗が歩いていた

 

 

本当人気だな~だけどリアス・グレモリーは好きになれないんだよな。こう...直感的に仲良くなれないってな

まぁどうでもいいが

 

「...相棒、外からずっとお前をみている奴がいるぞ」

 

「知ってるけどほっとくよ。襲いかかって来たら対処する」

 

「先輩...?」

 

「ん?どうした?」

 

「いえ...なんだかとても険しい顔をしてたので...」

 

「そうか...」

 

どうやら感情が顔にでてたらしい...気を付けよう

 

ー放課後ー

 

「さっさと帰るかドライグ。早く帰らんとあいつらが五月蝿いからな」

 

「そうだな、早く帰らんと相棒が襲われそうになるからな(物理的に)」

 

そんな事をドライグと話ながら帰っていると後ろから

 

「あ、あの!兵藤一誠さんですか?」

 

長い黒髪の女の子こに声をかけられる

 

「...そうだけど君は?何かようか?」

 

「わ、私は天野夕麻といいます...ここでは言いにくいので付いてきてもらっていいですか?」

 

「分かった」

 

そして女の子に付いていく

 

「相棒...こいつは」

 

「分かってるよ、堕天使だろ?気配は大体知ってる」

 

「じゃあどうするつもりだ?」

 

「まぁみてろ」

 

そして天野夕麻に付いていき近所の公園にたどり着く

 

「あ、あのその...」

 

女の子がモジモジしながら何かを言おうとしている。他からみれば告白シーンだと思うが

 

「演技はやめたら?堕ちた天使さん?」

 

俺がそういうと天野夕麻の顔は青ざめていく

 

「な...何を言ってるんですか?」

 

「まぁだシラを切るつもりか?堕天使よ」

 

すると女の子は

 

「じゃあ...死んでちょうだい?」

 

そう呟くなり、光の槍を俺に放つが

 

「よっと」

 

俺はばく転でかわす

 

「何!?」

 

俺はポケットからドラゴンフルボトルをとりだす。そしてフルボトルを振り女の子に殴りかかる

 

「オラァ!」

 

「クッ...!」

 

女の子は魔方陣を展開し防御しようとするが俺は魔方陣を壊し女の子を殴り飛ばす

 

「クッ...!人間のくせに高貴な私に傷をつけるとは...!

今度こそ殺してやる!」

 

「悪いな。俺も鍛えてるんでね!」

 

そしてもう一度槍を俺に放とうとするが

 

「ん?」

 

俺の後ろから謎の魔方陣が現れた

 

「あれは!グレモリーの紋章!チッ...!」

 

そして女の子は俺から離れ

 

「覚えときなさい兵藤一誠!貴方はこのレイナーレが殺す!」

 

そういい姿を消していった

 

「いかにも悪役が吐く言葉だな?相棒」

 

「ちげぇねぇ」

 

そうドライグと話していると魔方陣から人が現れた...

 

「貴方かしら?ここを破壊したのは?」

 

チッ...めんどうだな...

 

「俺じゃないっすよ...グレモリー先輩」

 

「...貴方は二年生の兵藤一誠君ね?今日はもう遅いからここで何があったかは明日聞くわ。使いもだすから放課後帰らず待ってなさい?」

 

上級生だからって上から目線かよ...俺こうゆう奴嫌いなんだよな~正直めんどくさいがまぁいいか

 

「...分かりました」

 

そして俺はリアス・グレモリーと話をつけ帰宅した




さていかがでしたか?久しぶりに書いたのでおかしい点があるかもしれません。前書きでも書きましたが誤字や脱字があれば報告もお願いします!感想やコメント、アドバイスなどもお願いします!
ではまた次回!チャオ!(マスター風)
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