悪夢に進化せし赤龍帝   作:神様2001

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皆さんお久しぶりです!投稿が遅れてしまい申し訳ないです!
皆さんビルドみました?幻徳さんが可哀想でしかたないのと万丈の体にエボルトがとりつきましたね。マスターはどうなったのでしょう...

さてこれからも更新速度はこんな感じですがこれからもよろしくお願いいたします‼ではどうぞ!!


第二話

一誠サイド

俺は今リアス・グレモリーとの話をつけ帰宅途中だ

 

『相棒はリアス・グレモリーにどう説明するつもりだ?』

 

「まぁありのままの事を話が詳しくは話さないよ。どうせ聞く耳は持たないだろうし、フルボトルを使ったとは知らないとはいえ堕天使を撃退したんだし多分俺を手にいれるためにあの手この手使ってくるだろうな」

 

『だろうな』

 

そんな話をしているといつの間にか家の前にいた

 

「まぁこの話はまた後でいいだろ。とりあえず家に入ろうぜ」

 

『だな』

 

「ただいま~」

 

「一誠~♪お帰りにゃ~♪」

 

俺が玄関を開けると着物を着た女性が抱きついてきた

 

「おう、ただいま」

 

こいつは黒歌。黒歌と出会ったのは何年間か前に悪魔に襲われてた所を助けたのがキッカケだ。何故襲われてたのかを聞いたところ自分の前の主を殺した事によってSS級のはぐれ悪魔になったという。だが問題は主の悪魔のほうにもあったようだった。妹の白音を守る為に罪人になり、妹と離れなければならなかったらしいが...

 

「どうしたにゃ?一誠」

 

「なんでもないけど...いつまで抱きついてるんだ?」

 

「ずっと!」

 

「頼む...色んな意味で疲れるからずっとはやめて!?」

 

「しょうがないにゃ~...」

 

そういうとやっと話してくれた

 

「さてご飯作ってくるから待ってて」

 

「分かったにゃ」

 

 

少年調理中&食事中...

 

「「ご馳走さまでした」」

 

「さて黒歌食器片付けるの手伝ってくれ」

 

「はいにゃ~」

 

『...相棒、現れたぞ』

 

「このタイミングでか...場所は?」

 

『前にはぐれ悪魔を倒した場所と同じだ』

 

「了解。黒歌、悪いけど...」

 

「分かってるにゃ...気をつけて」

 

「すまない...さて..行くぞドライグ」

 

『おう』

 

俺は外へ行きトランスチームガンにバットフルボトルをセットし銃口を向ける

 

蒸血! 「ミストマッチ...バット・バッ・バット...  ファイアー!!」

 

ナイトローグへと姿をを変えた俺は体についているパイプから煙をだしそこから姿を消した

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「さてここかはぐれ悪魔が出現した場所は...」

 

俺が辺りを見回すと一体の蜘みたいなはぐれ悪魔が数人の人間を食っている所だった

 

「...おい」

 

「あぁ?何だ貴様?いつからそこにいた?」

 

「そこに人間を殺したのはお前か..?」

 

「そうだ!人間の味は最高だよ!」

 

「そうか...それだけ聞ければ十分だ」

 

「生意気なやつだ!お前もここで...ギャァァア!!!」

 

はぐれ悪魔が何か言っていたが俺ははぐれ悪魔の腕を切り捨てた。

 

「ギャァァア!!貴様ぁぁぁ!よくも俺の腕をぉぉぉ!!!」

 

「黙れ」

 

俺がそういい放つとはぐれ悪魔は黙り動きを止め震えていた。

 

「怖いか?死んでいった人達もそうゆう気持ちだったのだ。お前もその気持ちを味わいながら...死ね」

 

スチームブレイク!バット!

 

俺ははぐれ悪魔にエネルギー弾を放つ。はぐれ悪魔は動くこともせず断末魔を叫ぶことなく絶命した

 

「終ったな...帰ろうかドライグ?...と言いたいところだが何か近づいているな...この気配は」

 

『悪魔だな』

 

俺は気配のする方を見るとと四人ほどの集団がこちらに近づいていた

 

 

 

待ちなさい!

 

 

そいつらはリアス・グレモリー、姫島朱乃、木場祐斗、搭城小猫がいた

 

「貴方ね⁉前から私の領地で好き勝手してくれてるのは!」

 

「...だからどうした?」

 

「貴方を捕らえて話を聞くわ‼行きなさい‼私の下僕達」

 

「「「はい...」」」

 

どうしたんだ??全く覇気がない...まるで何かを拒んでいるような...

 

『相棒?考えてる所悪いが...来るぞ』

 

「ハッ!」

 

「フン!ハァ!」

 

「クッ...ウワァ!」

 

木場が上段から斬りかかってくるが俺はスチームブレードで攻撃を防ぎ木場を蹴り飛ばす。

 

「...えい!」

 

「おっと..」

 

「!?...ハッ!」

 

次は小猫が殴りかかってくるが俺はそれを受け止めるが小猫は再び殴りかかるが俺はそのたびに受け止める防ぐを続けていくが...

 

「...本気でやっているのか?」

 

「!?...なんでそんな事を聞くんですか...?」

 

「あの男といい君といい本気でやっている気がしないんだ。何より君達は何かを拒んでいるようにもみえる....君達は何に...!?」

 

俺は小猫と話していると頭上から雷が落ちてくる

 

「ハズレましたか...」

 

...やはり何かが違う。学校でみせるあの笑顔..あの感じかまるでない...やはりこいつらには何かがある!もう少し様子見だ

 

「人の頭に雷落としてくるとは...危ないことをしてくれる..!」

 

「貴方に言われたくありませんわ」

 

「...何もいえねぇが...俺も黙ってる訳にはいかないのでね...ぼちぼち反撃をさせてもらおう」

 

俺は素早く姫島朱乃に近づき蹴り飛ばす

 

「ハァ!」

 

「キャァ!」

 

「僕達の事を忘れてもらっては!」

 

「困ります!」

 

木場は俺に斬りかかり小猫は殴りかかるが俺はスチームブレードで木場の剣を止め、小猫の拳を受け止めを蹴り飛ばし小猫を投げ飛ばす

 

「ウワァ!」

 

「キャ!」

 

「そこの男は早速いがまだまだ遅いな。そこのお嬢さんもまだ力が弱い!そこの雷女も動きが一定で読みやすいぞ」

 

あれだけでノックダウン寸前か...ん?リアス・グレモリーはどうした?なぜあいつだけ動かない?

俺はリアス・グレモリーの方を向くとあいつは驚いた顔をしていた

 

「...おいそこの赤髪!」

 

「何かしら!?」

 

「お前はそこでみているだけか?」

 

「私が動く必要もないと思っただけよ?本当に使えない子達ね」

 

...は?使えないだと?仲間じゃないのか?こいつは仲間さえも見下しているのか?

 

「まぁいいわ。私が直々に捕まえてあげるわ!くらいなさい!」

 

リアス・グレモリーは手に魔力をためて放ってくるが俺はそれを斬り裂いた

 

「!?何で!?何故効かないの!?滅びの魔力が斬り裂かれるなんて!」

 

「...理由を教えてやろう。お前は魔力に頼りすぎている。そして自分の力を過信しすぎている。まだあの三人の方がましだな」

 

「なんですって!?私をあの使えない子達と一緒にしないで!」

 

リアス・グレモリーが再び使えない子達と言った瞬間...俺の何かが壊れた

 

「もう一度全力で...」

 

「お前...もう黙れ」

 

俺が声を低く黙れと放った瞬間リアス・グレモリーをその場から動かなくなった。あのはぐれ悪魔同様俺に恐怖を抱いたのだろう

 

「お前は一度徹底的に潰す」

 

アイススチーム!

 

俺はスチームブレードのバルブを回し木場よりも速い速度で近づきリアスグレモリーを斬りつける

 

「キャァ!!...なにこれ!?動けない!」

 

「当たり前だお前を凍らせたんだお前ごときが動ける訳がない」

 

「動けなくしただけでなにを...!」

 

「それだけで終わる訳がないだろう?」

 

エレキスチーム!

 

俺は再びバルブを回し、動けないリアス・グレモリーに電流を流す回し蹴りで蹴り飛ばす

 

「キャァァァァァァ!!」

 

ドォォォォン!!

 

リアス・グレモリーを壁に激突し気絶していた

 

「...つまらんな。あいつら以下だ」

 

俺がトドメを刺そうとすると

 

「「「やめてください!!」」」

 

木場、小猫、姫島が止めにきた

 

「何故止める?」

 

「これ以上リアスを傷つないでください!お願いします!」

 

「だがこいつらはお前達を使えないと見下していたやつだぞ?お前達はなにも思わんのか?」

 

「そ、それは...」

 

三人は何とも言えない表情をしていた

 

「ハァ...もういい。答えはいつか聞こう。さっさと帰れ...と言いたいところだがその様子じゃあキツそうだな...」

 

俺はトランスチームガンにドクターフルボトルをとセットする

 

フルボトル!スチームアタック!

 

俺は三人に向けエネルギー弾を放つがただのエネルギー弾ではない。ある程度の傷を癒すものだ

 

「これで大丈夫だろ?早く行け」

 

すると小猫が

 

「何故傷を...?」

 

「...ただの気まぐれだ気にするな」

 

それに下手したら黒歌に怒られるしな

 

「分かりました...それと...」

 

「なんだ?」

 

「名前を聞いてもいいですか...?」

 

「...この姿の時はナイトローグだ」

 

「ナイトローグ...?」

 

「そうだ。何か問題でも?」

 

「そういう訳じゃないです」

 

「そうか...。あぁ。それと」

 

「「「?」」」

 

「お前らあいつが主だからといって全ての命令を聞かなくてもいいと思うぞ?お前らは生きている。心がある。もし迷ったら...自分が正しいと思うことをやれ..。じゃあな」

 

俺は再びパイプから煙をだしその場から消えた

 

 

 

 

 

 

小猫サイド

私達はナイトローグと名乗る人に完敗しました。今回も私達の主であり部長のリアス・グレモリーの命令で戦いました。でも本当は戦いたくありませんでした...。失敗すると使えないと言われ続けました...

嫌々命令を聞き戦いましたが今回戦った人はとても強く私達では到底叶いませんでした。私は戦っている最中死ぬ覚悟を決めていました。ですがナイトローグは殺しはしませんでした。むしろ私達の傷を癒してくれましたし...。それに部長が私達の事を使えないと言った時あの人は私達の為に怒ってくれたように感じました...。正直嬉しかったです。あの人はいったい何者なのでしょか...。

 

 

 

リアスサイド

何なの!?あのコウモリみたいな奴は!この私に傷をつけるなんて‼絶対に許さない‼...でもあれを私の眷属にしてしまえば私は...!フフフフ!!アハハハハハ!!

 

 

リアス・グレモリーはこの時は知りもしなかった..この考えが、今までの行いが自分の身を滅ぼそうとは

 




いかがでしたでしょうか?是非感想やアドバイス、誤字などあったら教えてくださると嬉しいです!そしてお気に入り登録をしてくださったかたありがとうございます‼これからもよろしくお願いいたします‼

ではまた次回までチャオ~(マスター風通し)
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