今回は変身シーンはなしです!
さて早速本編をどうぞ!
それと後書きにてお知らせがあるので最後までお願いいたします‼
一誠サイド
リアス・グレモリー達&はぐれ悪魔との戦いが終わり家に帰ると黒歌が心配していた
「一誠どうしたにゃ?いつもより遅かったけど何かあったのにゃ?」
「あぁ。はぐれ悪魔を倒したあとにリアス・グレモリー達と戦った」
「え...?て事は白音とも...?」
「あぁ。戦った」
「白音は...どうだったにゃ...?」
「そうだな...まだ事の真実を知らないせいか仙術は全く使ってないな。きっとまだ仙術を恐れている。そしてあのパワーは
「どうゆうことにゃ...?」
「あいつらの主は知っているな?」
「リアス・グレモリーかにゃ?」
「そうだ。黒歌は知ってると思うがグレモリー一族は愛情深い一族と言われているよな?」
「そう...だから白音をグレモリーに託したにゃ」
「だろうな...だがリアス・グレモリーは問題だらけだ」
「...どうゆうことにゃ?」
「他のグレモリー一族は知らんが少なからずあいつは人間も仲間も何とも思ってないゴミだ。俺はあいつらと戦った時リアス・グレモリーだけは動かず眷属だけに戦わせ、俺に負ければ使えないよばわり...俺はあんな奴は初めてみたよ...」
俺が話終えると黒歌は殺気だっていた
「ちょっと行ってくるにゃ」
「...どこにだ」
「決まってるにゃ!グレモリーの所にゃ!今すぐ白音を連れ戻してくるにゃ!」
「駄目だ」
「なんでにゃ!?」
「お前の気持ちは分かる。たった一人の家族を大切な妹を使えないよばわりされ怒るのは分かる...が、まだ黒歌ははぐれ悪魔なんだ。リアス・グレモリーの所に行くとSS級じゃすまなくなる。リアス・グレモリーは魔王の妹なんだろ?今行けば確実に黒歌がただじゃ済まなくなる。だから、白音の事は俺に任せてくれないか?」
「分かったにゃ...お願いするにゃ...」
「すまないな」
「大丈夫にゃ!私は一誠を信じるにゃ!」
「...ありがとう」
信じる...か。俺はあの時もう誰かを...
「どうしたにゃ?一誠?」
「何でもない。夜も遅いから寝るぞ」
「...一誠?」
「ん?なんだ?」
「一緒に寝てもいいかにゃ?」
「駄目って言っても潜り込んでくりだろ?」
「もちろんにゃ!」
「そこは胸を張って言うところじゃないだろ!」
「しかたないにゃ!寂しいのにゃ!」
「お前と寝ると俺が色々疲れるの!」
「あぁぁ!もう!無理矢理一緒に寝るにゃ!」
「おい!引っ張るな黒歌!ちょっ待て!誰か助けて~!!」
結局俺は無理矢理黒歌に寝室に連れていかれ抱き枕状態で寝たのだが...
「....寝れるかぁぁぁ!!」
スタイル抜群の黒歌に抱き枕にされてる状態で寝れる訳がない...結局朝起きた時には目に隈ができていた
ー駒王学園ー
結局寝不足のせいで俺はほとんど授業に集中できずに気づいたら放課後になっていた。
「はぁ...結局寝不足のせいでほとんど寝てたな...絶対黒歌分かってやってるな...」
『...ドラゴンに魅入られた者の運命だ』
いらん!そんな運命!
『そんなことより相棒、そろそろ時間じゃないか?』
「放課後か...リアス・グレモリーが使を送るとか言ってたな...俺としては早く帰りたいんだが...」
『俺もだ』
そんな事を話していると
「兵藤一誠君はいるかい?」
「グレモリーの使いってのは木場か」
「そうだよ?僕じゃ不満だったかい?」
「いいや?ただ誰だろうなと考えてただけさ」
「そうか。じゃあ僕についてきて」
「了解」
木場に案内をしてもらっているのはいいが、周りからの視線と声がすごい...
「きゃあ~!木場くんと兵藤君よ!!」
「木場きゅん×兵藤キュン...いい!」
何がいいんだ!何が!木場も苦笑いしてるぞ!!
「...木場、頼みがある」
「なんだい?」
「少し走ろう...なんか嫌だ」
「分かった。じゃあ少しだけ走ろう」
そして俺と木場は走って目的の場まで走って行った
「ついたよ」
「おう、案内ありがとう」
「それにしても息切れしないなんてすごいね。」
「まぁ...鍛えてるんで」
それにしても旧校舎にオカルト研究部なんて部があるとはねぇ..そんな部活あったのか...知らなかった
「それじゃあ入ろっか」
「あぁ」
「部長、連れてきました」
「入りなさい」
リアス・グレモリーの了承を得て俺らは部室へ入る。中に入ると既に搭城小猫と姫島朱乃が待っていた
そして今、俺はソファーに座らされ目の前には傷だらけのリアス・グレモリーが座っていた。
「ようこそオカルト研究部へ。そして歓迎するわ!悪魔としてね」
...やっぱりあの時トドメを指すべきだっか?...嫌、確認したい事があるからまだ耐えよう...
「そのまえに、昨日あそこで何をしていたか教えてもらえるかしら?」
「帰宅途中に襲われる、撃退する。以上」
「...それ以外の説明はないのかしら?」
「説明も何も昨日あったことを説明しましたよ?」
俺は早く帰りたいんだよ..
「じゃあ質問の仕方を変えるわ。貴方はあの女の正体を知っているのかしら?」
「ノーコメント」
「...ふざけてるのかしら?」
「俺はいたってマジメだ」
「じゃああの女を撃退するのは普通の人間は不可能なの。それでも貴方は撃退した...。貴方は何か力があるんじゃないの?」
やっぱりそこをついてくるか...
「あぁ...力はあるよ」
「!?そう、やっぱり...」
リアス.グレモリーは少しだけにやけていた
「ねぇ私の眷属になる気はないかしら?」
まぁ言うと思ったよ...俺が力を持ってると言えばな。まぁ答えは決まっているが
「断る」
「何故かしら?」
「何故?俺は元々悪魔になるつもりはないんだよ。まぁやむを得ず人外になるならまだしも、なるべく俺は人間として生涯を迎えたいんだよ」
『半分は嘘だろ?』
(あぁ)
「悪いけど貴方に拒否権はないわよ?」
「...なんだと?」
「私はこの町の管理者なの。つまり権利は全て私の物。つまり私が死になさいと言えば死ぬの。分かるわよね?だから貴方は私の眷属になりなさい!」
『!?相棒!落ち着け‼』
相棒が何か言っているが今の俺にそれを聞く余裕がなかった。俺はいつの間にか赤龍帝の籠手を装着しリアス・グレモリーの首をつかんでいた。
「お前がこの町の管理者?権利は全て自分の物?ふざけるなよ?俺は今ここで消してもいいんだぞ?」
リアス・グレモリーが何か言おうとしているが俺が首を掴み殺気をだしているせいで喋れなくなっているが周りの奴も驚いているのと同時に震えていた。
『相棒!!』
「...分かったよ」
俺がリアス・グレモリーの首を放し殺気もしまうと、リアス・グレモリーはまた
「赤龍帝の籠手!?神滅具の1つ!?それにさっきの殺気も...やっぱり危険だわ!やはり私の眷属になりなさい‼」
それしか言えないのかこいつは...面倒だな...
「フンッ!」
「カハッ!」
俺はリアス・グレモリーを腹パンで気絶させた。
「悪いな、これ以上話し続けても無駄だったのだがこいつがしつこいから気絶させた」
「!?悪いのは私達の方です。ご迷惑をおかけしました」
「それと...」
「「「?」」」
「帰ってもいいか?」
「大丈夫ですわ。リアスには私が言っときます。」
「悪いな。じゃあ失礼しました~」
そしてその後は何事もなく家に帰宅し黒歌に色々聞かれた
リアスサイド
あの人間め...よくも魔王の妹である私を殴ったわね...!絶対に許さない...!でも赤龍帝がこの町にいるとは...絶対に私の眷属にしてやるわ‼アハハハハハハ!!
さて!お知らせです‼活動報告にてヒロインの募集と、この小説の題名の募集をします!今の題名は私のなかではしっくりこなかったんです...ぜひ応募お願いいたします‼期限は5月までです‼よろしくお願いします。それとアドバイス、感想の方もお待ちしています!
ではまた次回!チャオ~(マスター風)