悪夢に進化せし赤龍帝   作:神様2001

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どうも神様2001です!一ヶ月以上投稿できなくてすいません‼テストや諸事情で遅くなってしましました...
本当にすいません‼
そしてこの小説のお気に入り登録者が180人超え...みたときとても驚きました‼本当にありがとうございます‼
そして皆さんアケートの結果がでました!
この小説のタイトルを悪魔に進化せし赤龍帝に決定しヒロインも二人決定しました!皆さん本当にありがとうございます‼
そして次はなるべく早く投稿できるように頑張りますのでこれからのよろしくお願いいたします‼
では本編をどうぞ!


第五話

一誠サイド

 

『さて相棒。どうする?』

 

「そうだな...堕天使共に何をしようとしていたか話は聞くが...返答しだいでは殺す」

 

俺はトランスチームガンにコブラフルボトルを装填する。

 

コブラ !

 

ナイトローグと同様に毒々しい音楽が成り行き響く

そして俺は銃口を下から上に上げ

 

[蒸血!] ミストマッチ... コブラ...コ、コブラ...ファイヤー!

 

そして、ナイトローグ同様俺を煙が包み込む。そして火花が散り、煙が晴れる。そこには真っ赤な宇宙服のような、そしてダークヒーロのような姿ブラットスタークへと変身する。

 

『今回はそれで行くのか?』

 

「まぁ気分的にな」

 

『そうか』

 

《そうだ一誠》

 

「なんだ?エボルト?」

 

《俺はお前のサポートをすると言っていたがサポートの内容を伝えておこうと思ってな》

 

「何?」

 

《まぁサポートって言っても瞬間移動だ》

 

「おま...瞬間移動ってさらっと凄い事言ってるけど.. ま、便利っちゃぁ便利か」

 

《それと、もしお前が気絶、戦闘不能になった場合人格を俺に変える事ができる。まぁお前の許可がなければ俺は人格を表にだす事はない》

 

「了解」

 

俺は早速エボルトの力を使い教会へ瞬間移動で移動した

 

 

~教会~

「ついたな...さてとあいつらは...下から...?なるほど地下か...」

 

俺は地下の階段を発見し地下へ降りるとレイナーレと他三人の堕天使を発見した

 

「いよいよ明日!アザゼル様!シェムハザ様に認めて貰えるわ!」

 

「そして私たちを見下してたやつらを見返せるっすね!」

 

「この時をどれ程待ち望んでいたか!」

 

...なんか盛り上がってるな~しかも内容的にろくでもない事考えてそうだな

 

《ま、話を聞けば分かるんだ。早く終わらせて帰ろう》

 

へいへい。分かったよ

 

俺は声を変え堕天使へ近づく

 

「その話...詳しく聞かせてもらおうか?」

 

まぁ当然だが堕天使達は俺に警戒し光の槍を向けている

 

「誰よ!」

 

「まぁまぁそんな警戒するなよ。レイナーレ」

 

「!?何故私の名を」

 

「さぁ何故だろうなぁ...」

 

俺がレイナーレと話していると男の堕天使が光の槍をふりかざしてきた。俺はとっさにガードをとると同時にハザードレベルを測る

 

「ハッ!」

 

「ドーナシーク!」

 

「...なんの真似だ」

 

「貴様のことなんぞ信用できん!それに我らの話を聞いたとなれば生かしてはおけん!」

 

「ハァ...しかたない。ハザードレベルも1.7か...必要ないな」

 

俺は片腕から触手をだしドーナシークと呼ばれる男に刺す

 

「何を...?ガァァァァッ!!」

 

「ドーナシーク!?何をしたの!?」

 

「この男には毒を注入した。この地球上では発見されていない未知の毒だ。」

 

「キ、サマァァァ!...」

 

ドーナシークは跡形もなく消滅した。それをみた残りの堕天使達は顔を青くし震えていた。

 

「クッ...よくも我が同胞を‼」

 

「待ちなさい‼カラワーナ!」

 

震えながらも激怒した堕天使の一人が特攻してくる。だがそれだけじゃ俺は倒せない

 

特攻してきた堕天使の首を掴みハザードレベルを測りヤクザキックで蹴り飛ばし堕天使は壁に衝突する。

 

「あぁ...いい忘れてたが。俺は敵には容赦はしない」

 

俺はコブラフルボトルを再度セットする

 

〈コブラ...スチームブレイク!コブラ..〉

 

エネルギー弾が堕天使に直撃し堕天使は絶命した。まぁこいつもハザードレベルは低すぎた。俺は再びレイナーレ達の方を向くとレイナーレと金髪の堕天使は泣きながら命乞いを始める

 

「お願いします!全て話をます!だから許してください!」

 

「ウチもお願いします!だから殺さないでぇ!」

 

...少しやり過ぎたかな?金髪の堕天使に関しては泣きじゃくって途中何を言ってるか分からん

 

《『やりすぎだ》》

 

ですよね~

 

「分かったから泣くな。そこの金髪の堕天使!」

 

「は、はぃ...」

 

「お前、名前は?」

 

「ミ、ミッテルトっす...」

 

「ミッテルトだな?レイナーレ、ミッテルトここから移動するぞ」

 

「「わ、分かった....(っす)」」

 

俺はレイナーレ達を連れ瞬間移動で家に移動した

 

「さ、着いたぞ」

 

「ここは!?しかも一瞬で!?」

 

「ん?俺の家だ。とりあえず着いてこい案内する」

 

俺は変身を解除し案内しようとするとレイナーレが驚いていた

 

「ひ、兵藤一誠!?」

 

「何をそんなに驚いてる?」

 

「さっきの奴が兵藤一誠だったの...?あの時何故殺さなかったの...?」

 

「それについては後で説明してやる。とりあえず着いてこい。」

 

俺はレイナーレ達をリビングに案内し座らせた。

 

「同居人連れてくるから待ってろ。」

 

俺は黒歌を呼びレイナーレ達の所へ連れていく...が黒歌が物凄い気迫で質問してくる

 

「一誠?どうゆう事にゃ?なんで堕天使達を連れてきたにゃ!」

 

「お、落ち着けって!ただ話を聞くためだ!本当にそれだけだ!」

 

「...分かったにゃ」

 

俺は黒歌を落ち着かせレイナーレ達から何をしようとしていたのか聞いた。

 

「さて...お前達はあそこで何をしようとしていた?」

 

「そ、それは...」

 

レイナーレが口を開くが言いよどむが、バツが悪そうに口を開く

 

「珍しい神器を持った人間が来ていて...その人間の神器を奪おうとしていました...」

 

「何で?」

 

「それは...その力があればアザゼル様やシェムハザ様...他の幹部の方々に認めてもらえると思ったからです...」

 

なるほどなぁ...確かに言いにくいな。神器を抜かれた人間は死ぬんだったよな?まぁこいつらがしようしていたことは分かった。だが...

 

「お前ら神器を抜かれたらその神器所有者がどうなるかは分かるよな?」

 

「し、死にます...」

 

「だよな?俺が《アザぜル》だったとしよう...お前らが神器を奪い戻ってきたならば...確実に断罪していたぞ」

 

「!?どうしてですか」

 

「そうだな...無関係な人間を殺し神器を奪った奴なんざ俺は絶対認めないからな...」

 

俺がそう言うと二人ともかなり落ち込んでいた。まぁ俺の考えだがあいつもそう言うだろう。そうなる前に止まっただけましだな

 

「レイナーレ」

 

「は、はい」

 

「その神器所有者の人間はどこにいる。」

 

「教会の地下です...」

 

「その神器所有者...連れてこい。」

 

レイナーレは少し驚きながらも

 

「ミッテルト、連れてきてちょうだい」

 

「分かったっす。じゃあ行ってくるっす」

 

そしてミッテルトは神器所有者を迎えに行ったのだが...どうするか...と俺が悩んでいるとレイナーレが

 

「あ、あの...」

 

「ん?」

 

「何故あの時、私を殺さなかったんですか?あれ程の力があれば殺せたはずです。」

 

「あぁ...お前が俺を殺そうとした時な?あの時は俺も少し急いでてな...まぁ理由は無いといえば無い」

 

「そ、そうですか...な、なら!あの姿はなんだったんですか?」

 

ブラットスタークの事か...まぁいいか...

 

「そうだな...その話はミッテルトが戻ってきてからだ」

 

そういえば珍しい神器を持った人間か...もしかしたら...やっぱりあの子かな?

 

『あぁ。相棒の予想は多分当たりだろう。』

 

ドライグと俺が話していると家のインターホンが鳴った

 

「来たな?黒歌、見てきてくれ」

 

「分かったにゃ~」

 

黒歌はすぐに戻ってくる。その後ろからミッテルトと俺の予想通りアーシア・アルジェントが入ってきた

 

「い、一誠さん?」

 

「よぉアーシア。昼ぶりだな。まぁとりあえず座ってくれ、ミッテルトもお疲れさん。」

 

「あ、ありがとうっす。」

 

俺はアーシアとミッテルトを座らせ再び話し始めようとするが俺に少し怯えているレイナーレとミッテルトに驚いてる

 

「あ、あの何故レイナーレ様とミッテルト様は怯えているのですか?」

 

アーシアをみてレイナーレとアーシアを怯えながらも申し訳なさそうにしている。

 

「本当の事を話してみたらどうだ?アーシアなら受け入れてくれるかも知れないぞ?」

 

レイナーレとミッテルトは戸惑いながらもアーシアに本当の事を話し始めた。話を聞いていたアーシアは驚いたり悲しそうな表情をしながらも最後まで静かに聞いていた。

 

「そうだったんですね...。レイナーレ様もミッテルト様も辛かったのですね...正直に話しくださって私は嬉しいです!」

 

「な、何故!?私達は貴女を騙そうして殺そうとしていたのよ!?」

 

「そ、そうっす!私達はアーシアにヒドイ事をしようと...」

 

「確かにショックでした....でもレイナーレ様達はとても後悔しているんだと分かりました!それだけで十分です!」

 

「ありがとう...アーシア!ごめんなさい!」

 

「ウチもごめんなさい!」

 

アーシアの言葉にレイナーレ達は再び泣き始めた。俺の時の恐怖での涙じゃなく、後悔して泣いているのだろう...俺と黒歌はそれを優しい眼差しでみていた。

 

そして泣き止んだレイナーレ達は俺と再び向き合った

 

「スッキリしたか?」

 

「スッキリしたっす。見苦しいところ見せちゃったすね」

 

「私もスッキリしたわ。一誠君もごめんなさいね?」

 

「あの事はもういいよ。それよりあの姿を知りたがったてたな」

 

「そうね...教えてもらっていいかしら?」

 

「ウチも知りたいっす!」

 

レイナーレ達は知りたがっていたがアーシアは話についてこれていなかった

 

「あの姿ってなんですか?」

 

「アーシアにも説明するよ...っていいたい所だけど常識のなってない馬鹿悪魔がみてるな...悪いが少しでる。留守番頼むぞ?」

 

黒歌は察したようだがレイナーレ達は少し戸惑っているが俺は構わずトランスチームガンにバットフルボトルをセットする

 

バット!  蒸血! ミストマッチ...バット...バ..バット...ファイヤー!

 

俺はナイトローグへと変身するがやはりレイナーレ達は驚いている。

 

「赤くない...?」

 

「さっきと姿が違うっす!」

 

「一誠さん...?」

 

まぁ最初はそういう反応するよね~。黒歌もそんな感じだったし

 

「じゃあ行ってくる」

 

「行ってらっしゃいにゃ~」

 

俺はパイプから煙をだし家から姿をけし外へ移動するとリアス・グレモリーが家を覗いていた。

 

「あいつ本当に無能だな...人の家覗くとか気持ち悪いんだが...今日ばかりは少し本気でやるか...」

 

『必要になったら俺の力を使え。俺もあの無能に関しては少し腹がたっていてな...あいつは何をしてるんだ』

 

《まぁ今は早く終わせよう。あいつらが待っているしな》

 

「だな...おいグレモリー」

 

俺がグレモリーを呼ぶと驚きながらもこちらを向くが直ぐに睨み付けてくる

 

「ナイトローグ...!何故ここに堕天使がいるの!」

 

「何の事だ?」

 

「とぼけないで!ここに堕天使が入っていくのが見えたわ‼堕天使をこちらに引き渡しなさい‼」

 

「断る。今あいつらは大事な話の真っ最中でな。渡す訳にはいかない」

 

「知らないわよそんなこと!私はこの町の管理者なの!だから貴方も私に従いなさい‼」

 

驚いた...ここま無能で我が儘な奴だったとは...後であいつにこの無能の事を頼むか...

 

「断ると言ったら?」

 

「力ずくでも引き渡して貰うわ!ハッ!」

 

おいおいマジか!こんな町中でドンパチ始めるか!?俺は指をならし結界を発動させ、グレモリーの魔力弾をトランスチームガンで撃ち抜き破壊する。

 

「また!?なんでよ...何で効かないのよ‼私は魔王の妹なのに!」

 

「前にも言ったがお前は自分の力を過信しすぎなんだよ...そして魔王の妹だからといってそれが勝つ理由にはならない」

 

「こうなったら...これ以上抵抗するなら貴方の家族を殺すわよ!!」

 

....あ?今こいつ何て言った?家族を殺す...?黒歌を殺すだと!?

 

『相棒!落ち着け!』

 

《一誠!》

 

ドライグやエボルトが呼び掛けているが俺は今それに答える余裕がなかった。今の俺にあるのはあの女を殺すこと

 

「抵抗を止めたのね?ならさっさと堕天使を渡しなさ...ガハッ!!」

 

俺がグレモリーを殴り回し蹴りで蹴り飛ばしスチームブレードのバルブを回しエレキスチーム!

 

「...よくもこの私に傷をつけたわね!?良いわ‼貴方の家族を...キャァァァァ!」

 

グレモリーが言いきる前に電流を食らわせ斬りつける。このまま殺す‼

 

『待て相棒!このままこいつを殺してし待っては駄目だ!今は押さえるんだ!』

 

...分かったよ。俺はグレモリーをみれば既にボロボロであった。

 

「おいグレモリー」

 

「な、何!」

 

「二度ここに近づくな。そして俺の前で家族を殺すなんぞ言ってみろ...次はないからな」

 

「クッ...覚えときなさい‼」

 

グレモリーは悔しそうに転移していった。次は本当に殺してやろうかな...?まぁいい。

 

「ドライグ、エボルト...俺を止めようとしてくれてありがとうな」

 

『気にするな。その怒りはとっておけ相棒。

まだその時ではない』

 

《あいつのハザードレベルも大したことはなかった。お前の敵じゃぁない。それより早く戻ろう。あいつら待っている》

 

「そうだな。戻ろう」

 

そして俺達は家に戻ってきたのだが...

 

「一誠お帰りにゃ~」

 

「お帰りなさい〈っす〉」

 

家を出る前とは違いレイナーレ達は黒歌と楽しそうに話していた

 

 

 

 




いかがでしたか?久し振りに書いたのでおかしいところがあるかもしれません!アドバイスや誤字指摘、感想よろしくお願いいたします‼
ではまた次回!チャオ~(マスター風)
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