魔法少女リリカルなのはvivid もう1人の聖王の末裔の物語 作:ゲストU
空白多すぎ見づらいとのことだったので修正出来てればいいなって思ってます!
それではどうぞ!
正直こんなに過激とは思わなかった
体力作りなどの基礎トレの他に魔法を使ったもの
模擬戦闘っぽいものもあった(多分コンビネーションの確認とかだと思うけど)
凄すぎてダメだ
ルインスに記録してもらって後でしっかり見よう
コロナが自分専用のインテリジェントデバイスルールーに作ってもらってたのは予想外だった
訓練見学も終わり女性組は温泉へ行っていた頃
俺はエリオに悩み相談的な事をしてもらっていた
エリオは相当やばい人生送ってきてたらしいし相談するには最適かなって
「それで?僕に相談したいことって何?」
「出来れば他言無用にして欲しいんだね」
「なんで?」
「割と人生に関わりそうな問題だから」
「人生って…まだ10歳だよね?」
「そうだけど本題に入ってもいい?」
「あぁ、ごめん脱線したね それで相談したいことって?」
「お前は自分じゃない誰かの記憶ってどう思う?」
「…それどう言うこと?」
「言葉通りに受け取って欲しいんだけど」
「つまり自分以外の誰かの記憶があるっていうの? そんな話今まで聞いたことないけど」
「記憶があるというか記憶を夢で見るっていうか」
「うーん… 僕からはなんとも言えないかな」
「まぁこの事は誰にも言わないでくれると助かるよ 余り心配かけたくないし」
「誰にも相談しない方が心配かけちゃうんじゃない?」
「そうかもしれないけどもう少し自分で考えたいところもあるとういか、てか今エリオに相談してるじゃん」
「まぁそうなんだけどさ」
すると温泉の方から凄い爆発音がしてきた
「うわぁ!?」
「うおぉぉぉ!?なに!?」
心臓に悪いよ ビックリしたな
「何があったんだろう?」
「そう言えばセインが卵と野菜届けに来てたからセインがなんかやったんじゃね?」
「納得できるからなんとも言えない…」
温泉から出てきたみんなに話を聞いてみると案の定セインがやらかしたらしい
「話聞いたけどあれ営業妨害で訴えられたりしたら絶対負けるぞセインさんよ てかなんでご飯作ってるの?」
「そう言うことになったのー」
「まぁイタズラは程々にな? また今回みたいにデカイの1発食らうかもよ?」
「はーい」
明日の練習会のチーム分けが決まったっぽい顔してたから発表は明日かな
翌日チーム分けが発表された
赤組
フロントアタッカー(FA) ノーヴェ アインハルト
センターガード(CG) ティアナ
ガードウイング(GW) フェイト
ウイングバック(WB) コロナ リオ
フルバック(FB) キャロ
青組
FA スバル ヴィヴィオ
CG なのは
GW エリオ シルヴァ
FAルーテシア
に決まった
試合開始の時は近い
ここまで読んでくれてありがとうございました!
次回から memory 12 試合開始 に入っていきます
戦闘描写頑張ります!
それではまた次回お会いしましょう!