魔法少女リリカルなのはvivid もう1人の聖王の末裔の物語   作:ゲストU

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Vivid Life ネタです
タイトルは流用しました


番外
番外1 これが私達のゴーレム創成


「今日の魔導実技はゴーレム創成実習です」

 

今回はゴーレム創成の実習

 

ゴーレム創成は自然界の物質を素材とし魔力核を素材に纏わせて魔力で動く自動人形を創成<クリエイト>する技術

 

コロナが得意としている魔法だ

 

「コロナの得意分野だね!」

と、ヴィヴィオが言う事もあり彼女の得意分野だ

 

見るとコロナが燃えていた

得意分野だけあったやる気十分だ

 

そして実習に入り何を作ろうか迷っていると

 

「コロナが縮んじゃった!」

 

「「!?」」

 

ヴィヴィオがいきなり叫ぶもんだから何かと思えば

ちっちゃいコロナがいた

得意なだけあってほんとにコロナを縮めたみたいにソックリだった

 

「よーし あたしもちびリオ作るぞ!」

 

何を思ったかリオも自分のゴーレムを作ると言い出した

 

当然挑戦してみたのだが…

 

「………」

 

「「「…………」」」

 

なんだかよく分からないのができた

 

紫で二足歩行の毛むくじゃらみたいな…

 

「出来なかったのは分かったから無言でこっちみんな!?」

 

 

「まぁまぁ… 人形ゴーレムは中等科で習う技術だし… コロナがすごいだけだよ」

 

「ほら ちびコロナも慰めてくれてるよ」

 

「うう…ありがとちびコロナ」

 

自業自得とはいえなんとも言えないわぁ

 

と、ここで先生からの死刑宣告

 

「ゴーレムが完成した人はお友達の人と対戦させてみましょう」

 

「先生のひとでなし!!」

 

「!?」

 

「それ言ったら先生困るからやめなさいリオ!」

 

 

 

 

「シルはどんなゴーレム作ったの?」

 

「俺のはカラスなんだー」

 

「カラス?」

 

「コロナみたいに人形ゴーレムは作る自信ないし仮にチャレンジしてちびリオみたいなことになったら…」

 

「あぁ…」

 

 

 

「ちびリオとちびコロナ戦わせてみようぜ! 開始の合図俺やりたい!」

 

「なんで私とリオのなの!?」

 

「先に出来てたから」

 

「まぁいいけど…」

 

「あたしもいいよー」

 

 

「よっしやるぞー! レディー…」

 

「…」

 

「…」

 

固唾を呑んで見守っているがそろそろ始めよう

 

「FIGHT!」

ザクッ

 

 

「「「!?」」」

 

言った瞬間ちびリオがちびコロナの首をはねた

さすがのコロナもこれには涙目だ

 

その後クリスそっくりなゴーレムを完成させたヴィヴィオ

 

え、ちょっと待ってどっか行っちゃったんだけど!?

 

 

暫くしたら帰ってきた

 

 

デバイスのクリスだけ

 

「ヴィヴィオさん!! わ…私…私……ッ!」

 

なんか慌ててるけどアインハルトさん登場

 

「!?」

 

クリス見て驚いてる

 

どうやらゴーレムを踏み潰して行動不能にしたようでそれをデバイスの方と勘違いしたらしい

 

 

アインハルトさんにゴーレム創成のお手本を見せてもらった

 

アインハルトさんそっくりなゴーレムを作ってたけどなんか微妙だった

 

 

「じゃあ対戦しましょうアインハルトさん!」

 

「望むところです」

 

アインハルトさんゴーレムVSちびリオが始まるやった

 

「…これは手強そうな魔物ですね」

 

「う…うん…」

 

おぉーっとちびリオ!アインハルトさんに魔物扱いされたー!

 

これは人形ゴーレムを作ろうとしてこうなったとはいえない!

 

 

「ですが負けません!」

ザクッ

 

 

負けました 瞬殺でした

ちびリオ強すぎだろ アインハルトさんゴーレム文字通り手も足も出なかったとか

 

俺のカラスも戦わせて見たところザクッとやられて瞬殺でした

 

その後アインハルトさんの負けず嫌いが発動したのかギリギリまでやるつもりだったのか長いことやってた

 

 

ていうか次の授業始まっちゃったよおい

 

その後大急ぎでアインハルトさんは戻ったものの遅刻で怒られたとさ

 

 

 

 




はいここまで読んでいただきありがとうございました!
Vivid Life ネタで番外のつもりでしたがほとんどそのまんまになってしまった感じがすごいですね
本編も頑張って行きますので これからもこの作品をよろしくお願いします!
それではまた次回お会いしましょう!
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