魔法少女リリカルなのはvivid もう1人の聖王の末裔の物語   作:ゲストU

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インターミドルの主要選手全員出たら短編やろうかなって

GODもやるか迷ってる


インターミドル編
第14話


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

合宿も終わり

 

 

それぞれがいつも通りの生活に戻りつつインターミドルに向けて特訓を開始していた

 

 

 

 

 

知らないところでいろんな事があったらしい

 

 

リオとコロナがハリー選手と出会ってサインをもらったとか

 

 

 

羨ましいです

 

 

 

 

見せてもらったけどサインがおまけ何じゃないかなってレベルで可愛い絵が描いてあった

 

 

試合映像からは想像出来ないわぁ

 

 

それとアインハルトさんのデバイスが完成したらしいので受け取りに行ってた

 

 

 

特訓の内容としては

 

アインハルトさんだけとりあえずスパーだそうだ

 

ノーヴェ曰くあまり変に口出しして覇王流のスタイルを崩したくないんだとか

 

 

俺達初等科組は特技の徹底強化らしい

 

 

 

 

オットーとディードがリオとコロナに

 

 

ノーヴェはヴィヴィオに

 

 

 

それぞれ特訓することになったのだが

 

 

 

「なーんで俺だけ別行動で場所が八神道場なのさ」

 

 

 

文句を言いつつ八神道場に向かった

 

「で、俺の特訓目標は何なの?チンク」

 

「お前は速いが強引なゴリ押しとかに弱い」

 

 

「だからハードヒッターとやりにいけと?」

 

 

「そう言うことだ ノーヴェからもあるものを預かっているしな」

 

 

「あるもの?ていうか八神道場でハードヒッターと言ったらやっぱりザッフィーかな?」

 

「違うぞ?相手もインターミドルに出る選手だそうだ」

 

 

「は?お互いの手の内晒しちゃダメじゃねぇ?」

 

 

「相手は素早い相手への対策がしたいらしい」

 

「それで俺の出番ってわけね」

 

 

なんて会話をしているうちに八神道場のそばの砂浜に着いた

 

 

 

「来たか」

 

 

「おっすザッフィー」

 

 

「それはやめろ」

 

「わかったよザフィーラ それで? 俺の特訓相手って誰なの?ザフィーラじゃないって聞いたけど」

 

 

「ミウラだ」

 

 

「へ?ミウラさん?」

 

 

俺は六課があった時から八神家の人と仲が良かった 八神道場にも遊びに行ったり練習に参加したりいろいろやったこともある

 

それによりミウラさんとも面識がある

 

が、余計に分からない

 

「いやいやいや俺よりもシグナムさんとかいるんだから俺がやらなくてもいいんじゃないの?」

 

 

「みんな忙しいからな 毎日のように見れる訳では無い」

 

「だから毎日のように相手できそうな俺に白羽の矢がたったと?」

 

「そう言うことだ」

 

 

よく承諾したなノーヴェ

 

「シル、ノーヴェからこれを渡すように言われているんだ」

 

チンクがリストバンドのようなものを渡してくる

 

 

 

「なにこれ?」

 

「マリーさんが作った魔力負荷バンドだ 寝るときと本気のスパーをする時以外つけておけと言われている」

 

 

「つける時はどちらでもいいが腕につけろよ」

 

「おっけー」

 

つけてみるがなにもおこらな────

 

「!?」

 

 

 

重ッ!?

 

 

「魔法もうまく使えないし何より体が重い…」

 

 

「お前は素の状態を鍛えろと言われてるからな」

 

 

「これは…キツイな…」

 

 

これで動くとかかなり辛い

 

 

「ミウラが戻って来たぞ」

 

マジかよ

 

「ただ今戻りましたーってあれ?なんでシルさんが?」

 

 

「インターミドルまでのお前の特訓相手だ」

 

 

「師匠が言ってた相手ってシルさんだったんですか!」

 

 

そっちも言ってなかったのかよ

 

 

「そっちは速度対策でこっちはパワー対策ってわけ?」

 

 

 

「そう見たいですね よろしくお願いします!」

 

 

「こちらこそよろしくお願いします」

 

 

 

 

「詳しくは何やるの?」

 

 

「お前は武器も使うだろう?ミウラは武器の対策も必要だしお前は武器を封じられた場合などの対処がメインだ」

 

「シグナムさんとかいるじゃん対策必要ないじゃん」

 

「言っただろいつも見ている訳では無いと」

 

 

「おっけーわかった じゃ始めますか?ミウラさん」

 

 

「はいっ!よろしくお願いします!」

 

 

特訓は始まった

 

 

 

 

 

 

 

やばい ここまで一撃重い人だったか?

 

 

今現在パンチや蹴りを捌きつつ反撃しているが受ける度に飛ばされそうになる

 

何度かやった事あるけどここまでじゃなかった

 

 

「はっ!」

 

蹴りが飛んでくる

 

「はっ!やぁっ!」

 

逸らして反撃

 

 

攻撃される度に逸らして反撃するを繰り返しているが

ここまでやりづらい人だったか?

 

距離を離してもすぐさま詰めてくる

 

武器を使っても対策いらないんじゃないかと思うほどだ

 

 

 

 

 

 

 

時々予定を変更しながらもお互いの特訓は続いた

 

 

 

格闘家以外にもいるわけだから弾幕避けたりなんてのもあった

 

ヴィヴィオ譲りで目はいいからそれは難なく出来た

 

 

 

 

続けてきたおかげで上達したと思うしミウラさんと結構仲良くなった気がする

 

 

期限付きだったのでその期限も終わりヴィヴィオらとの特訓に戻った

 

 

 

そろそろインターミドルのお知らせが着たらしい

 

 

俺達はそれぞれのブロックに分かれていた

 

 

コロナとアインハルトさんは予選1組

 

当たれば同門同士の潰し合いになる

 

その他には一昨年のチャンピオン

ジークリンデ・エレミアもいる

 

ヴィヴィオは予選4組 スパーでお世話になったらしい居合剣士のミカヤさんの他にミウラさんがいた

多分予選会で合う事になるだろう

 

リオは予選5組 ハリー選手がシードにいた

 

俺は予選6組 シスターシャンテに加え

「雷帝」ヴィクトーリア・ダールグリュン選手がいた

 

 

予選まで1ヶ月となり魔力負荷バンドを外すことになった

回復に向かわせるそうだ

 

最終的に 強化版を検討しているらしい

 

何せ全員両手足に付けて計4つ付けていた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

時は進み

 

 

 

予選会の日になった




ここまで読んでくれてありがとうございました!

キャラ紹介にあったとおり八神家と仲いいです

話すっ飛ばします

それではまた次回お会いしましょう!
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