魔法少女リリカルなのはvivid もう1人の聖王の末裔の物語   作:ゲストU

25 / 52
無限書庫探索ツアー編
第19話


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あぁ…なんだこれ…

 

 

 

 

気持ち悪い…

 

 

 

 

頭が…記憶の奥から…

 

 

 

 

 

何かを無理やり引っ張り出されるような感覚は…!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

事の発端はアインハルトさんとジークリンデさんの試合である

 

 

 

 

 

 

 

気持ちを切り替えた俺らは

 

アインハルトさんの試合の応援に来ているは

 

流石チャンピオンと言うべきかアインハルトさんが攻めきれていない

 

 

魔力弾の弾幕 多彩な投げ技 そして強力な関節技

 

いずれもアインハルトさんを苦しめていった

 

なにか話しているようだがこちらには聞こえない

 

 

するとチャンピオンは鉄腕を開放し装備した

 

 

するとどうだろうあら不思議

冒頭の状況の出来上がり 何でだ

 

 

ヴィヴィオの方を見ると同じような事になってるのか顔色が悪い

 

アインハルトさんは攻め方がめちゃくちゃになり対処は簡単になっている

 

聖王オリヴィエ 聖剣士シルヴィエ 覇王クラウス

 

 

そして、エレミア

 

過去に何かあったのは確実だ

 

 

俺は過去の記憶の一端を見た気がする

 

 

あの時見ていた悪夢ではなく

 

どこか楽しそうで暖かな記憶

 

なんてことは無かったけれど

 

 

それでも気分が優れないのは確かだ

 

 

あの夢以外で記憶を見るのは初めてだよこの野郎…

 

まずい…

 

アインハルトさんのカウンターが直撃した直後

 

チャンピオンの様子が変わった

 

無意識的に命の危険を感じると切り替わる自動戦闘状態エレミアの神髄状態

 

過去にミカヤさんの腕を粉砕したのもそれだ

 

 

直後チャンピオンの攻撃により床が削り取られた

 

 

「(間違いない…ガイスト…)」

 

直感だがわかった

 

あれを喰らえば競技試合でもただでは済まない…!

 

 

ミカヤさん曰くクラッシュエミュレートを貫通するほどの威力があるらしい

 

 

記憶では骨折どころか直撃部位から消し飛んでたりしてるのもいた

 

 

チャンピオンの雰囲気が戻った…?

 

 

 

だがもう遅い アインハルトさんもアスティオンも限界だ…

 

バリアジャケットが再構築された

 

度重なる回復のせいでティオはもう行動不能だろう

 

 

試合はアインハルトさんの負けで終わった

 

 

 

 

 

 

「アインハルトさんは目を覚ましたがアスティオンはダウンしてるししばらくはそっちで預かるんですよね?」

 

「そうやね それとちょっとみんなで話したいことまあるんやけど…」

 

ヴィクトーリア選手とエルス選手に会った

 

 

「シルヴァさん」

 

 

「何でしょうか?」

 

 

「怪我の方は大丈夫ですか?」

 

 

「問題ありませんよ 格闘技をやってる以上怪我は覚悟の上ですし」

 

「それは良かった」

 

 

その後高級そうなホテルで立食パーティじみたことをやることになっていた

 

 

 

曰く諸王時代の関係者の末裔が集待っている状況で

なにか事件に巻き込まれ無いよう守るために

 

2人の過去について

 

 

 

正確には当時の────

 

 

 

聖王戦争時代についての話だ

 

 

 

 

 

 

 

 

アインハルトさんの話が始まる




無限書庫導入編でした
これから頑張ります
戦闘書く度お気に入り一人減る現象が
起きてるけどめげずに頑張ります!
次回から memory 46 追憶のメモリアル そして
memory 47 無限書庫 に入っていきたいです
それではまた次回お会いしましょう!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。