魔法少女リリカルなのはvivid もう1人の聖王の末裔の物語   作:ゲストU

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短編どうしようかなってなってしまった


第22話

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無限書庫探索中

 

 

 

 

 

 

俺は逃げていた

 

 

 

「一体何なんだよ…」

 

 

 

何を隠そうなんか変なのが襲ってきて逃げてきたのだ

 

 

 

 

 

事の発端はみんなと分かれてからしばらくして

 

 

「見つけた」

 

 

「!?」

 

背後から声がしたので振り向けば後ろに

 

ファビア・クロゼルグ選手がいたのだ

 

 

「シルヴァ・タナマチ コレを見て」

 

は?

 

 

なんだあの黒いの

 

 

 

「?」

 

 

望んだ結果にならなかったのか首をかしげているが

 

「名前間違えたのかな。 失せよ光明」

 

 

「っ!?ルインス!セットアップ!」

 

なにか魔法を発動したのか周りが暗くなる

 

すぐさまセットアップしたが周りにはいつの間にか悪魔をデフォルメしたような生き物っぽいのが大量にいた

 

 

全てが爆弾を持って

 

 

 

「ばっ、 爆弾!?」

 

 

 

一斉に投げつけてくる

 

 

「ちょっと待ってなんでこんなことを!?」

 

「私は魔女だから欲しいものがあれば魔法を使って手に入れる」

 

 

欲しいもの…

 

「エレミアの手記か」

 

「そうだよ」

 

 

「それ以前にどうやってここに来た? ここは許可なく一般人が入れるような場所じゃない」

 

 

この質問には答えなかった

 

「答えないか…」

 

 

最初に襲ってきたデカイやつを見た時から頭痛がする…

 

 

思い出せ… キーワードは「魔女」に「クロゼルグ」

 

 

…だめだ、頭が痛くてそれどころじゃない

 

 

ならこの場で…優先すべき行動は…

 

 

 

逃げるしかない!

 

 

 

で、 冒頭のあれだ

 

 

 

 

撒いたのか追ってくる気配はない

 

 

やば…もう限界…

 

 

意識はそこで途切れた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無限書庫内部で意識を失った俺は久しぶりに昔の夢を見た

 

 

エレミアとの練習風景だが今度は声が聞こえる

 

 

『いいかい?シルヴィ、君は鉄腕はいつでも使えるようになった訳だけど子孫に受け継げるかは別だよ?』

 

『構わないさ、放浪の民エレミアその力の象徴とも言える鉄腕それをエレミアではない私が使えるんだよ?誇らしいよ』

 

そうだ…今はこれでも元はあの人なんだよな

 

『じゃあ早速鉄腕に慣れるために訓練しようか君は鉄腕を解析して独自にそんなの創り上げたくらいだからさ』

 

 

『これを使いこなせれば私はもっと高みへ行けるはずだ』

 

『君らしいね じゃあ行くよ』

 

『了解!』

 

鉄腕使用のための言葉を紡ぐ────

 

 

 

そこで目を覚ました 覚ましたはずだけど意識がぼやけたように感じる、頭痛い

 

そこで無意識的に言葉を発した

「『鉄腕、開放』」

 

 

それは夢で言おうとした事と言ってることがかぶった気がした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フラフラと書庫内を徘徊していると爆発音が聞こえた

 

行ってみたまでは良かったが

 

ひどい有様だ

辺りはボロボロだし

デバイスを届けに来たのかルーテシアがいるし

ヴィヴィオとアインハルトがセットアップしているのが証拠だ

なんか魔女っ子が大きくなってるしジークさんが小さい

 

 

「みーつけたぁ…」

 

その呟きにルールーが反応した

 

「シル!無事だっt…それは?」

 

「これか?鉄腕と鉄脚」

 

「ほんとに使えたんや…」

 

「シルヴィエ…」

 

「俺達と同じく末裔とはいえ随分とそっくりだねぇ魔女猫」

 

「!?」

 

「まじょねこ…?」

 

「…」

 

ヴィヴィオは分かっていないようだがアインハルトさんは険しい顔してる

 

「魔女の誇りを傷つけた者は未来永劫呪われよ だっけ?」

 

「…」

 

おいおい黙りかよ

 

「ルールー」

 

「なに?」

 

「とりあえず魔女猫ぶっ飛ばすってことでオーケー?」

 

「魔力錠で無効化したいからぶっ飛ばすのはなしにしてもらいたいかなー」

 

「ねぇシル魔女猫って…」

 

「話は後だよ、あいつを止める」

 

「…わかった」

 

 

結局のところ殴るくらいしかできなかったから説得はヴィヴィオに任せた

 

途中ビンに閉じ込められていたハリーさんたちがイレイザーで説得中に脱出したりしたけど

 

アインハルトさんが羽交い締めにしてルールーが魔力錠を使い変身魔法を解除させた後ジークさんが額を小突いた なんて光景があった

 

 

 

とても懐かしい感覚がした

 

その後協会の双子やノーヴェが服を回収してやってきた

 

ビンに閉じ込められかけた時食べるような動きをしてたから食べたあと衣服は吐き出したんだろう

 

 

 

みんなが着替えてる間エレミアの手記を探していたが見つからなかった

 

 

と思ったらリオが見つけてたっぽい

 

 

 

全員が着替え終わったところで出してたところを見ると着替える前に見つけてたのだろう

 

 

 

代表してジークさんが読むことになった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




戦闘描写も頑張ります
それではまた次回お会いしましょう!
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