魔法少女リリカルなのはvivid もう1人の聖王の末裔の物語   作:ゲストU

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本編書かずに番外書いてそんなに伸びなかったので番外は控える
オリジナルの話でも作らない限り伸びないんじゃないかなって思ったり


第33話

「じゃーん! あれがうちの実家 春光拳道場だよ~」

 

リオの実家についてまず広いと思った

 

いろいろ見たい気持ちはあるがまずは春光拳総師範でありリオのお爺さんのレイ・タンドラ老師に挨拶に

 

 

 

「あ、じーちゃんいたいた」

 

「じーちゃん!」

 

奥に一人の老人がいた

 

「おお リオ」

 

 

「ただいまじーちゃん!」

 

「おう 少し重くなったの~」

 

「成長期だも~ん!」

 

「ほっほっほ」

 

リオを抱き上げてくるくる回ってる様子から思ってた人とは違うとわかった

 

 

多分全員が思った事だろう

 

あの人の後ろに草原とか海が見えた気がした

そんなことあるわけないのに 建物の中だし 周り壁だし

 

そんなことを考えていると

 

「お友達もみんなもよう来たの~」

 

と、声をかけられた

 

挨拶も終えて

 

「ま かしこまらんでええよ」

「長旅でお疲れじゃろ 部屋でひと休みするとよかろうな」

 

「うん! じゃ そうしてくる!」

 

移動中みんなが見たものについて話した

 

とても綺麗な空と風、そして海

皆同じものを見たらしい

 

リンナさん曰く優しいいい子だからだそうだ

 

意味わかんない

 

滞在中にわかるとも言われた

 

 

 

案内された部屋で休んでいると突然何かを叩いたような音と絶叫が聞こえてきた

 

リオとリンナさんはなにかやらかした人に心当たりがあるのか待っててくれと言われた後出ていってしまった

 

 

その後春光拳門下生見習いのイェン・ランカイと同じく見習いであるシュエ・ローゼンが案内と世話をする事になった、後タメ語でいいらしい

 

軽く腕の見せ合いをするため体験入門用の場所に移動

 

春光拳の道着に着替えてからやるらしく用意してあるからそれぞれ分かれた

 

ファッションとかに興味が無いので着替えやすい格好だったからか着替えるのは一番早かった

 

「初等科トリオいっちばーん!」

「じゃなかった!?」

 

もちろん先に俺がいたからだろう

 

「一番でいいんじゃない?女子の中では一番早かったし」

 

なんて言葉をかけておく

 

後クリスまで着替えてたことには何も言わない

 

そんなに経たないうちに

「中等科チームも終わりました~」

 

ミウラさんとアインハルトさんが出てきた

 

ユミナさんいないじゃんなんて思っていると

運動には向いてないどころか動かないからだろう随分と際どいものを来て出てきた

 

それを見て黙ってしまった俺は悪くない

 

 

 

基本の打撃をやるためとりあえずサンドバッグを殴ることに

 

思い切り叩いていいらしい

 

 

「じゃあチーム唯一の男子の俺から」

 

 

鉄腕を手に入れてから鍛えたから前よりパワーはあると自負している

 

やったのはいいんだけどイェンとシュエが唖然としてた

 

順番は俺→コロナ→ヴィヴィオ→リオ→アインハルトさん→ミウラさんだった

 

その後2人から春光拳について学ぶことに

 

 

 

 

 

 

春光拳における力の使い方などを実演を交えて練習しているとなんだかみんなで出かけるらしい話をユミナさんとタオさんがしているのが聞こえた

 

 

 

それぞれ着替えて集まりタオさんが見つけたという地図を見ているわけだが

 

かつて武術鍛錬場として使われていた三岩窟と呼ばれる洞窟の地図らしい

 

みんなで出かけるってこう言うことだったのかー

まるで行くって言うのが分かってたかのように弁当の用意出来てるし

 

 

 

みんなで写真をとった後に出発する

 

 

 

目的地は三岩窟

 

目指すは最奥

 

 




ここまで読んでくださりありがとうございました!
次から三岩窟に突入したいんですがシルはどこに放り込もうかなって
原作で唯一3人だけの力かヴィヴィオと同じ技か
それではまた次回お会いしましょう!
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