魔法少女リリカルなのはvivid もう1人の聖王の末裔の物語   作:ゲストU

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他のルートはやりません!
それではどうぞ!


第34話

さぁ、やって来ました伝承練武場三岩窟

 

それぞれ中央の穴が頑健な身体を鍛える修練場への道、西側が知性と心を試す道、東側は技を問う練武場への道となっている

 

それぞれ分かれるため引率はミカヤさん、ユミナさん 、オットーになった

 

三岩窟突入メンバーもそれぞれ決まった

 

東側「技」ヴィヴィオ ミウラさん ミカヤさん イェン

 

中央「力」アインハルトさん リオ 俺 ユミナさん

 

西側「心」コロナ タオさん シュエ オットー

 

 

ちなみに猫の世話はディードがすることになってた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

三岩窟「力」ルート内

 

 

 

意外と中は明るかった

リオ曰く電力不使用 自然魔力を利用したエコ照明 だそうだ

 

話しながら歩いてると

 

「で、たしかこの奥に修練器具が置いてあるスペースが……」

 

「あれっ!?真っ暗だ~」

 

「何も見えないな」

 

 

「えーと スイッチみたいなのがあったかなぁ…?」

 

「そんなんで大丈夫なのかよ…」

 

「ええと…」

 

「待ってね 少し明るくするから」

 

 

そう言ってスフィアを出してあたりを照らすユミナさん

 

「これでよく見えますね」

 

「うん!」

 

「んーと…スイッチこれかな?」

 

リオがスイッチを押したとき地響きが起こった

 

「へ……?」

 

「えっなに!?」

 

 

驚いていた矢先目の前に巨大なゴーレムが…ゴーレム!?

 

 

「リオちゃんリオちゃんっ!?」

 

「こ、こんなの知らないです~ッ!」

 

「おいおいおいどうするんだよぉ!?」

 

 

 

「起き上がろうとしてる…!?」

 

「っていうか…!」

 

「襲ってきます!」

 

「全員避けろ!」

 

ゴーレムが腕を振り下ろしてきたのは驚いたが回避には成功したみたいだユミナさんはアインハルトさんに横抱きにされてる

 

 

「あ…危なかった…ッ!」

 

「あれがこの道の「試練」という事でしょうか?」

 

「どうなんでしょう?襲ってくる気満々っぽいですが~!」

 

「上等じゃん やってやろうじゃねぇか!」

 

 

「ユミナさん…少し荒事になりそうですが大丈夫ですからね」

 

「あ…はいっ!」

 

 

「ではリオさん!シルヴァさん!」

 

「オッケー!」

 

「はい!このゴーレムをやっつけましょう~!」

 

 

そうして俺達の「力」の試練その1が始まった

 

 

 

 

とりあえずあのゴーレムをぶっ壊す事を目的に行動を開始したわけだが

 

最初だからか割と簡単だったとだけ言っておこう

俺の出番はなかった

 

 

動きが速いのが腕だけだったからリオが双龍砕で肩関節を破壊して腕を封殺 直後アインハルトさんが隙だらけの胴体に空破断・改(仮)を打ち込みゴーレムは粉砕

俺がやる事ははなかった

 

ゴーレムを破壊した俺達はさらに三岩窟の奥の道に進んでいった

 

そしてたどり着いたのは

三岩窟「力」ルート『転岩落の間』




ここまで読んでくださりありがとうございました!
次回で三岩窟力ルート終われればいいかなって

どんどんラストエピソードの戦技披露会が近づいてきますね!
それではまた次回お会いしましょう!
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