魔法少女リリカルなのはvivid もう1人の聖王の末裔の物語   作:ゲストU

44 / 52
雑ですけど、どうぞ


第38話

戦技披露会への参加が決まったその後

それぞれがそれぞれの思うように過ごした

 

 

ヴィヴィオはミウラさん用の新技開発してたり

 

惜しくもインターミドル都市本戦から敗退してしまったミウラさん

 

1回戦を勝ち抜き、2回戦の相手はジークさんだった

 

その後はヴィヴィオと走り込みをしている光景もあった

 

 

 

俺は正直言ってしまうとアインハルトさん問題のせいで割と心中穏やかではなかった

 

U15(アンダーフィフティーン)での活動を決めたアインハルトさんはその月から大会に出場し始めた

 

1回戦からU15チャンピオンとの戦いだったり戦技披露会に自分も出ることを忘れてるんじゃないかって思うくらいにはハイペースだった

 

 

一方俺は地球に入り浸った

 

ザンバーの大剣は今までそこそこ戦ってきてある程度自身はあるがフェイトさんに勝つためにあることの特訓に来た

 

母さんの実家高町家では剣術をやっていて、それを学ぼうという訳では無いが剣を習いに行った

 

小太刀二刀流の使い手であるためピッタリだった

新しく追加する形態で俗に言う双剣を使う予定なのだ

 

 

管理外世界にそんな頻繁に行ける訳では無いので木刀を借りて隠れて振り回したりしていた

もっともやっていたのはそれだけではないが

 

 

俺達が行う試合は総合競技ルールだ

シューターだろうがバインドだろうが使いたい放題

 

4分4ラウンド3ダウン魔法制限なし

 

俺達双子が実力をフルに発揮できる条件だ

 

 

今までヴィヴィオとアインハルトさんの試合は格闘だけの縛りがあったものばかりだった

インターミドルでヴィヴィオは紙一重の試合で負けた

アインハルトさんは鉄腕を見た時のフラッシュバックで暴走気味だったから仕方なかったと思う

俺に至ってはほとんど何も出来ていなかったと感じている

ダメージは 与えていたが決定打に欠けた

 

 

 

でも今は違う

あの時よりも確実に強くなった

俺の中にまだ消えずに残っている残っているアレもいる

デバイスの強化もお願いした

新しく策も考えてきた

 

 

後は自分自身がやれることをやるだけ

 

 

 

 

 

試合は午前と午後共に2試合

 

これはあくまで初めに勝てればの話

 

 

午前1回戦 高町ヴィヴィオVSミウラ・リナルディ

 

午前2回戦 高町シルヴァVSアインハルト・ストラトス

 

午後1回戦高町なのはVS高町ヴィヴィオ

 

午後2回戦フェイト・T・ハラオウンVS高町シルヴァ

 

 

1回戦

ヴィヴィオはインターミドルのリベンジマッチになる

 

俺に至っては初めて戦う

 

お互いにお互いの手の内は分かっている状態

 

後は純粋な実力勝負になるだろう

 

 

2回戦にいたってはどうしようもない

今まで憧れていた存在と

格闘技を始めてから初めて戦う

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして 戦技披露会当日

 

 

 

今年一番と言っても過言ではないだろう俺達の大勝負の幕が

 

 

 

 

開けようとしていた




ここまで読んでくださりありがとうございました!

ヴィヴィオVSミウラとヴィヴィオVSなのははいつぞやのヴィヴィアイの試合みたいにしようと思ってます

セリフ一切無しの地の文オンリー

主人公の試合は……まぁ…うん……頑張ります!

それではまた次回お会いしましょう!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。