魔法少女リリカルなのはvivid もう1人の聖王の末裔の物語 作:ゲストU
文才も無いしストーリー進んでないしめっちゃ短いし地の文だらけで読み応えもないかもでいろいろ言われそうだけど許してくださいね!
初心者だもん!それではどうぞ!
プロローグ
遡るは四年前、ミッドチルダが滅ぶとまで言われた大事件
首謀者ジェイル・スカリエッティの名前からJS事件と名付けられたそれは
当時1年だけの試験運用として設立された機動六課が解決にあたり無事解決した
その当時聖王と呼ばれる家系の人物のクローンとして作られた俺、シルヴァとヴィヴィオは共に現在の母親の1人である高町なのはと戦った
レリックと言われるエネルギー結晶体を埋め込まれ、洗脳され
互いに傷つき、本音をぶつけあって、本当の親子となった
レリックを破壊する直前の会話は、多分一緒忘れないだろう
「ママとずっと一緒に居たい… ママ…」
「俺はもう誰も、傷つけたくないんだ…母さん…」
「「助けて………」」
「助けるよ---------- いつだって、どんな時だって!!」
その後、レリックを破壊され子供の姿に戻ったヴィヴィオは母さんと泣きながら抱きしめあったらしい
らしい、というのは俺は気を失っていたからだ
聖王の鎧は聖王が使う自動防御魔法のようなものでヴィヴィオがゆりかごの聖王として登録されたため聖王陛下はヴィヴィオという事で俺には使えなかった
そのためヴィヴィオは聖王の鎧で多少威力が減らされたためか意識はあって俺はあの魔力を砕かれた後も受け続けたせいか気絶しその後六課の人達に助けられたらしい
そして、JS事件解決からもう四年の月日が流れた、機動六課は既に解散し
フォワードの人達はそれぞれの道へ
それは俺達も例外ではなかった
ドクターの娘であるナンバーズと呼ばれる戦闘機人達は一部を除き更生プログラムを得てナカジマ家に引き取られたり聖王協会でシスター 執事として在籍したり
そして俺達は高町家に養子縁組をされて
高町ヴィヴィオ 高町シルヴァとしてSt,ヒルテ魔法学院で魔法を勉強しながら元ナンバーズの1人であるノーヴェに教えてもらいながらストライクアーツと呼ばれるスポーツ格闘技をしている
友達も出来て生活も楽しい最近友達になった子もいてその子はデバイスを持っているのでヴィヴィオが羨ましがってたりしてる
母のなのは曰く「基礎を勉強し終えるまで自分専用のデバイスなんかいりません」だそうだ
あんな事言われたら反論なんかできない
時空管理局で小さい頃から働いて今は戦技教導官をしているからだろう、魔法の危険性をよく分かっているから
しかし魔法の練習をする時はデバイスを持っていない俺らのためにレイジングハートが代わりをしているので困ることは無いのだけれどヴィヴィオもそろそろ自分のデバイスが欲しいなーと思っているのは多分間違ってない、だって最近友達になったリオがインテリジェントのデバイスを持っていることを知ってめちゃくちゃ羨ましがってた表には出してないが
そんな感じで俺達も初等科四年生になりつつある俺達だけど、何があるかは分からないけど、きっと何か特別な出会いがある…気がする
確証はないけど、ストライクアーツを一緒にやる仲間は俺 ヴィヴィオ コロナしかいなかったけれどリオも増えてこれから楽しくなりそうだとは思う
ゆりかごでの戦闘の負担が原因で今はもう無理はできない体になった高町なのはも無理はしないような生活になっている
始まるは初等科四年
これから育っていくのは、新しい世代
「ヴィヴィオー シルヴァー 朝ごはんだよー」
「「はぁーいっ!」」
かつて空のエースと呼ばれた 高町なのはの子達
St,ヒルテ魔法学院初等科四年生
高町ヴィヴィオと高町シルヴァの----------
----------鮮烈な物語である
はい!ここまで読んでくれてありがとうございます!
ほぼ地の文しかないプロローグでした…
次回から本格的に第1話入れたらなぁって…
それではまた次回お会いしましょう!