魔法少女リリカルなのはvivid もう1人の聖王の末裔の物語   作:ゲストU

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今回は!今回こそは!
魔法少女リリカルなのはvivid
memory1 セイクリッド・ハート
を進めていきたいと思います
急に会話ばかりになったなおいとか思うかもしれませんが
それではどうぞ!


第1話

 

 

 

 

俺、高町シルヴァは双子の姉 高町ヴィヴィオと共にSt,ヒルデ魔法学院に通う初等科四年生だ

 

今は公務員の母親とヴィヴィオと俺での3人暮らしが基本だ

「ヴィヴィオ、シルヴァ 今日は始業式だけでしょ? 」

 

 

「そだよー 帰りにちょっと寄り道してくけど」

 

 

「今日はママも早めに帰ってこられるから、今日の晩御飯は4年生進級のお祝いモードにしよっか?」

 

「「いいねー♪」」

 

「さて それじゃ」

 

「「うん」」

 

朝、それぞれ出かける前の会話などはいつもの事です

 

「「「いってきまーす!」」」

 

 

3人声を揃えるのもいつも通り たまに4人だけど

 

 

とまぁ、たまに喧嘩したりもするけれど 結構仲良しです

 

 

 

St,ヒルデ魔法学院についた

今日は新学年の開始という事でクラス分けが貼られているのでいまはそれを確認しに来ています

 

「さーて俺らの名前はどこにあるかなー」

 

「みんな一緒だといいねー」

 

 

なんて、他愛ない会話をしながら確認てく

 

「あ、あったよ みんな一緒だ」

 

 

「本当!?やった!」

 

 

そろそろ2人にも会えるかな なんて、考えていると

 

「ヴィヴィオ! シルヴァ!」

 

後ろから声をかけられた

 

ついさっき話していた二人

 

コロナ・ティミルとリオ・ウェズリーだ

 

コロナは銀の髪をツインテールにしていて

リオは紫がかった髪と口から見える八重歯が印象的だ

 

 

「ごきげんよう二人とも」

 

 

「おはよー二人とも!」

 

 

 

二人共仲良しの友達だ

 

 

「クラス分けもう見た?」

「見た見た!!」

「4人とも一緒のクラス!」

 

 

 

「「「「いえーい♪」」」」

 

大声ではしゃぎ過ぎたか周りからくすくすと笑う声が聞こえた

 

「あらはしたない」「あらあらまぁまぁ」

 

なんて言っててもあんなにはしゃいでたんだし今更何じゃないかと思う

 

 

始業式も終わって

 

 

「あー終わった終わったー」

 

 

「寄り道してく?」

 

 

「もちろーん」

 

そんな会話をしながらある来ていた

 

 

「また図書館寄ってこーよ! 借りたい本あるし」

 

 

「その前に、やりたいことがあるんだけどいいかな?」

 

 

「やりたい事って?」

 

 

「記念撮影…かな」

 

 

「記念撮影?」

 

 

「シルヴァとも話してたんだー」

 

 

「お世話になってる皆さんに送りたくてさ」

 

 

「皆さんのおかげで俺達は今日も元気ですよって…ね」

 

 

そして場所は図書館に移る

 

 

記念撮影をしてメールを送った後当初の目的通り図書館いきて話しているんだけど

 

~~♪

 

「あ、メール返ってきたー」

 

これはヴィヴィオのものにだ

 

 

「そう言えばヴィヴィオとシルヴァって自分専用のデバイス持っていないんだよね」

 

 

「それ フツーの携帯端末でしょ?」

 

そう、俺達2人は

まだ自分専用のデバイスを持っていない

いつも仲良くしているメンバー4人の内自分専用のデバイスを持っているのはリオだけだ

 

「そーなんだよー」

 

 

 

「母さんとレイジングハートが厳しくってさー」

 

 

「『基礎を勉強し終えるまで自分専用のデバイスとかいりません』だって」

 

 

 

「あんなふうに言い切られるとなんとも言えないんだよねー」

 

 

「そーかー」

 

 

「リオはいーなー自分専用のインテリ型で」

 

~♪

「あ、母さんからメールだ」

 

 

「なにか用事とか?」

 

「いや、そう言うわけじゃないみたいだけど」

 

「早く帰ってくるとちょっと嬉しいことがあるかもよ…だってさ」

 

 

「じゃあ借りる本決めちゃおっか!」

 

 

「うん!」

 

 

 

 

 

 

 

今までいろんな事があった

 

俺達姉弟は高町なのはの本当の親子なんかじゃないのは見た目からして明らかだ

 

今でこそ仲良しである人物が多いが

 

数年前には色々なことがあったし

 

 

いろんな人たちが助けてくれて

 

 

自分達はを受け入れ、許してくれた人たちのおかげで俺達は今、 とても幸せだと思う

 

そんな事を思いながら帰っていると家に着いた

「「たっだいまーっ」」

 

家に入るとすぐに声が聞こえた

 

「おかえりー ヴィヴィオ シルヴァ」

 

俺達の後見人であるフェイトさんがいた

 

俺達の後見人になってくれたこの人はヴィヴィオのもうひとりの母親である

 

 

ヴィヴィオ本人は覚えてないが後見人になってくれるとの事でもう1人の母親と認識したのだろう

 

フェイトさんは俺にも母親と呼んでほしそうだがそれは恥ずかしいのでやっていないし自分の母親は高町なのはだと意識しているのでさん付けで呼んでる

 

色々話をしてご飯も食べ終わったけれど

ちょっと嬉しいコトというのは

 

フェイトさんがいるってだけ

 

「さて、今夜も魔法の練習してこよーっと」

 

 

「あ、俺も行くー」

 

 

いつも通り魔法の練習に行こうとしたら

 

 

「あ、二人ともちょっと待って」

 

 

「「?」」

 

珍しく呼び止められた

 

どうやらちょっと嬉しいコトって言うのは

 

 

まだ続きがあるみたいだ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




はい!読んでいただきありがとうございました!
memory1 セイクリッド・ハートの途中までですが
次回!デバイス登場!戦闘描写もあれば頑張ります!
それではまた次回お会いしましょう!
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