魔法少女リリカルなのはvivid もう1人の聖王の末裔の物語   作:ゲストU

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前回なのはに練習しようとして呼び止められました
お気に入りが5もあってビビってます
それではどうぞ!


第2話

 

 

 

 

 

 

魔法の練習に行こうとした俺達は呼び止められました

 

そしたら

「二人とももう4年生だよね?」

と言われた

 

たしかに今日からそうだが何だろうか

 

 

「?」

 

 

 

「そーですが」

 

 

 

 

反応はそれぞれ違うが

 

 

 

 

「魔法の基礎もだいぶできてきた」

 

 

 

「だからそろそろ自分の愛機を持ってもいいんじゃないかなって」

 

 

 

 

 

「「ほ、 ほんとっっ!?」」

 

 

 

 

 

「実は今日私がマリーさんから受け取ってきました」

 

 

 

「開けてみてー」

 

 

 

とても嬉しいサプライズである

 

 

 

それぞれ箱を受け取り開けてみるとそこには

 

 

 

「うさぎ…?」

 

 

「これは…ネックレス…?」

 

 

 

ヴィヴィオの箱には小さなうさぎのぬいぐるみが

 

 

 

俺の箱には青い宝石がついたネックレスが入っていた

 

 

「あ、そのうさぎはアクセサリーで」

 

 

「中の本体は普通のクリスタルタイプだよ」

 

それぞれ補足しているが驚くのはここからだった

 

 

そのうさぎは何と箱をよじ登り浮かんで挨拶したのだ

 

 

それを見た俺達は二人揃って大人2人の後ろに隠れ

 

「「ととと飛んだよっ!?動いたよっっ!?」」

 

 

二人揃って同じ事を言った

 

 

 

フェイトさんによると飛んだり動いたりはマリーさんがつけたおまけの機能らしい

 

 

 

この2機のデバイス色々リサーチしてそれぞれに合わせた最新式のものらしいが名前も付いてないのでつけてあげてとのこと

 

 

「そうだママ!リサーチしてくれたってことはアレできる!?アレ!!」

 

 

 

興奮しながら聞いている

答えは当然イエス

 

当然俺のもリサーチしてくれているだろうからアレも出来るはずだ

 

 

マスター認証は庭でやることになり 早速始めた

 

 

 

「「マスター認証」」

 

 

 

「高町ヴィヴィオ」「高町シルヴァ」

 

 

 

「術式はベルカ主体のミッド混合ハイブリッド」

 

 

 

「使用術式はベルカ主体ミッド混合ハイブリッド」

 

 

「わたしの愛機に個体名称を登録」

 

 

「個体名称登録」

 

 

「愛称は『クリス』」

 

 

「正式名称セイクリッド・ハート」

 

 

「個体識別名称 ルインス」

 

 

認証は終了した 後は… セットアップ!

 

 

「いくよクリス」

 

 

「いくぞルインス」

 

 

「セイクリッド・ハート!」「ルインス!」

 

 

 

「「セーットアーップ!」」

 

 

 

するとどうだろうか二人の体が成人しているか位まで大きくなりバリアジャケットが形成されていった

 

 

そう、これが認証前に言っていたアレの正体である

 

 

 

大人変化と呼んでいる 変身制御の事だ

俺達は大人モードと呼んでいる

 

「ん……!」

 

 

「……よし!」

 

 

「やったあー! ママありがとー!」

 

とヴィヴィオは喜んでいる

 

もちろん俺も嬉しいのだがフェイトさんが唖然としているんだけどなんでだ

 

…と思ったらうっかり説明を忘れていたという

 

一通りの説明も終わり魔法の練習をしに出かけたのだが途中で約束をした大人モードの使用に関することだが問題は無い

 

 

 

大人モード関連であーだこーだしていた頃

 

 

ナカジマ家ではある事について話していた

 

 

「連続傷害事件?」

 

 

 

『ああ…事件ではまだないんだけど』

 

 

「どゆこと?」

 

 

『被害者は主に格闘系の実力者 そういう人に街頭試合を申し込んで…』

 

「フルボッコってわけ?」

 

 

 

『そう』

 

「あたし そーゆーの知ってるっス! 喧嘩師! ストリートファイター!」

 

「ウェンディうるさい」

 

 

『ウェンディ正解 そういう人たちの間で話題になってるんだって』

 

『被害届が出ていないから事件扱いではないんだけど みんなも襲われたりしないよう気をつけてね』

 

「そう…」

 

 

「気をつける つーか来たら逆ボッコだ」

 

 

「ふむ…これが容疑者の写真か?」

 

 

『ええ、自称『覇王』イングヴァルト』

 

 

「それって…」

 

 

 

 

 

 

 

 

物語は…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『そう、古代ベルカ----------聖王戦争時代の王様の名前』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

確実に動き出そうと…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

始まろうとしていた…

 

 




はい!今回も読んでくれてありがとうございます!ゲストUです!

なんかシルさん喋ってないよねぇ…


これはいかんな


もしかしたら子は親に似るってこう言うことなんじゃって思えてきた



次回から!次回ほんとに動かしたい!

あと喋らないから喋らせたい!


それではまた次回お会いしましょう!
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