魔法少女リリカルなのはvivid もう1人の聖王の末裔の物語   作:ゲストU

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物語は動き始める







かも知れない



シルがいてもいなくても変わらない所は端折ってもいいかなって思っちゃってさ







それでは第3話どうぞ!


第3話

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺達が魔法の練習をしている頃時を同じくしてナカジマ家では俺達の話で盛り上がっていた

 

「へー、ついにあの2人もデバイス持ちッスか」

 

 

 

「良かったね 今度見せてもらおう」

 

 

 

「高町嬢ちゃんちの双子か 今いくつだっけ?」

 

 

「10歳ですね 4年生ですよ」

 

 

 

「もうそんなか」

 

 

「は~… 前に見た時は幼稚園児くらいだったかと思ったがなぁ」

 

 

 

「それ六課時代じゃない」

 

 

「もうだいぶ前っスよ」

 

 

 

「二人の武術師範としてはやはり嬉しいかノーヴェ?」

 

 

 

「別に師匠とかじゃないよ 一緒に練習してるだけ」

 

「まだまだ修行中同士練習ペースが合うからさ」

 

「あ、おとーさん ギンガ あたし明日協会の方に行ってくるから」

 

 

 

「そう」

 

 

 

「いつものお見舞か?」

 

 

 

 

「ん そんなとこ」

 

 

 

 

「じゃ、あたしも行くっス! セイン姉と双子をからかいに!」

 

 

 

「姉も行きたいな 久しぶりに」

 

 

 

 

「えー!?」

 

 

 

「ダメよーあんまり大勢で押しかけちゃ」

 

 

 

 

 

なんて会話がされていたらしい

 

 

 

 

 

翌日聖王協会本部

 

 

 

「いよーっス オットー ディード♪」

 

 

 

「久しぶり」

 

 

 

 

「こんにちわー」

 

 

 

 

俺はヴィヴィオ達と分かれてウェンディ、ディエチとともにオットーとディードの元に来ていた

 

ヴィヴィオ達はイクスのお見舞いに行ってからくるだよう

 

オットーとディード俺達と同じ双子だしいい人たちなんだけど気に入らない所は治っていない

 

 

「ウェンディ姉様 ディエチ姉様」

 

 

 

「二人ともごぶさた」

 

 

「殿下もこの間お見舞いに来た時以来ですね」

 

 

 

 

 

そうこれだ この殿下呼びである

 

 

 

ヴィヴィオは聖王オリヴィエのクローンであるから陛下呼ばれその側近であったシルヴィエのクローンである俺は殿下と呼ばれている

 

最初の方はヴィヴィオも『陛下って呼ぶの禁止ーっ』とか言っていたがもう慣れたのか言わなくなった

 

しかしヴィヴィオはヴィヴィオ 俺は俺である

 

 

確かにさ?血縁的には呼ばれるのは不思議じゃないよ?

シルヴィエはオリヴィエの護衛とか側近的立場だったけど双子の弟だから呼び方は間違ってはいないけどさ

 

 

こちらとしては名前で呼んで欲しいわけで

 

 

 

「ところで二人共?前にも言ったかもしれないけど殿下呼びはやめるつもりは無いの?」

 

 

「「ありませんね」」

 

 

「即答かよ…」

 

 

即答しやがったよこいつら

 

 

なんて思いつつ席に着く

 

 

「ところで他の皆さんは?」

 

 

「チンク姉は騎士カリムとシスターシャッハんとこ なんかお話だってー」

 

 

「ヴィヴィオとノーヴェはイクスのお見舞い 」

 

 

「イクス元気ッスか?」

 

 

「健康状態には異常なし 静かにお休みだよ」

 

 

「陛下や殿下、スバルさん達もよくお見舞いに来て下さいますし きっと楽しい夢を見ておいでなのかと」

 

 

「…そっか」

 

 

 

 

 

同時刻 聖王協会内 カリム・グラシア執務室

 

 

例の連続傷害事件について話ていた

 

「件の格闘戦技の実力者を狙う襲撃犯 彼女が自称している『覇王』イングヴァルトと言えば────」

 

 

「ベルカ戦乱期…諸王時代の王の名ですね」

 

 

 

「はい」

 

 

 

「時代は異なりますが こちらで保護されているイクスヴェリア陛下やヴィヴィオの母体である『最後のゆりかごの聖王』オリヴィエ聖王女殿下、それにシルヴァの母体の聖剣士シルヴィエ殿下とも無縁ではありません」

 

 

「あの3人に危険が及ぶ可能性があると?」

 

 

 

「無くはないかと」

 

 

「聖王家のオリヴィエ聖王女 その双子の弟シルヴィエ シュトゥラの覇王イングヴァルト ガレアの冥王イクスヴェリア いずれも優れた『王』達でしたから────」

 

「ああ、もちろん かつての王達と今の3人は別人ではあるのですが」

 

 

「えぇ」

 

 

「それを理解しない者達もいる という事ですよね」

 

「とはいえ『覇王イングヴァルト』は物語にも現れる英雄です」

 

「単なる喧嘩好きが気分で名乗っているだけという可能性も大きいですよ」

 

 

「───ですね」

 

 

「でも犯人が捕まるまでイクスの警戒は強化するわ セインについて貰いましょう ヴィヴィオとシルヴァについては……」

 

 

「それはこちらで 私と妹達がそれとなく」

 

 

 

 

しばらく話しているとヴィヴィオたちが来た お見舞いは終わったみたいだ

 

 

 

 

お見舞いが終わればいつもの奴だ

 

 

公民館でのストライクアーツ練習!

 

その前に待ち合わせ場所でコロナとリオと合流する

 

コロナは今までも参加していたがリオは最近友達になったから 今回が初の参加だ

 

それにリオは今回の練習でノーヴェと初の顔合わせだったりする

 

 

その後ノーヴェをからかったりストライクアーツを練習してヴィヴィオとノーヴェがスパーしたりしてすっかり暗くなった頃解散になった

 

 

ノーヴェは救助隊の装備調整が入ったので分かれた

 

家に帰るとフェイトさんがお風呂に入っていたらしくヴィヴィオはそこに母さんと突撃するらしい

 

は?俺?入りませんよ?恥ずかしいし

 

 

何とか強制連行を回避して 3人がお風呂でワイワイやってた時に

 

 

あんなことが起こってるなんて思ってもみなかった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

装備調整が終わり家に帰る途中不意に声をかけられた

 

 

 

「ストライクアーツ有段者 ノーヴェ・ナカジマさんとお見受けします」

 

 

 

 

 

────物語は、今

 

 

 

 

 

 

「貴方にいくつか伺いたい事と 確かめさせて頂きたいことが」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

──────動き始めるみたいだ

 

 

 

 

 

 

 




はい!ここまで読んでいただきありがとうございます!
会話が長くなってしまったよ
またシル君喋ってないよ
練習風景全部端折ったよ

ノーヴェと覇王様出会いました

戦闘描写( ^p^)<ンンンンンンンンンンンンンンン

って感じですけど頑張ります!

それではまた次回お会いしましょう!
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