こうして比企谷八幡はSAOで本物を知る。   作:OzUkI

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次回にリズと言ったな?あれは嘘だ。
今回はギャグキャラのあの人です。
後お気にいり200ありがとうございます!!


第15話 何とかディールさんとのデュエル

グリムロックを黒鉄宮に送った後少し遅れて攻略組がやって来た。

 

「アスナ!‥それにハチマンじゃねぇか!」

聞き覚えの声がすると思ったらそこには侍風の格好をしている男 クラインがいた。

「久しぶりだなクライン」

そう言うとクラインがそっと耳打ちしてきた。

「おう。そのハチマン‥もう大丈夫なのか?」

「まぁ完全には立ち直れてないがキリトのお陰で楽になったよ」

「そうか‥良かったな。まぁお前さんにはアスナもいるもんなぁ!」

「は?意味わかんねぇよ。」

 

 

そんな会話をしてると一人の男がしゃしゃり出てきた。

えっと‥この細長い顔は‥何とかディールだ。

「アスナ様!ラフィン・コフィンが出没する可能性があると聞いて来たのですが‥」

「ラフィン・コフィンならハチマン君がリーダーのPohと戦って勝利。そのまま逃げたわ」

「この男が?あり得ません!こんな目の腐った男がそんな強い訳が‥」

「何?そんな目腐ってちゃダメなの?しょうがないだろ?っていうかそこまで言うならデュエルでもする?」

「受けて立とう。最も恥を書くのは貴様だがな」

「ブーメラン飛びすぎだろ‥」

 

こうして俺と何とかディールはデュエルをする事になった。

 

「早くやるぞ」

モードは半減決着モード。体力が黄色になったら勝敗の着くモードだ。

「その減らず口を叩きのめしてやる。秒殺でな」

アスナの掛け声でデュエルスタートだ

「よーい‥どん!」

かけっこじゃないですよ‥アスナさん‥

 

 

デュエルの結果は何とかディールの言ったように秒殺だった。アイツがだけど。

「こんなはずじゃない!!この腐ってる目の男は心まで腐ってる!イカサマしたんだ!じゃなきゃこのクラディール様が負けるわけが‥」

そうだクラディールだ‥

芋頭=クラディール

この公式を覚えとこう!

「キュイイン」

何の音かと思いきや見てみると芋の顔寸前の所にアスナがレイピアを突き刺したようだ。

「貴方は負けたの。これは事実よ。後ハチマン君の悪口は許さないわ。大人しく引きなさい」

おぉ‥俺の事を庇ってくれるだなんて‥

訓練されたエリートボッチの俺じゃなきゃ惚れて即効告って振られちゃってるよ!!

 

 

 

振られちゃうのかよ‥俺‥‥

 

 

「分かりました‥」

そう言ってクラディールはとぼとぼと帰っていった。

「他の攻略組の皆も帰っていいわよ!今日はありがと!」

アスナスマイルに癒されたのか皆上機嫌でかえっていった。

やだ!この子素であざといとか天使なの?

違うわ。攻略の鬼(笑)だったわ。

 

「俺も帰るわ。じゃあな。ヨルコさん達も元気でな。」

「本当にありがとうございました!」

「アスナも協力ありがとな。んじゃあな」

「ちょっと待って!!」

「ん?」

「フレンドなってよ!」

「あぁ‥分かったわ」

俺はアスナとフレンド交換をすると元居た宿に戻り

今日の疲れを癒すように熟睡した。

 

 




次回からオリストです!
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