どっちの方が良いかコメントで教えて頂けると幸いです。
「それじゃあキリト‥行くぞ‥」
「分かった。それじゃあデュエル申し込むわ」
現実世界で雪ノ下達が暴れている時ハチマン達は
自分達のユニークスキルを駆使してデュエルを行おうとしていた。
「半減決着でいいよな?」
「おう。それじゃあ押すぞ」
〔3,2,1,Start!!〕
開始されたと共にキリトが襲いかかってきた。
初動が早かった為俺は反応が遅くなり何とか盾で防いだ物の体勢を崩してしまった。
そこにキリトが剣を切り込んできたが即座に反応し
大鎌スキルの基本技【
「何でお前はこの少しの練習で使いこなせんだよ‥」
「何か分かんねぇけど剣よりは断然使いやすいわ」
「そうかい‥それじゃあ俺も体力少ないからあれをやらせてもらうぜ」
そう言うとキリトは先程見たモーションを取った。
「スターバースト‥ストリーム‥」
(16連撃だっけか?まぁ問題ないか)
ハチマンはキリトの攻撃を盾で受け止めようとしたが
8連撃目から形勢が逆転した。
キリトの斬り込む素早さや力が格段に上がったのだ。
油断していた俺は隙が生まれてしまい庭に倒れこんでしまった。
俺の勝ちだな」
(あれを使えばここから形勢逆転出来るか…まぁやってみるか…)
「一の舞 【
「な!?」
キリトは狼狽えるように後ろに下がっていった。
なぜならハチマンの焔月が炎を纏っているのだから。
そこに追い打ちをかけるように美しいとも言える舞でキリトを圧倒してついにキリトの体力は半分になってしまった。
「負けちまったか…それにしてもさっきの技はなんだよ?心なしか熱く感じたぞ?」
「そりゃそうだ。この技は大雑把に言うと幻術だ。実際に燃えていないんだけどな‥」
プログラムの何かで幻を見せているのか?
しかも熱いという感覚まであった。
茅場は本当に恐ろしい科学者だ‥
「お前もスターバーストストリーム。だっけか?凄かったぞ。危なかった。ほんとに」
「16連撃放てないと意味ねぇけどな‥」
「デュエル終わったー?ご飯出来たから食べるよ!ハチマン君も!」
「じゃあお言葉に甘えて頂きます」
「敬語使わなくていいよ!」
「えっと‥それじゃあ頂く」
サチさんの料理を食べてみたが旨い。旨すぎる。
何がどうなったらこんな上手いんだよ‥
「もしかして料理スキルカンストしてるのか?」
「さすがハチマン君!キリト君が気付かないところに気付いてくれるね!」
「サチノ‥それは無いだろ‥」
「サチノ?」
「あぁ‥いつもの癖でな‥まぁハチマンならいいか‥こいつの名前はサチノって言うんだよ‥」
何か聞いたことあるような‥‥
「へぇ‥ごちそうさまでした」
「お粗末様です。コーヒーいる?」
「それじゃあマッ缶で‥あーえっと『マッ缶知ってるの!?』え‥?」
何でサチは急に目を輝かせてるんだ?まさか‥まさかなのか?
「そりゃあ千葉県民だからな。千葉の水だ」
「私もなの!!私の周りにマッ缶の魅力に気付かない人多くてさ‥同志が居て良かった~!!」
そう言ってサチさんは無意識に俺の手を持ってきた。待って!!キリトに殺されちゃう!!!
「ハチマン‥‥覚悟ぉぉぉ」
「待ってくれ!!ごか‥」
そう言っている時に思いっきり体術で飛ばされた俺は壁に激突した。
(またかよ‥)
こうしてハチマンは昨日に引き続き
意識を失うことになった。
どうでしょうか?