こうして比企谷八幡はSAOで本物を知る。   作:OzUkI

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まだテスト期間なので内容薄いです。
ほんとにすみません。

ところで読まれてるかは分かりませんが私の投稿しているもう一つの作品の更新頻度を上げた方がいいでしょか?
一応不定期更新にしているんですけど‥
意見を言ってもらえると嬉しいです。


第33話 動き出した悪意

俺達が諜報部に戻ると一気に人が集まってきた。

 

Mob1「どっちが勝ったのですか!?」

 

Mob2「サウサー様に決まってんだろ。いくらこいつが少し武道の心得があるからって勝てねぇって」

 

サウサー「ハチマンの侮辱は許さないわよ‥」ゴォォ

 

Mob2「ヒィィっ!!」

 

こっわ!!殺気出しすぎだろ!!皆足震えちゃってるよ!

 

サウサー「負けたのは私。今日から私は序列3位でハチマンが2位よ。貴方より序列は上なんだから尊敬の念を持って接しなさい」

 

Mob共「分かりました!!」

 

 

 

そして俺が序列2位になった日から1週間後‥

 

 

 

 

MOB1「ハチマン様!雑務でも何でもやります!」

 

MOB2「肩が凝ってらっしゃってるのでは?揉んで差し上げましょう!」

 

 

うぜぇ…まじでうぜぇ…こいつらは自分より強いやつらにこうやってへーこらするのか?

いくら俺がサウサーに勝ったからって崇められすぎだろ…

 

サウサー「しょうがないよハチマン。慣れれば何とかなるから」

 

こんな環境に絶対慣れたくねぇ‥

 

ハチマン「そういうもんか‥『バタンッッッ!!!』ん?」

 

アスナ「大変です!ラフィン・コフィンからこんな手紙が‥」

 

【お前ら血盟騎士団のシンルーは俺らが捕まえた。殺されたくなければハチマンをよこすか俺達に関しての調査はもう止めろ。。1ヶ月待って動きが無いと判断できれば解放してやる。その間は色々な事に使わせてもらうがな】

 

サウサー「ありえない‥シンルーさんは私の5倍は強いもの‥いくらなんでもラフィン・コフィンごときのメンバーに捕らえられる訳がないわ」

 

となると可能性は‥

 

アスナ「待ちぶせでの集団攻撃ね」

 

その通りだ。だがそれにはいくつか条件がある。

 

ハチマン「けど待ちぶせをするには前もって居場所を知らなければ絶対に出来ない。となると血盟騎士団の中に裏切者がいる可能性が高いな」

 

サウサー「そんな‥裏切者何て‥」

 

ハチマン「なぁ。シンルーさんは女か?」

 

サウサー「ええそうよ」

 

ハチマン「となるとやべぇな‥」

 

労働等には使わないだろうが脅して倫理コードを切らせて強制的に行為に及んだり溜まってるものを発散させたりする可能性はあるからな‥そんなことされて1ヶ月も待てる訳がない。

 

ハチマン「よし。助けに行くぞ」

 

サウサー「そんなこと言ったってどこにいるか分かるの?」

 

ハチマン「先に血盟騎士団内での裏切り者を探すんだよ。目星はついてるしな」

 

アスナ「誰なの?」

 

ハチマン「恐らくリューネハイムだな。アイツは俺に相等恨みを持ってるしシンルーさんがどこに行くかを把握してたはずだ。そしてリューネハイムを勧誘した裏切り者が恐らく後もう一人はいる。まずはリューネハイムだな」

 

絶対にラフィン・コフィン何かに殺させねぇぞ‥

 

八幡Sideout

 

???Side

 

リューネハイム「お前の言った通りにしたぞ」

 

???「良くやった。同じラフィン・コフィン同士PKを楽しんで行こうじゃねぇか‥」

 

そしてやがては‥

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

必ずあいつを殺してやる。

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