こうして比企谷八幡はSAOで本物を知る。   作:OzUkI

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コラボという物に憧れてる…
詳しくは活動報告に書いておくのでコラボして頂ける方はそちらを見ていただけると嬉しくて上体捻りしながらバク転しちゃいます。






第39層 焔月の進化

仮眠室から出て諜報部に入ると流石に昨日の事を受けてか皆いつものような活気はなかった。あのサウサーでさえそうだ。サウサーは誰も殺さなかった見たいだからな………

そこだけが救いだ。

 

俺も言い方は悪いが二回目で大切な女一人を救えたのだと思うとそこまで気持ちは重くならない。この罪を一生をもって償うと決めたからかもしれないが………

 

そのまま諜報部に居るのも落ち着かなかったためサチにキリトの所に行って貰おうと団長室へと向かった。確かサチは副団長補佐だから居てもおかしくはないからな。

 

 

ドアを開けると案の定サチが居た。

それにアスナもヒースクリフも居る。

 

アスナ「ハチマン君大丈夫!?」

 

ハチマン「何がだ?」

 

アスナ「だって昨日………」

 

 

ハチマン「あの罪は一生を持って償うって決めたからな。それよりヤバイのはキリトだ。完全に様子がおかしい。目は俺より死んでるし殺人をしてしまってサチに顔向け出来ないと言う様な類の言葉があるんだろう。今すぐ行ってやってくれ。仮眠室に居るから」

 

 

サチ「ありがとうハチマン君。それじゃあ行ってくるね」

 

 

サチが部屋から出て行っていったのとほぼ同時にヒースクリフが口を開いた。

 

ヒースクリフ「突然だがキリト君が正気に戻ったら73層の攻略に行こうと思う。ハチマン君にはそこでユニークスキルを存分に使ってほしい」

 

 

ハチマン「別に行くのは行きますが貴方が居るなら別に使う必要がないのでは?」

 

 

ヒースクリフ「生憎私は事後処理に追われていてね…アスナ君とシンルー君も居るし大丈夫だろう。だが念には念をだ」

 

 

ハチマン「分かりました。それじゃあリ修繕の為にリズベットの所に行ってきます。夜には戻ってくるので」

 

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先日大鎌【焔月】の進化素材が集まった。

皮肉な事にクラディールともう一人の殺した奴がちょうど集まらなかった激レアアイテムを持ったいたのだ。奪うのは気が引けるが使うものは使わせてもらう。

そのため今俺はリズベット武具店へと向かっている。

 

ドアを開けるとそこには客が5人ほどいて忙しそうなリズベットの姿があった。

 

リズベット「いらっしゃいま…セェェェェェェ!!??」

 

 

リズベットの声で回りが驚く。まあそりゃあそうだろうな。

 

リズベット「ハチマン!!今混んでるから少し待ってて!!新しく作った盾とかもあるから是非見てって!!」

 

 

確かに全員が武器の強化に来てる様子で時間がかかりそうだったためリズベットの言う事を聞いて新入荷した盾を物色していた。

 




73層までパパっと行きたい…
ユイちゃんどうしよ…
また評価が緑に…まぁ最近禿げそうな内容だから仕方ないのかも…
とりあえず高評価オナシャスっ!!(懇願)
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