こうして比企谷八幡はSAOで本物を知る。   作:OzUkI

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ハチマンがキャラ崩壊起こしてる………………………

今回アスナヒロインしてます。


第42話 ユニークスキル同士の決闘

ヒースクリフ「私と血盟騎士団が開催する公式の場で決闘をしてもらいたい」

 

 

ハチマン「は?」

 

は?心の声出ちゃったよ。今俺はヒースクリフと二人きりで話している。

 

ハチマン「なんでそんなことを?」

 

 

ヒースクリフ「75層のボス戦に向けて資金を集めたい」

 

75層………SAOの中で最も難しいとされるクォーターポイントだ。

 

ヒースクリフ「ユニークスキル持ちの戦いとなれば十分に人を集められる。それに私も君と戦ってみたかったしね。」

 

ハチマン「はぁ………そうですか」

 

ヒースクリフ「納得してないという顔だね。それじゃあ君が勝った時はアスナ君と共に休暇を与えよう。二人で存分に休みを楽しみなさい」

 

ハチマン「な///何でそうなるんですか?///それに俺とアスナは付き合ってません///」

 

 

ヒースクリフ「はて?そうだったのか。それでも君はアスナ君に恋をしている。その休暇を使って存分にアタックすればいい」

 

 

ハチマン「………………………わかりました。でもキリトも道連れにします」

 

 

ヒースクリフ「はっはっはっ!わかったよ。それじゃあ話は以上だ。かえっていいよ。大会は明日の午後5時からだ」

 

 

ハチマン「分かりました」

 

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決めた。ヒースクリフとの戦いが終わったら告る。っていうか告るなんて昔の俺なら考えなかっただろうな。振られるから。振られて家帰って1時間はベッドに潜ってる。

 

俺の悲しい心情は置いといて正直ヒースクリフには勝てる気がしない。まだまだ鍛えればそれなりに戦えるだろうがそんな期間は無い。

 

ということで今日はアスナとはなるべく関わらないようにしよう。

下手したら不意に気持ちが出ちまう可能性もある。

話しかけられても最低限の事しか返さねえ。

うん決めた。

 

ってそんなこと言ってたらアスナじゃねえか………………………

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アスナside

 

ハチマン君と団長が決闘かぁ…面倒ごとにならなきゃいいけど…

 

それよりハチマン君鈍感すぎない?

昔少しだけ読んだラノベの主人公より鈍感じゃない?

会うたびに告白しようっ!とは思ってるんだけどいざ前に立つと………………………///

 

サチはキリト君とイチャイチャしまくってて夜の話とかされるし………………………

確かにハチマン君とそういう事する妄想はたまにするけど///

 

それにサウサーもいるしなぁ………………………

サウサーがハチマン君のリアルの知り合いとは聞いてるんだけど

どんな関係だったかまでは聞いてないんだよね………………………

 

それよりハチマン君好きな人っているのかな?

前にキリト君に聞いたら何か誤魔化されちゃったし………………………

 

 

 

あ!ハチマン君だ!話終わったのかな?

 

アスナ「お疲れ!話終わったの?」ニギッ!

 

ええと………………………『どっきゅん!男の子を墜とす100のテクニック 大人の魅惑編』通りだと手を握って上目遣い?こうかな?

 

ハチマン「っ!////………………………終わった。明日は大会だからな。もう宿に戻る」

 

 

アスナ「あ!待って!………………………」

 

 

………………………もしかしてハチマン君こういうの好きじゃなかったのかな?

ハチマン君に嫌われちゃった?………………………

そんなの嫌だよぉ!!!!!!

お願いだから嫌いにならないでぇ!!!

 

 

 

 

 




おとは(別作品のオリキャラ)の本がここで出てくるとは……………………
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