今回アスナヒロインしてます。
ヒースクリフ「私と血盟騎士団が開催する公式の場で決闘をしてもらいたい」
ハチマン「は?」
は?心の声出ちゃったよ。今俺はヒースクリフと二人きりで話している。
ハチマン「なんでそんなことを?」
ヒースクリフ「75層のボス戦に向けて資金を集めたい」
75層………SAOの中で最も難しいとされるクォーターポイントだ。
ヒースクリフ「ユニークスキル持ちの戦いとなれば十分に人を集められる。それに私も君と戦ってみたかったしね。」
ハチマン「はぁ………そうですか」
ヒースクリフ「納得してないという顔だね。それじゃあ君が勝った時はアスナ君と共に休暇を与えよう。二人で存分に休みを楽しみなさい」
ハチマン「な///何でそうなるんですか?///それに俺とアスナは付き合ってません///」
ヒースクリフ「はて?そうだったのか。それでも君はアスナ君に恋をしている。その休暇を使って存分にアタックすればいい」
ハチマン「………………………わかりました。でもキリトも道連れにします」
ヒースクリフ「はっはっはっ!わかったよ。それじゃあ話は以上だ。かえっていいよ。大会は明日の午後5時からだ」
ハチマン「分かりました」
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決めた。ヒースクリフとの戦いが終わったら告る。っていうか告るなんて昔の俺なら考えなかっただろうな。振られるから。振られて家帰って1時間はベッドに潜ってる。
俺の悲しい心情は置いといて正直ヒースクリフには勝てる気がしない。まだまだ鍛えればそれなりに戦えるだろうがそんな期間は無い。
ということで今日はアスナとはなるべく関わらないようにしよう。
下手したら不意に気持ちが出ちまう可能性もある。
話しかけられても最低限の事しか返さねえ。
うん決めた。
ってそんなこと言ってたらアスナじゃねえか………………………
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アスナside
ハチマン君と団長が決闘かぁ…面倒ごとにならなきゃいいけど…
それよりハチマン君鈍感すぎない?
昔少しだけ読んだラノベの主人公より鈍感じゃない?
会うたびに告白しようっ!とは思ってるんだけどいざ前に立つと………………………///
サチはキリト君とイチャイチャしまくってて夜の話とかされるし………………………
確かにハチマン君とそういう事する妄想はたまにするけど///
それにサウサーもいるしなぁ………………………
サウサーがハチマン君のリアルの知り合いとは聞いてるんだけど
どんな関係だったかまでは聞いてないんだよね………………………
それよりハチマン君好きな人っているのかな?
前にキリト君に聞いたら何か誤魔化されちゃったし………………………
あ!ハチマン君だ!話終わったのかな?
アスナ「お疲れ!話終わったの?」ニギッ!
ええと………………………『どっきゅん!男の子を墜とす100のテクニック 大人の魅惑編』通りだと手を握って上目遣い?こうかな?
ハチマン「っ!////………………………終わった。明日は大会だからな。もう宿に戻る」
アスナ「あ!待って!………………………」
………………………もしかしてハチマン君こういうの好きじゃなかったのかな?
ハチマン君に嫌われちゃった?………………………
そんなの嫌だよぉ!!!!!!
お願いだから嫌いにならないでぇ!!!
おとは(別作品のオリキャラ)の本がここで出てくるとは……………………