こうして比企谷八幡はSAOで本物を知る。   作:OzUkI

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皆さん必ず。必ず。絶対に活動報告を見てください。


コメントで
例:ハチマン「君の瞳にライジングサン!!」
と言う様な台本形式ではなく

「君の瞳にライジングサン!!」
の様な「」の前に名前を付けない方がいいというご指摘を受けたので今回試しに初期の台本形式ではないけいで書かせて頂きます。

活動報告はそのことについてです。
どちらか決まったらこれまでの話を全部どちらかに統一して直します。



R15タグ付いてるから多少の下ネタ系は許してな。



第47話 やはりアスナは小悪魔だった。

はぁぁぁぁ…………………………

やっと言えたしまさかのまさかで両想いだったとはな…………………………

俺にこんな青春が来ていいのか?

青春とは嘘であり,悪である。

とか書いてた頃が懐かしいぜ…………………………

そういえば付き合うってことは…………………………

 

 

 

「えっと…………………………アスナ?付き合うってことは俺と結婚してくれるのか?」

 

 

「うぇ!?///まだ結婚なんて早いよ!でも将来は子供2人は欲しいな!男の子と女の子!それでえっとえっと…………………………///」

 

 

「落ち着け。結婚っていうのはSAO内での結婚だ」

 

 

このSAOには3つの人間関係が制度にある。

一つ目はフレンド。相手の場所や連絡が分かる程度の関係。

二つ目はギルド,またはパーティー。

お互いの名前やHPが見える様になりフレンドより親密な関係。

そして最後は結婚だ。

これはグリムロックとグリセルダさんもしていた。

相手と自分のアイテムストレージやお金などは全て共通になる。

隠し事などは勿論。お互いの信頼関係がカンストしていないと作る事の出来ない関係。

 

 

 

「え?最初からそのつもりだよ?」

 

 

「え?お前はいいのか?ストレージ共有だぞ?」

 

 

「別に隠し事なんて無いし。ハチマン君モ無イヨネ?」

 

 

こっわ!!アスノ下さんかよ!口元笑ってても目が笑ってないぞ!!

こんな時は…………………………

 

 

「当たり前だろ。俺の世界で一番大事で愛してるアスノに隠し事なんてしない。それじゃあ送るな?」

 

 

「世界で一番愛してるって…///」

 

なるほどね。アスノさんはこういう愛の文句系に弱いと。

これで遊ぶつもりはないが逃げるときの一手として覚えておこう。

 

そんなことはさておき送るとは結婚のメッセージだ。

デュエルと同じようにメッセージを送って相手が認証するだけで結婚という一種の束縛の関係が作られてしまう。まぁ俺は束縛なんて思わないけどな。

もうちょっと教会に行って結婚式を上げるとかムードがあってもいいとは思うんだけどなぁ…………………………

 

 

「分かった!ぽちっとな!これで良しと!これで私とハチマン君は結婚した…………………………んだよね///」

 

 

改めて言われるとかなり恥ずかしい。

というか恥ずかしいといえばアスナと付き合えたという興奮で忘れていたが告白の時のセリフが過去最大級の黒歴史だった気がする。

まぁアスナも覚えてないだろう。

 

「まぁ…そうだな///」

 

 

「それじゃあ…///」

 

 

「?…って何下着になってるんだよ!!」

 

 

「だってその恋人同士がすることっていったら…」

 

 

「そんな告っていきなりはしなくても…」

 

 

 

「あのね!!女子にだって性欲はあるの!!私だって処女なんだから少し怖いんだからね!!」

 

 

アスナさん凄いこと口走ってるなあ…

あ。自分の言ったこと思い出してモジモジしてる。

本当に可愛いな。

 

「それは分かったが出来るのか?システム的に」

 

 

「前にサチから聞いたの。何か設定の奥の方にある倫理コードどーのこうのって奴を切ったら出来るようになるんだって」

 

 

「それでもゴムは…必要ないか」

 

 

一応仮想世界なのだから中に出したところで子供などが生まれるわけではない。

っていうかいつの間にか裸になってるしな…

意外と胸でかいんだな…由比ヶ浜程は無いがそれでも十分にでかい。

 

 

「今他の女の事考えてたよね?私の胸見て」

 

 

「滅相もございません!!!」

 

 

こっわ!!本日二度目だけど怖いわ!!

何で心読めるんだよ!!

 

「それならいいけど…」

 

突然いつもの無邪気さが無くなり大人の笑みへと変わった彼女は筝一言置いてから…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「それじゃあハチマン君…私の純潔を貰って?」

 

 

その小悪魔的な妖艶な誘いに俺は耐えきる事ができず

俺自身も裸になり

そのまま俺はアスナの入っているベッドへと入り濃厚な接吻をそのまま交わした。

 

 

 

 

 




この後の展開はいつか短編集で書こうかな?
活動報告見てね!!絶対だよ!!!
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