朝起きると隣には一糸纏わぬ姿のアスナが俺の腕に抱きついて寝て居た。
結局昨日は3回もやっちまったんだよな...ほんとに猿かよ...
取り敢えずこれからどうしようか?
取り敢えず俺の告白のきっかけを与えてくれたキリトに報告しなきゃな...
「んっ...」
「起きたか。昨日は疲れだろうに。まだ寝てても良いぞ。朝飯は俺が作っておく」
「大丈夫。ハチマン君ちゃんとわたしが痛がってたら辞めてくれたし優しく愛してくれたから。それじゃあご飯作ってくるね!」
「おい!取り敢えず服を着ろ!」
「そんなの行ってから着るよ。ハチマン君になら見られても良いし」
いや、俺の理性が持ちません...
あんな良いスタイルして現実世界ではモデルでもやってんのか?
「そうだ!その前に...!」
チュッ...
突然アスナが俺の頬にキスをしてきたのだ。
「おはようのキスだよ!それじゃあハチマン君も早く服着てこっち来てね!」
全く..俺はアスナには敵わないな...
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朝食を食べた後俺らは知り合いの元へと向かって結婚の報告をしに行った。
キリトとサチには
「よかったなハチマン!!互いに幸せにやってこうぜ」
「おめでとう!これからお互い頑張ろうね!」
と言われ
リズベットには
「そう…………………………二人とも幸せにね!でも私まだハチマンの事好きだから隙があったらどんどん外堀から埋めていくから覚悟しなさいよ!!」
と言われ…………………………
っていうか何言ってんだよ…………………………
アスナなんか軽く発叫してリズとにらみ合ってたぞ…………………………
それはさておき
クラインとエギルには
「ハチマン!!!!!おめえだけはリア充にはならねえって信じてたのによぉ!!」
「良かったじゃないかハチマン。俺も早くカミさんと会いたいぜ…………………………」
と言われ
ヒースクリフこと茅場には
「おめでとう。これからは二人で血盟騎士団を支えてくれたまえ」
と言われた。
諜報部にも報告に行こうと思ったがどうせ血盟騎士団の中では時期に広まっていくしなによりサウサーが居るので報告をするには少し気が引けてしまった。
そんな中アスナはサウサーと話したいことがあるといってどっかに行ってしまったが…
頼むから修羅場るんじゃねぞ…
その後俺一人で回ったのは二人で同棲する家探しだ。
アスナの家で住むには少し小さすぎる。
何より金があまりに余って余りまくってる。
多分ある程度でかい家を買っても全然余裕があるだろう。
ということで俺は候補の20件ほど探して22層のログハウスに決めた。
ここなら周りの音も静かだしな。
しかし勝手に独断で決めるわけにも行かない為
俺は血盟騎士団へと戻ってアスナを待つことにした。
これから地獄の台本形式直しが始まるぜ…………………………