記念すべき50話やで!!
「ハチマン!私は比企谷の事が好き!アスナと付き合ってるのは分かるけどバンバン攻めてくからね!それじゃあ!」
「は!?お前この間大嫌いって...行きやがったか」
「サウサー!!ってハチマン君!もしかしてサウサーに告白された?」
「お、おう。その通りなんだが..まさかお前が?」
「うん!サウサー私に気を使って逃げるつもりだったから活を入れてあげたの。これからリズも入れて三人ライバルね!」
「面倒くさい事しやがって…………………………まぁ俺はアスナへの思いを変えるつもりはないけどな」
「ハチマン君って結構あざといよね///」
「は?俺は全然あざとくねえよ。あざとさなら一色の方が上だ」
「ハチマン君?一色ッテダレ?」
やばい…………………………完全に言動をミスった。
無理やり誤魔化すか…………………………
「俺の現実での後輩だよ。それより新居買うぞ。場所は一応決めたけどアスナの意見も聞きたいからな。取り敢えず向かおう」
「むぅ…すごい誤魔化されたけどまぁいいよ。それより行こ!ハチマン君死神になって乗せて!」
「へいへいかしこまりましたアスナお嬢様」
-------------------------------------ーーーーーーーーーーーーー
「ここだ」
「22層か~!ここ良いね!周りも静かだし!良しここに決めた!それじゃあここに手を合わせよ!」
アスナに気に入ってもらえて良かった…
これでセンス無いとか言われたら自殺するまである。
「これでいいのか?」
「良し!!これでこの家は私たちの家になったね!」
見た感じ中はかなり広い。
ダブルベッドもあるし生活に必要な家具は予めすべて置いてあるようだ。
「私こんぐらい狭い家がちょうどいいんだよね!だから前の家もあのぐらいの広さだったんだ!」
は?今この子この家狭いって言った?
「アスナさん?君本当にお嬢様なの?」
「うーん。お嬢様と言えばお嬢様かな。千葉県の中でも雪ノ下家とか高田家とかより地位は上だし…」
え?あの雪ノ下家の上なの?
それで高田家は確か何かの自営業で日本no1に輝いたところだよね?
それより上ってことはアスナって…
「もしかして結城家か?」
前に雪ノ下に聞いた事がある。
あの雪ノ下さんでさえ下手に出る家系が千葉にあると。
「よく知ってたね!...でも結城家の1人娘だからお見合いが凄い多かったんだ....でもハチマン君の事は絶対に納得させて見せるからね!」
「当たり前だろ。もし結婚できなかったら裁判まで発展させるつもりまである」
「それはやりすぎじゃないかな...」
「そうか?まぁそんな辛気臭い話は後にして取り敢えずここの周りを見に行こうぜ。さっきバカでかい池とかもあったし」
「うん!それじゃあレッツゴー!」
誤字脱字があったらお願いします