これからは頻度戻ると思います。
俺の上に落ちてきた少女は銀髪で瞳は碧眼。
そして思わず見惚れてしまう見事なスタイル。
うん。完璧だね。
そしてアスナさん。その目は本当にやめて?あ
周りの皆さん凍りついてるから。
アスナさんユニークスキルで【絶対零度】とか手に入れちゃった感じ?
「ん...あれれー?ここどこだー?君はだれ?」
「こっちのセリフだ。お前は化け物みたいな魚の中から出て来たんだよ」
「へー。あっ!思い出した!そう言えばシステムのバグで外に出されたんだよねー!ユイユイは大丈夫かなー?」
.....こいつ今なんて言った?
システムのバグ?
こいつはこのSAOにログインした人間じゃないのか?
取り敢えず聞きたいことが沢山出来たな。
「おい。取り敢えずお前を俺の家に連れてく。アスナも早く行くぞ」
これ以上彼女の身が晒されているのも可哀想だからな。死神の姿になって彼女を羽で隠すようにしてアスナも家に連れてくか。
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「そんでお前。取り敢えず名前は?」
「エレン・ランドルーフェンだよー!」
.....名前のせいでかなり心に来るが取り敢えず置いとこう。
それにしてもこの間延びした喋り方は何だ?
「それでランドールフェン[エレンー!]...は?」
「エレンって呼んでよー!オレンジの髪の人も!」
「うん!エレン!私の名前はアスナだよ!」
「アスナねー!よーし!名前も覚えてもらったしハチマンも聞きたいこと全部聞いていいよー!」
「よし分かった。取り敢えず何で俺の名前を知ってるんだ?」
「えっとねー。上手く説明は出来ないんだけど取り敢えず前提として私はAIなんだよねー!それでこの世界のメンタルヘルスケアをしてるの!要するに心が病んじゃった人を癒すって事!それでこのSAOの中で一番病んでたのがハチマンだったからかな〜!」
俺?一番病んでたの?
「だけどハチマンの心の闇見たいのが無くなって私は役目が無くなっちゃったんだよね〜。それでシステムから排除されてここに来たんじゃないかな?」
それは恐らくアスナを含めて本物を見つけられたからだな。
「成る程な。取り敢えず状況は分かった。それとユイユイって何だ?」
「私と同じ役割のAIだよー!本名はユイで見た目は幼女だよー!多分私と同じようにバグってどっかにいるんじゃないかなー?」
「成る程な。それで一番重要な事を聞きたい。お前はこっち側か?」
そう。それが一番知りたいのだ。これでもし茅場側で動向を探られてたら...なんて事があっちゃ溜まったもんじゃない
「うん!私個人的にハチマンを支えるって決めたし〜!それじゃあ私はハチマンとアスナの子供ね〜!」
「は?」
いやいや、何でそうなる。
「子供、子供、子供、子供///」
ぶつぶつ呟いている奴がいるが気にしないでおこう。
「だってそれじゃあ私はハチマンの何なの?」
「しらねぇよ...せめて兄弟とかにしてくれ」
「兄妹か〜それでも良いかも!それじゃあお兄ちゃんで!アスナはお姉ちゃんね!」
「おう、それでいいよ。お前はそのユイって奴と通じる事は出来るのか?」
「ちゃんとエレンって呼んで!それとユイユイとは連絡は取れないけどユイユイの居場所なら分かるよ〜!えっと今は....ここ!」
こいつが提示してくれた地図の場所は...
「キリトの家じゃねぇか..」
「お知り合いさん〜?それじゃあ行こっか〜!」
「そうだな。アスナ、起きろ。目を覚ませ」
「ブツブツブツ.....はっ!ごめんごめん!それじゃあ準備してくるからちょっと待ってて!」
エレンの見た目は学戦都市アスタリスクのオーフェリア・ランドルーフェンで喋り方はISの篠ノ之束だと思っておいてください。