それから、今更ながらでございますがゴッドイーター3を買いました。
フィムが可愛すぎるんですが。
パパってもっと呼んでくれぇ!!と叫びました。(大嘘
取り敢えずナメクジクソ野郎なので更新ペースはゲリラだと思って頂ければストレスフリーだと思われます。そもそもこの作品を待ってる方がいらっしゃるのだろうか。いらっしゃったらごめんなさいノロマで。
それとキャラ崩壊がちょくちょく出てきますのでダメだなと思った瞬間にブラバでお願いします。
長々と失礼しました。では
どぞ(っ´∀`)っ
この間の作戦以来リンドウとチームを組んでミッション参加はしなかった。
なんでも色々な人の戦闘を見て、経験にした方がお前の為になりそうだ。とかいう理由で別の二人と組むことになった。正確には三人になるはずたった。内容的に問題は無かったとおもう。思いたい。
ちなみに別の三人っていうのはサクヤ、ソーマ、エリックの事だ。
サクヤさんと───
「あら、あなたね?噂の新人くん」
「え?あ、はい神喰 劍華ですよろしくお願いします。もしかしてサクヤさんって貴女の事ですか」
サクヤさんとはまぁ、こんな風に声をかけられる形で任務が始まった
「全くリンドウったら本当に何も説明しなかったのね。目立つから説明しなくてもお前ならすぐ分かるとは言ってたけど。───まぁ確かに目立つわねあなた」
「ん?」
「うふふ、気にしないで。さぁ出るわよもうすぐ作戦時間だもの」
「了解です」
サクヤさんのどこか含んだ様な言い方に少し引っかかる所はあったけど特に気にはしなかった。本人も言う気なさそうだったし
〜移動中〜
「劔華であってたかしら、あなた凄く強いんですって?」
「はぁ、そうなんですかね?自分ではそんなつもりはないんですけど。リンドウさんから何か聞いてたりするんですか?」
「あら、わかる?」
「まぁ、直属の上司ですしあの人それなりに情報くらい教えてるんじゃないのかなーと」
「そうね〜、普通の上官だったら細かく教えてくれるんでしょうけどね。あの人君の事こんな風に言ってたわよ『見ればわかるこいつが新人だって、戦い方は正直言うことないなむしろ教えて欲しいくらいだ』って」
「うっ、面と向かって言われると結構恥ずかしいですね」
「結構喋るって言ってたんだけどそこまで口数多い方じゃなかったりするの?」
「ああ、いえ。サクヤさんって綺麗な人じゃないですか。だから話すの緊張するって言うかなんかしっかりしたお姉さんって感じがするなって思って」
「あら、見た目に寄らず結構恥ずかしがり屋なのね。うふふ」
作戦始まるまでこんな風にずっと雑談してた。本当にすごい人達だ第一部隊の人達は。こちらの緊張を解してくれる。
作戦内容はザイゴートの討伐それ自体でも結構楽な内容だ。
それからサクヤさんに「緊張する必要はないしサポートはするから自由にやって構わない」との事。これが1番緊張が解れた。
〜作戦開始〜
『お二人共、バイタル安定何時でも作戦開始して構いません、ご武運を。無茶しないで下さいね、劔華さん』
そしてこれが1番大きく変わったこと前回では
「了解です、ヒバリさんオペレーターお願いしますね……行きます────ラァ!」
『はい、と言っても普段は部隊での行動をモニター、オペレーティングしているので劔華さんに固定で入ると言うことはなかなか難しいかもしれませんが。今回からよろしくお願いしますね』
「ヒバリちゃんいつもありがとね。大変でしょ各部隊ごとにオペレーティングなんて。まぁ、この子も第一部隊所属になるだろうし長い付き合いになると思うからよろしくね」
『はい、で作戦なんですけど………』
「ああ、ごめんなさい劔華────あれ?」
『すみません、サクヤさんもう終わっちゃってます』
「えっ?」
「作戦行動終了。サクヤさん終わりました」
「えぇ?」
『「作戦終了です」』
「えぇぇぇぇぇぇー!?」
「どうでしたか?サクヤさん」
「ごめんなさい見てなかったわ。ねぇヒバリちゃん、あなたこの子のモニタリングしてた?」
そんなァ!美人の前だから張り切って頑張ったのに───( ´・ω・`)シュン
『え、えぇ。一応小型アラガミの群れに一度発砲、その後スタングレネードを使ったと思われるのですが群れの一部の行動が停止。停止しなかったアラガミを正確にしかも一撃で反応消滅させています。それから2秒後残った群れを3秒未満で掃討しています。ちょっと現場に出て実際にどんな動きをしているのか見てみたいとも思いました』
「ごめんなさい劔華、あなたかなり強いのね。私たちより遥かに強いんじゃないかしら」
「そんなことありませんでございますよ?」
「………ともあれ作戦終了。帰りましょうか」
帰り道で戦闘技能の事についてや、実際にどんな立ち回りをしたのか聞かれた。あとは世間話とか色々。
まぁこんな日があってもいいか。とその時は思った。
帰ってからサクヤさんの奢りで幾つか缶ビール貰った、なんでも作戦の時のお詫びだとか、もう気にしてないのに。
その日もいつもの様に姉さんを描いた。満面の笑みだった。
こんな顔見たのいつ以来だっただろうか。ああ、今日は昨日よりずっと大変だった。綺麗な女性が目の前にいるとあの日を思い出してしまう。
俺が『夢唄』を失ってからどれくらいの時が経ったっけ?凄く遠い昔のことだったような気もするし、つい最近だった様な気もする。………ダメだな、今夜は眠れそうにない。
そうだ貰ったビールがある久々に飲むか、これもいつ以来だろう姉さんと飲んだのが最後だよな………我ながらシスコンかよ気持ちわりぃ。分かってんだけどなぁ
初恋………早く忘れないかな───ってこんな絵描いてる時点で忘れるのは無理か。
ああ、今日は月が綺麗だな。
綺麗な三日月だ。ビールも美味い。
姉さん
明日も作戦はある、眠くはないけど早く寝よう。
そうして昨日を終えた。
そして今日。
「え、今日の作戦って3人じゃありませんでしたか?」
「まぁな、その予定だったらしいんだが……ッたく何してんだアイツ」
エリックなんと作戦に参加しなかったのである。
なんでも昨日貰った謎のジュースなるものを飲んで腹を下したらしい。
ソーマと合流して数十分後にその連絡が届いた
おかしい、その差し入れは俺のおすすめ
カレーおしるこトウモロコシ果汁配合エナジードリンクリンゴ味のはず何故だ。美味しいのに……
ちなみに配合して作ったのは俺だ。缶の自作は難しかったから博士に手伝って貰った何に使うのかと聞かれたが料理ですとにこやかに答えた瞬間博士に何か良くない影響を与えた気がした。
誰も被害に会いませんように そう心の中で呟いた
「まぁいい新入り行くぞ今回は俺たち二人だけだ。着いてこなくてもいいがな」
「ん?行くに決まってるじゃないですかソーマさん」
「……ソーマでいい。それとあまり俺に関わるな。早死したくなければな」
「それこそ意味が分かりませんね。作戦行くんでしょう?ならさっさと雑魚の排除してご飯食べましょうよ」
「……………ああ」
凄く不服そうな声がしたけどまぁいいか。
〜移動中〜
「今回の対象はドレッドパイクとオウガテイルだ。お前の言うように確かに雑魚だ。だがそんな雑魚でも怪我人や下手をすれば死人がでる。あまり油断するなよ」
「了解です。ソーマ…さんは優しいんですね」
「なに?」
「だって態々空気を張り詰めさせてこちらが雑魚だと高を括らない様に緊張感を持たさてくれているんでしょう?」
「いや、そんなつもりはない」
「もしかしてツン───」
ツンデレ、そう言いかけたところで首元でバスターソードを止められた。
「お前それ以上言ったら飛ばすぞ」
なるほどツンデレは地雷これはひとつ学んだぞ
「失礼しました、それでソーマさんは─「ソーマでいい、というか名前も憶えなくていい」じゃあソーマ」
「お前なぁ」
「なんでみんなに化け物って呼ばれてんの?」
「──っ!」
「初対面でズケズケと申し訳ないとは思ってるけどこれだけは確認しておかないと。不親切な奴にさっき言われたんだよ。『お前あの死神と関わらない方がいいぞ』って。ねぇ、死神ってどういう事?なんで化け物なの?」
言うまで目を逸らさない、彼は溜め込み過ぎている
俺はそう思う爆発してからじゃ遅い。
「…………俺は他よりも適合率が高い。その上俺は偏食因子を持って生まれた存在だ。よく知らないけど俺が産まれた時に母さんが死んだらしい。そのせいでクソ親父も俺を恨んでる、母さんだってきっと「それは無い」どうしてそんなことが言える!?」
「だってソーマ。アンタがここにいるだろ?アンタが産まれることを拒んだとしても必ずお前の母さんはお前を産んだはずだ!たとえそれで自分が死ぬと分かっていても。そりゃ覚悟していても怖かっただろうし、苦しかったはずだ。アンタの母さんが命張って繋いでくれたんだぞ。その命をバカにする奴がいるならそんなやつ俺が全員殴り飛ばしてやる。生きる事をアンタが望んでいなくてもアンタの母さんは望んでいたはずだ!生きる意味が分からないなら見つければいい見つかるまでは望まれたからでもいいじゃねぇか!あんたには生きる事義務がある亡くなった人達の分も幸せになる権利がある。それを外野に言われた程度で手放すなよ」
「でも俺と一緒に作戦に参加するやつは大抵死ぬ」
「それはこんな世界だ。弱いやつが悪い。死にたくなかったら強くなるしかない。たとえ弱くて死んでしまったとしてもそれを次に繋ぐ事が出来たのなら無駄死にになんてなってないまた続く続けられる。意思が続けばきっと自分は死んでも自分の在り方は続いて行くだから大丈夫だ」
「だがそれでも弱いやつはいるぞ」
「なら強くすればいい、弱いのならば鍛えてやればなんとかなる。俺はそう思う。強くなりたくないのならだけど。護りたいものがないのから、食われて死んでもいいのなら勝手にしろって俺は言うね」
「そうかお前は俺を化───「ソーマでいいんだろ」ああよろしく頼む新…………すまん名前聞いてなかったな」
「いい話っぽかったのに台無しだよ!?」
「ふっすまない」
「劔華だよ劔華。神喰 劔華それが俺の名前」
「よろしくな劔華」
「なんか凄く説教臭くなったけどこちらこそよろしくソーマ」
「あぁ、なんだかんだ長話している間に着いたみたいだしな」
『しくしく』
ん?ヒバリちゃんの声?
『劔華さんあなた凄くいい人ですね、うぅわだじ、感動じまじた』
「あれ?聞こえてた?」
「オイ、お前まさかオープン回線開いたまま、あの会話してた訳じゃないだろうな?」
「オ、オープン回線?」
『はい、言い忘れていましたが劔華さんをモニターする時は基本オープン回線を使っていますそうでないとデータが追いつかないと言うのと基本的に音が拾えなくなってしまうので』
「つまり?」
『お前たち二人の会話は第一部隊ならびに今ここでモニターしているもの全員に聞こえてたいたということだ』
「雨宮三佐!?」
「劔華………お前…………やっぱり飛ばす」
「ひぃ!?そ、ソーマごめん話せば分かる、そう。話せば分かるから!?」
「何がわかるって?」
「ここは作戦場所つまりアラガミが来る。そう、いままさにオウガテイルに囲まれてるんだけどぉ!?」
「問題ない、ドゥオオオリャア!!」
『範囲回転攻撃によりアラガミの群れ消失を確認残り三体です』
「もう群れはいないなさぁどうする?」
「お、俺も狩ってきます!」
バッ!と神器を回収し一呼吸で2体刻んでコアを捕食
捕食状態から神機が通常状態に戻る間に息を整え残った一体に
目前で立ち止まり目標を両断する。但しコアを壊さないようにそしてむき出しになったコアを捕食する
「ミッションコンプリート。ご馳走様でした」
『両人ともバイタル安定お疲れ様でした。これにてミッション終了です。気を付けて帰ってきてくださいね。特に劔華さんは』
「うぉおおおやめろソーマ。こっちに向かってバスターソードを振り回すなぁ!」
「うるせぇ───ふんっ!」
チャージクラッシュは不味いって!しかもチャージしてないし!
すんでのところでシールド展開が間に合い防ぐことは出来たが
「ぬおおおおあああ!」
間に合ったぁ!けど重い!
チャージクラッシュ自体はそれほど長続きする攻撃じゃなかったからガードには苦労しなかった。それに大して疲れてもいない。
大袈裟な反応でじゃれ合ってるだけだ。ソーマはどうか知らんけど。
「ひぃ、ひぃ。耐えきったぞコラ。チャージクラッシュはずりぃだろ」
「ガードしきった癖に何を言う……帰るぞ帰りはお前の話を聞かせろ、外での話少しは少し気になる」
「もちろん。どこから話すか、俺には彼女が沢山いたって話からするか!?」
『おい、劔華それほんとか!?おれ、俺にも作り方教えてくれよ!?』
oh…違うやつが食い付いた
『馬鹿者そんなくだらん事にオープン回線を使うな、今この場にいる全員と第一部隊の面々には聞こえてるんだぞ。さっきも言っただろう』
『ヒイイイイ。ごめんなさいぃ!じゃ、じゃあな劔華また今度その話聞かせてくれよな!』
『いいからさっさと訓練に戻れ馬鹿者!!』
『はいぃっ!!』
予想外に外野が盛り上がってしまった。あとコウタ訓練抜け出して何してたのよ
「冗談だったのにまともに食い付くやつが現れるとは思わなかった」
「ふん、馬鹿だな」
「おっ、あくまでもクールに行きますかソーマ君。そんなあなたに外の世界のお話をして差しあげようではないか。ふふん」
「いや、やっぱり辞めておく」
「なんでや!」
「お前の態度がウザイ」
「そんな馬鹿な、こんな真面目ちゃんがウザイだなんて、ソーマちゃんひど──ごめんなさいちゃんとします、はい。」
無言の圧と、バスターソードを首に当てないで!!怖いから
首切り落とされた程度じゃ死なないけどさ。
怖いものは怖いから!!
「まぁそうだな〜。何から話そうか、何を話そうかって事なんだけど。外にいる人間は弱いよ。アンタらアナグラにいたゴッドイーターや人間達よりずっと弱い」
「そうか?お前のあの立ち回りといい戦闘のセンスは──「それは一部の例外俺が特別なだけ」そうか」
「そう、というかそもそも分かるだろうが。あの中に入れる人間はごく僅かテストに受かった人間とその血縁者だけ。たとえ家族であっても血縁が無ければ入れないそういう場所だろ?」
「そうだったな、それは俺たちにもわかる」
「俺はその中のひとつのコロニーに拾ってもらった人を養う余裕なんてないのに馬鹿な人達だよ。男性も女性も関係なしに手を取り合ってまとまって行こうっていう理想的なコロニーさ、勿論反対した奴もいる。そういう奴は最低限の食糧を持たせてコロニーから追い出す、そういう決まりのある厳しさもある場所だった。酷いとか言うなよやってることはフェンリルとなんら変わりないんだからね」
あの頃は本当に楽しかった。ガキどもと馬鹿騒ぎしたり大人に混じって競い合ったり、女性陣に囲まれて料理したり。本当に……本当に楽しかった。
「そんなコロニーの中で俺の役割は囮だ」
エッ!そんな雰囲気も言うか声に出した人が何人かいた。ヒバリさんとサクヤさんは分かりやすかった。ソーマは冷たいな。雨宮姉弟は口には出さなかったけど息が詰まったらしい。コウタは……返事がないただの屍のようだ。
「そんなに驚かなくても。やることは単純探索の範囲を決めてその周辺にいるアラガミを挑発して焚き付けるそれらを引き付けて遠くまで行くのが俺の仕事。なんでアラガミ共に対して対処が的確なのかもこれでよく分かったでしょ?それにこの役割は俺が自分で買って出たもの、誰かに押し付けられたわけじゃない。そこは安心してもらって構わないよ」
半分本当、半分嘘。
囮を引き受けたのは本当、自分から名乗りあげたのも本当、アラガミに対して的確に対処できるのは俺がプレイヤーだったから、それとアラガミを喰らい続けていたから。囮をしていたから的確に対処できるようになったなんて嘘だ。そんなことする前に普通は死ぬ事実それで何人もが死んだ。護れなかった手が届く距離で死んだやつもいる。助けられなかったやつの分だけ悔しさも楽しみも持っていた。そいつらも喰った。喰って一緒に背負うことにした。これが本当
「辛いことも勿論あったぞ。食糧とか食べ物が少ないだとか、食いもんが不味いとか───『ハハッ、それじゃあ全部食いもんじゃねえか』バレましたか、美味しいものを食べないとやっぱり気分下がるじゃないですか、まぁそのあと色々あっても今ここにいるんですけど」
「俺としてはその色々というのが気になるがまぁいい。また次回聞くことにする。今日はもう終わりだ帰って寝ろ。報告書は出しておく」
「あれ?もうアナグラ着いたの?そっかじゃあ今回はお開きということで、またおしゃべりしようぜソーマ」
「俺は喋ってないぞ、殆どお前一人で喋り通しただけだろ」
そんな馬鹿なそんなに1人で喋っててたのか。ガックシorz
これではおしゃべりさんと呼ばれてしまう
『劔華、貴様は見た目のクールさに合わずによく喋るな』
「あ、雨宮三佐まで………」
チーン、そうですか俺はおしゃべりモンスターですか。そうですか。
と神機を返した後項垂れながらで自室に戻った。
「ただいま姉さん。今日はクールに描き上げようか」
部屋に入って直ぐに着替える。
着ていたものを洗濯機に放り込み、汗と返り血を洗い落とす。
髪を乾かしたら横の髪を後ろの髪と合わせて1つに纏める。
そうして筆を取り彼女を描く。
一本一本丁寧に、彼女がそこにいるかの様に立体的に魅せる、美しく魅せる、俺のなかに残る彼女を形として残しておくために。
集中しよう。余計な
今日描きあげたのは
クールに、だけど柔らかに微笑む彼女、ロケットの中の家族写真の時ほど微笑みを浮かべている訳では無いものの、慈愛、親愛、友愛を感じる微笑み。決して誰かを貶める為の笑いではなく。思いのこもった。愛のある。どこまでも格好いい微笑み。
あー、どこかのツンデレクールイケメンよりも心に響く笑顔だね。素晴らしい。……あくまでも俺視点だけど。
さて、今日のお仕事お終い。
エリックいつ復活できるかな。
次は一緒に仕事したいな。
あとがきにて補足という禁断とも思われる行為を行うのを御容赦くだされ。どっかに説明挟もうと思ってたら気がついたら流れに流れて終わってたもんでして。
ソーマについてです。普通あんなだる絡みをしたらもっと激昂します。
激昂じゃなくとも鬱陶しがるか怒ります。俺でも怒ります。
ソーマは一応偏食因子がアラガミに近いので、劔華がリンクを使って感情をずっと安定化させ続けて話を聞かせ続けていたという状況です。
まぁリンクという前提で多少なり劔華の自由にできるので好き勝手いじってた所があります。なのでそれが今後のストーリーでどんな感じで爆発するのかをご覧いただければ幸いです。
それ以前にそこまで到達すんのかよとツッコミが飛んできそうではありますが。
えー、取り敢えず今回は以上になります。
珍しく創作意欲もまとまった休みがないこともないので、ちまちまかけたら書いていこうと思います。ではまた次回お会いしましょう。
追記、半分寝ながら書いているので後で見直して書き直すかも知れませんあとがきは特に
それじゃあ( ´ ▽ ` )ノ