なんか、いまいちゼロワンにノリが付いていけないんで困ってます・・。
なんでだろう?ネタに使うイメージが浮かばない。
もし好きな方が居たらすいませんが、おそらく私の作品には出てこないかと・・。
と言う事で本編です。
俺は変身を解いた。ここからはもう時間がないから。
「「「「クロノス!」」」」
皆が俺のもとに来る。すぐさま変身道具を渡す。
会場に現れたインベスは観客を追いかけている。
「来て!ドレイクゼクター!!」
シャルロットはそう言ってトリガーのついたグリップを掲げると、そこにドレイクゼクターというトンボ型のメカが飛んでくる。それが合体し銃のようになると構えた。
「変身!」
『ヘンシン』
すぐさまシャルロットが変身し銃を撃つ。
インベスに見事当たり、怯むが一体がかまわずに一般生徒に向けて手を振り上げた。
「キャストオフ!」
『キャストオフ・・チェンジ、ドラゴンフライ!』
アーマーがパージされてそのまま腰のベルトに手を持っていき、
「クロックアップ!」
そう言っていきなり目の前から消えて、会場の観客席にいた。インベスと観客の生徒の間に立っている水色の装甲をした機体。
『ライダーシューティング!!』
「はぁ!」
そう声が聞こえていきなりインベスが爆発した。残りの人は逃げて、会場にIS操縦者以外に人はいなくなる。残るは数体のインベスだ。シャルロットは外へと安全を確認しに出ていく。そのほかのメンバーもすぐに外へ出て行った。
俺とアナザー、ラウラと束はこの会場で構える。おそらくは一番クラックが現れやすいのはここになっているから。
「それじゃ、俺も戦うとしますかね・・。」
アナザーがガシャットとベルトを取り出した。
『デュアルガシャット!ザ・ストロンゲストフィスト!ワッツ・ザ・ネクストステージ?』「変身。」
『ガッチャーン!マザルアップ!悪の拳強さ、闇のパズル連鎖、悪しき闇の王座!パーフェクトノックアーウト!!』
「仮面ライダー・アナザ―パラドクス・・レベル99。」
変身したアナザーはその手にバグヴァイザーツヴァイを構えてつっ込む。
「行くぜっ・・はぁ!」
観客席に飛んでそのまま着地と共に攻撃を行う。
チェーンソウの音が響きながら相手を切り裂く。
「おら、どうした!」
蹴りを入れてさらに殴り、又チェーンソウで切りつける。
「終わりだ!」
そう言ってゲートを閉じてまた開く。
『ウラワザ!パーフェクトノックアウトクリティカルボンバー!!』
「せいやぁああ!!」
そう言って蹴りを決めるとインベスは爆発した。
「うーちゃん、今こそ使うときだよ!」
「分かりました、束博士!!」
そう言ってラウラはビルドドライバーを装備した。
そして、白と青そして金色の大きなものを取り出す。
「完成した、私の力を見せてやる!」
『グレート!オールイエーイ!』
上部のスイッチを押した。その大きなものを前に構える。
「さぁ・・実験を始めようか!」「私たちの努力の結晶を!!」
そして、ボトルを挿してハンドルを回す。周りに夥しい数のボトルが現れる。それはすべてラウラの周りを取り囲むように回る。
『ジーニアス!』『イエイ!イエイ!!イエイ!イエイ!!・・アーユーレディ?』
「変身!!」
腕を構えてショートボクシングの構えから交差させて両脇に構えるとその体にその大量のボトルが刺さり、白いパーツが現れる。それはあまりに・・とてつもない見た目だった。
『完全無欠のボトル野郎!ビルド・ジーニアス!!スゲーイ!モノスゲーイ!!』
その見た目で俺は驚きつつも拍手をした。
「おめでとう。ここに真のビルドの力は完結された。」
ジーニアスボトル・・その完成を祝った。
「さぁ・・行くぞ!!」
そう言って走り、インベスを殴るとそのインべスは激しく飛び、壁に叩きつけられた。
「さらに!はぁ!」
そう言ってレバーを回転させると『ワンサイド!ジーニアスアタック!!』という音声が鳴り、その拳にエネルギーが集まり、インベスは吹き飛び爆発した。
アリーナ上部にまたクラックが開き、そこにいたアメリカのIS操縦者が狙われる。
「敵だろうが・・今は!」
『ワンサイド!逆サイド!ジーニアスブレイク!!』
レバーをまた回して今度は遠くから蹴りを決める。
そして、最後にはイーリスを狙ったインベスに向けて飛び、イーリスの前に立つとそのベルトを回す。
「勝利の方程式は決まった!!」
『ワンサイド!逆サイド!オールサイド!!ジーニアス・フィニッシュ!!』
そして、宙に浮くとエネルギーが足に集まり、そのまま回転して斜めに蹴りを決める。
インベスは爆発四散した。
「・・これで、私たちの力が・・」
「やっと、完成した。」
俺は正直にすごいと思う。そのフルボトルの力を集めた力は・・実にすごい。
そして、この瞬間に残すものはトリガーのみとなる。
最後への・・パーツはそろい、あとはその準備のみ。
「さぁ・・終焉の力を・・解放しようか。」
引き金のために俺はその力を使う事とする。
「全員付近を確認して安全確認が終了したら集合。・・場所はアリーナだ・・。」
俺は端末にそう声をかけた。
【クロノス・・?何か声が怖いわよ?】
「・・タナトスさん、・・まぁ、面白い事でも始めようとね。」
そう言って端末を服の中にしまう。
そして、しばらくして全員が集合した。俺はアリーナの中央に立つ。皆は観客席から見ている状態だ。
「やぁ・・此処までやっと来れた。長い時を重ねて・・此処まで。やっとだ・・。」
そう言って手を開く。そこには黒く、石のようなものがある。
「ここまで来たら、お前たちにはもう時間も・・道も残されていない。」
そう言って俺はフレームスタイルを展開。エボルドライバーをつけるとボトルをセットする。そして、ハンドルを回す。
『コブラ!ライダーシステム!エボルマッチ!』
「・・変身・・。」
手を交差して前に突き出す。
『コブラ・コブラ・・エボルコブラ!・・フハハハハハ!!』
「そして、お前たちにも価値は無い。」
そう言ってエネルギー弾を手に集めて放つ。
「な!?」
「マキ!!」「分かってる、姉さん!!」
即座にマキとレナが楯になりつつ機体を展開。しかし、その爆発ですぐさまグリスとクローズチャージは爆発し、二人は地面を転がる。
「あ・・あが・・、マ、スター・・?」
「てめ・・ぇ、何‥を!?」
転がった二人を見ても別に何もしない。
「いったい何を!?何を考えているの!?クロノス!!」
「今はこんなことしてる暇はないはずじゃ・・」
そうシャルロットと鳳が呼びかける。
「クロノス!!」
「答えろ!!」
「「「「答えてくれよ!!」」」」
「騒ぐな、愚人ども。」
俺は指をさす。その先はラウラだ。
「ジーニアスボトル・・それをよこせ。」
「な、なんでこれを!?」
「寄こさないなら、力ずくで奪う。それだけだ・・。」
そう言って俺はエネルギーをためる。
「言ってわからないなら・・みんな、やるよ!!」
「「「「「「変身!」」」」」」
それに全員が反応して変身。
シャルトットはカブト・アーマー形態。鳳はできたばかりの龍騎。
アナザーはアナザーパラドクスになり、ラウラはビルド・ジーニアス。
簪はクローズマグマ。クロエはローグ。マドカはクロコダイルローグ。
束はサイガとなり、チョコとバニラはエンジンブロスとリモコンブロス。
そして、こっそりと制作していたブリザードナックルを、姉の更識楯無が装備していた。
「妹を守るために・・訓練してきたの。冷徹でも、冷たいと言われようと・・妹の為なら心を凍らせて受け入れる。・・だから!」
『ボトルキーン!グリス・ブリザード!』
「変身!」
『激凍心火!グリス・ブリザード!ガキガキガキガキ!ガキーン!!』
「死闘!渾身!全霊!!妹を守るために、【私】は『私』を超えた!!」
そう言った楯無にも拍手。正直、称賛に価する。
「さて・・そんじゃ、準備もできたし行くとしますか・・。オラ!!」
そう言って貯めたエネルギーを放つ。
「さぁ・・俺を止めて見せろ!!」
それが戦闘開始の引き金になる。一気に全員との距離を詰めてそのまま、俺対他の全員と言った形になる。
「何でこんな事を!?」
「もうやめてよ!!」
「いったいどうしたっていうのさ!?」
そんな言葉が飛んでくるが、それでも俺は戦い続ける。
「その程度で終わるか・・なら、俺が殺してやる・・。」
本気の殺意をぶつけると全員が構えた。
「そうだ、その意気だ!さぁ、戦いをしようじゃないか!!」
そして、ライダー同士の戦いが始まる。
こっそり、楯無グリスブリザード化させました。
だってイメージがロシアだから氷系のキャラだったし。
ロシアで洗濯物を干すときは氷点下で干して、氷をはたくってほんとですかね?
まぁ、そんなこんなでまた次回。