仮面ライダー龍騎&魔法少女まどか☆マギカ FOOLS,GAME 作:ホシボシ
お祝いっていうか、まあちょっと明るい話をね、更新しました(10月4日)
この場所に投降したっていうことはそういうことで、まあいろいろそういう要素(主に人間関係面)が、出てくるので(10月4日)
あくまでもネタバレとかは気にしない人だけ見てもらえたらなと(10月4日)
※追記
ちょっと内容抜けてたところがあったので、加筆しました。
「まどか、お誕生日おめでとう」
「ありがとうお姉ちゃん!」
「鹿目さぁーん! 本当におめでとー」
「えへへ! マミさんありがとうございます!」
「お誕生日おめでとう、まどか」
「ふふふっ、ありがとう。ほむらちゃん」
「いやぁー、マジでめでたいですよねぇ。世界でこれ以上、めでたいことなんてないんじゃないかな!」
「巴先輩、こちらお使いになられますか?」
「うん、ありがとう志筑さん。わ! すごい! ふかふかね!」
「あ、いいよお姉ちゃん。ベッド座って」
「あぁ、すまない」
「美樹さやかもうちょっと詰めて」
「ほいほい」
「マミ! サキ! ほむら! まずはさっそくコレを食べるのです! チーズがたっぷり入ったピザなのです!」
「わあ、おいしそう! でもそうね、まず手を洗わせてもらってもいいかしら?」
「あと、あれ……、これって、先に、か……?」
「あ、いえ、皆さんが集まってからという風になってますわ」
「わかった了解だ。じゃあ行こう」
「ええ。ほいッと!」
「……ふっ」
「暁美さん、なに、今なんで笑ったのかしら?」
「いえ、ちょっと……、ふっ! 今の立ち上がる時の声が……」
「ち、ちがうの! ちがうのよ! 今のはクッションがすごい低反発だったから、お尻が沈んで、気合を入れないと立ち上がれなくて…!」
「そういうことにしておいてあげるわ」
「うぅぅぅ!」
「あははは! かわいいなー、マミさん!」
「そういえばお姉ちゃんもこの前、立ち上がる時にどっこらしょって」
「ふふっ、駄目ですわよまどかさん。怒られますわ」
「仁美ぃ」
「あら? どうしたんですの?」
「冷蔵庫にあるマスカルポーネティラミス、もう一つ食べたいのですぅ……」
「うーん、ここで食べ過ぎてしまうと夜が食べられなくなってしまいますわよ?」
「それなら問題ないのですっ! チーズは別腹なので!」
「別腹が埋まっちゃうじゃん。やめときな、なぎさ。スーパーのティラミスもおいしいけど、やっぱりウォールナッツの本格的なヤツはもっとやばいって!」
「そうだね。この前、食べたパフェもすごく美味しかったし!」
「それもそうですね……、では今はやめておくのです!」
「ただいまぁ。じゃあ早速! んー! おいしー!」
「……うまッ!」
「ぶはは! ほむら今の顔やばいって!」
「うん、美味いな。久しぶりに宅配ピザを食べた」
「最近のは冷めても美味しいんですよ」
「本当に? どうしよ暁美さん。明日頼む?」
「ええ、いいわね。まどかチラシある?」
「うん! ちなみにわたしのおすすめは、このお肉のやつ! ハーフにすれば違う味が注文できるんだ」
「ガーリック系もマジでうまいよね。ま! 食ったらしばらく恭介とキスできないのが残念なんだけど! ぶはははは!」
「もー、さやかさんってば、おじさんくさいですわよ!」
「おじさんだもの。ところで仁美、杏子は?」
「いやおじさんではな――」
「佐倉さんとゆまちゃんは、まどかさんのお父様とタツヤくんと一緒に買い物に行きました。もうすぐ帰ってくると思いますわ」
「昨日は確か家族で先にお祝いを?」
「うん。今日はみんなが来てくれるっていうから」
「とすると……、大丈夫か? 少し静かにしたほうが――」
「あはは! 正解だけど大丈夫。防音だし、ママは一回寝たらちょっとやそっとじゃ起きないよ」
「なら、いいが……、ちなみにどれくらい……?」
「赤を二本。本人はまだまだいけるって言ってたけどパパに止められちゃった」
「あ、相変わらず恐ろしい人だな」
「ワイン二本ってすごいの?」
「まあ、すごいほうだと思うが」
「あー、でもあれじゃん。あたしたちもまだ時間かかるけど酒飲めるようになったんじゃん。くぁー! 楽しみですなぁー!」
「そうね。ブランデーとか飲んでみたいわ。おしゃれだし」
「ふふふ、暁美さんには似合いそうね。私は紅茶のお酒もあるって聞いたからそれ飲んでみたいかも」
「サキさんはやっぱりビールでしょ! 仁美は……、シャンパンだな」
「美穂のせいだ。私もシャンパンが似合う」
「ごめんごめん。ってかさ、酔ったら変わる人とかもいるらしいね」
「すぐに寝ちゃったり泣いちゃったりするんでしょ? 怒る人もいるみたい。鹿目さんがそれだったら嫌だわぁ」
「まどかにブチ殺すって言われたら立ち直れないよね実際」
「……くふっ、たしかに」
「やめてよさやかちゃん! ほむらちゃんも笑わないでっ!」
「すぐにキスする人もいるらしいよ。さやかちゃんがそれかもーっ!」
「わあ! きゃはは! やめてさやかちゃん」
「そうよやめてさやか。今すぐまどかから離れなさい。汚れるでしょ」
「汚れるか!」
「うぃーっす! たっだいまー」
「あ、おかえり杏子ちゃん!」
「おっそい! お菓子とジュースはやく!」
「うっせーぞさやか! つかおい! んなことより追加のピザが届いたんだよ!」
「待ってました! って、あ!? 空ですけど!」
「ああ。さっき全部アタシが食った!」
「なにやっとんじゃーッ!」
「るせーるせー、詫びに追加でポテトとナゲット買ってきてやったから黙ってろ」
「杏子様ちゅき! って、あれ? マスタードソースないじゃん! 杏子嫌い!」
「あぁ? よく見ろよ、入れてあるって」
「え? あ、マジだ。ごめんね杏子様! やっぱりちゅき!」
「まず待てだ。一番初めに食うのは、まどかだ」
「ふふ、ありがとう杏子ちゃん。でもわたしは平気だよ。ところで、ゆまちゃんは?」
「もうちょっとタツヤと喋るってさ。すぐコッチ来るとぐずっちまうかもしれないから」
「あら、タツヤくんもコッチに来てもいいのに」
「だね。でもこんな魅惑的なおなごに囲まれたらさすがにタツヤも悩殺されちゃわないっすか~?」
「ただいまー!」
「おかえり。ゆまちゃん、タツヤは?」
「つかれたから、おねんねだって!」
「ゆまちゃん! ナゲットがあるのです! さっそく一緒に食べるのです!」
「うん! なぎさちゃん! いっしょにたべよ!」
「あぁぁああぁああぁ」
「ぎゃああああああああああ!」「わあああああああああ!」
「ひぃあああああああああ!!」「きゃああああああああ!」
「……自分も、うす、食べるす」
「ベッドの下からにゅっと出てくんな!」
「普通に入ってこれねーのかテメェは!」
「い、いつからいたのニコちゃん!」
「佐倉の後ろに張り付いて普通に入ってきたよ。透明にはなってたけど」
「なんなよ! なんの意味があんだ!?」
「素敵なサプライズ。おめでとう鹿目まどか。生まれてきてくれてありがとう」
「うんっ! ありがとうニコちゃん!」
「プレゼントあるんだけど今? 後で?」
「後でだって」
「了解。あー、ナゲットうまー」
「そうだ。プレゼントとは別にコーヒーあるんだけど飲む?」
「ほむほむありがとなガチで私のために」
「はいはい。まどかお湯もらっていい?」
「うん。ちょっと待ってて」
「いい、いい、まどか私が取りにいく」
「え? でも」
「主役はそこで座ってろ」
「サキさんサンキュー、頼むわ」
「おや、また誰か来ましたわ。行ってきます」
「ごめんね仁美ちゃん!」
「さやか、水」
「ゆまも!」
「なぎさも欲しいのです!」
「――ッ、ッッ、~~……。仕方ない、待っとれよ」
「まっどかちゃーっん!」
「あやせちゃん!」
「好きーっ☆」
「いてぇ! おい踏まれたぞ!」
「ごめーん♪ まどかちゃんお誕生日おめでとっ!」
「ありがとう!」
「うんっ! 今年もよろしくねぇ!」
「新年かよ」
「まどかさん。誕生日おめでとうございます」
「うん、ルカちゃんもありがとう」
「かわってールカちゃん!」
「あやせさん。どこへ座られます?」
「んー、まどかちゃんのお・膝・の・う・え♪」
「だる」
「やめてその声のトーン! 好きくないっ!」
「いいですよ。はい、どうぞ」
「やたーっ!」
「チッ!」
「でちゃったねぇ、本気の舌打ち」
「ちょっと佐倉さん食べるの早すぎ!」
「えー? あー、まあ」
「私にもそれちょうだい。あーん」
「え? いや自分で……、ったく、仕方ねぇな。ほら」
「んん、おぃひぃ!」
「巴さんこっちのソースのも食べる?」
「暁美さんも食べさせてぇ」
「はいはい。どうぞ」
「あーん。んーっ!」
「マミちゃん飼育員に餌をもらう豚さんみたいでかわいいね♪」
「ティロ――」
「おマミ! お待ち!」
「あー、なんか食ってたら寝ころびたくなってきた。まどかベッド借りていい?」
「うんいいよ」
「うわー、すごいねまどか。あたしそういうの無理だわ」
「アンタも前に寝ころんでたろ」
「他人のベッドはやるけど、あたしのに寝られるのはちょっと」
「わたしも知らない人とか、男の人だったら少し抵抗あるけど、みんなだし」
「あー、ココロに染みるねその言葉。ってサキさんちょい邪魔」
「………」
「おこんなおこんな。優しくケツを撫でてやるから」
「いらん!」
「あー、落ち着くわぁなんか」
「えーっ、いいなぁわたしも寝たいーっ!」
「いいよ」
「やったぁ! うーん、いい寝心地……!」
「いろんなところ擦り付けてマーキングしておこう」
「おっけぇい♪」
「やめろ! アタシも寝てんだぞ! 変なことするんじゃねぇ!」
「仁美これそっちやれる? うん、さんきゅ。てか、は? 待って、このコーヒーうまくね?」
「本当ですわ。とてもいい香り!」
「そう言ってもらえると嬉しいわ。いろいろ試してみて好みのブレンドを見つけたの」
「黒豆汁」
「……なん――っ、は? いやまあそうだけど、何?」
「あ」
「私が行きますわ」
「そうだ。あやせ、アンタこの前、ゆまにぬいぐるみあげたんだってな」
「うん。たいせつにしてるよ。ありがとうあやせお姉ちゃんっ!」
「ほんとうに? ありがとねゆまちゃん。また新しいの出たらあげるね――……、まったく、あやせは買いすぎです。ゆまちゃんが喜んでくれるならいーの」
「なぎさもほしいのです!」
「いいよー、今度おうちに遊びに来て。いろいろあるから」
「会長!」
「あ、来たねぇ♪ キリカちゃーん☆」
「どうも、こんにちは」
「ぉほぉー! 織莉子様! 今日もお美しいーッ!」
「美樹さん。なに今の声っ!」
「まどか、誕生日おめでとう」
「まどかさん。お誕生日おめでとうございます」
「うん! ありがとう二人ともっ!」
「織莉子、キリカ、コーヒー飲む? おすすめよ」
「あら、本当? じゃあ頂くわ」
「ぼむらぁ、鬼甘くしてくれよ」
「わかってる。待ってて」
「織莉子さん。この前の香水ありがとうございました。すごくいい匂いでした。いいんですかあんなに」
「叔母さんからもらったものだから気にしないで」
「ごめんちょっと下ネタ言っていい?」
「ダメに決まってるだろ! どういうタイミングだよ!」
「ちんこ」
「いや、お前が言うのかよ! ぶはははは!」
「ふはははははは」「きゃははははは」「ひひひひ!」
「お、揃ってるな魔法少女」
「こっちは完成だよ! って、どうしたの!? 何か面白いことあった?」
「い、いや……! ひひひひひ!」
「も、もうっ! まどかさんのお誕生日ですわよ!」
「仁美も言うてみ。ほら、一度言うてみ」
「ニコさん!」
「え、ちょっと待ってニコ。仮に仁美が言ったとして、それ中沢に売りつければお手軽に儲けることができるんじゃね?」
「ありや。100万くらいなら出しそう」
「はいはいおしまいおしまい! じゃあみんな集まったし……」
「まどかちょっとだけ目を瞑っててくれ」
「うん! えへへ、なに? 楽しみ」
「はい、はい、ほい。おっけ。じゃあ、改めてせーっの!」
「「「「「「「「「「「「「「お誕生日おめでとー!」」」」」」」」」」」」」
「わぁー! ありがとうみんなーっ! とっても嬉しいなぁ!」
「あぶね! クラッカーの紐がもうちょっとでピザに!」
「パンって大きくてっ、びっくりしちゃった!」
「ふふん、ゆまちゃんはまだまだお子様ですね! なぎさはビクンってならなかったですよ!」
「なぎさ、お前、口の周りバーベキューソースでエグイことになってる」
「ぐむむうぐ! ゆ、ユウリ! 吹いてくれるのはありがたいのですが、雑なのです!」
「うふふふ! それにしてもビクンッてなってる織莉子さんとってもキュートだったわ」
「と、巴さん……、見てたの」
「さて、そろそろメインディッシュといこう。まずはこのユウリ様のプレゼントはこれ、特性バースデーケーキ!」
「わたしもちょっと手伝ったよ! で、わたしからはこれ! アトリ一年間無料チケット! 好きなもの食べに来てね。心を込めて作るから!」
「すげぇじゃん! かずみ! アタシの時もそれくれ!」
「まどかだからあげるの! 杏子が持ってきたらお店の食材が全部なくなっちゃう!」
「二人ともありがとう! ケーキもすっごく美味しそうだね!」
「変態はスイーツ作るの上手いからな~」
「呉キリカ、そのあだ名はやめろって前に言ったよな! だが……、まあ、最高に美味いのは事実だから期待するがいい」
「歌でも歌う?」
「「「「~~~♪」」」」
「ふぅーっ!」
「ぱちぱちぱち!」
「えへへ」
「よし、じゃあ蝋が垂れるとアレだから蝋燭は抜いてと」
「お任せを」
「す、すごいわねルカさん。狂いなく十五等分に……」
「形が四角いので切りやすいです」
「あぁ、まどかの顔がバラバラに」
「写真撮ってあるから大丈夫」
「このまどかさんの形をしたお人形も食べれるんですの?」
「もちろん。それも当然ユウリ様特性だから美味いよ」
「ゆま食べたい!」
「な、なぎさも……」
「じゃあ分ければいいじゃねぇか。ほれ!」
「あぁ、まどかの顔が!」
「ん? どうした恩人。顔が青いぞ」
「い、いえ。大丈夫よ呉さん。ちょっと過去が……」
「あれは時効なのです。んー! おいひぃでふぅ!」
「うわ! ケーキうまっ! やるじゃんユウリ」
「確かに。ほむらが持ってきてくれたコーヒーと合うな」
「あ、まどか、ちょっと待て」
「?」
「今からフォークに変身するからアタシで食え」
「……へ?」
「おい待ってくれよユウリ様。どんなプレイだ」
「ほざいてろ神那ニコ。いくぞ、まどか!」
「えッ、う、うん! いただきます! うん! ん! すっっっごく美味しい!」
「あぁ……、感じるぅ、まどかの舌の感触ゥ……! アタシの体にッ、歯が……! 当たる!」
「気色悪い女……あー、でもケーキあまー、うまー!!」
「本当! もうプロね!」
「このミルククリームのコクは……?」
「織莉子さんもケーキ作るんですよね」
「え、ええ。でもこれはその、レベルが違いすぎて……」
「おかわりー♪」
「あんな見た目なのに……、本当に美味しいわ。うぅぅ」
「織莉子も見習わないとダメダメだ! とくにスポンジが――」
「キリカ! それ以上は! めっ!」
「織莉子もあの恰好すれば上手く作れる説」
「死んでも嫌」
「失礼だぞ」
「もー! わたしも手伝ったんだよっ! ほめてほめて!」
「かずみちゃんえらい」
「ありがとー、まどか!」
「かずみちゃん、かわいい!」
「やだぁ、さやかってば!」
「かずみちゃんえっち!」
「えへへ、へへへへ!」
「かずみちゃん! か……、かずッ、か――ッ」
「……もうないの?」
「冗談だって」
「何回も見てんのに、いまだにマミがコーヒー飲んでるの見ると違和感感じちまう」
「わかる。ってかなんか、えっちだよね」
「ど、どういうことだよ」
「ほむらと同居してるから価値観が上書きされた感じで……、ひゃー!」
「言い方! それに別に昔から飲むときはあったわよ!」
「ちょっとわかるかも。仁美ちゃんが怪獣映画の話してるのとかすごい新鮮だよね」
「いろいろな世界に触れるのは新鮮ですわ」
「この前もなぎさと一緒にプリキュアの映画にいったのです!」
「あー、なるほどな。そういう意味でいうと、さやかがクラシックの知識をひけらかしてくるのがウザくて仕方ねぇ」
「あるな。ある。それはある。大いにだ」
「申し訳ねぇ杏子サキさん! かぁー! 変えられちまったかならなぁ! くぁー! もうあたしの感情はクレッシェンドでフォルティシモなんですよ!」
「この音楽用語を擦る感じがまた……!」
「しかしさて、お喋りも楽しいがユウリとかずみはもう渡したことだし、美味しいケーキを食べながら私たちも順番に渡していくか」
「ありがとう、開けてみてもいい?」
「もちろん。これから貰うものは全て開けてくれ」
「あら、いいじゃない。ドライヤー?」
「そう。この前、テレビでやってるのを見てね」
「ありがとうお姉ちゃん! しかもこれママが欲しいって言ってたやつだ!」
「本当かい? ならちょうど良かった」
「へぇ、すごいんだ。どこのメーカー? 個人的に買っちゃおうかなぁ? あぁでもでもこれ以上かわいくなっちゃったら淳くんが獣になっちゃう! きゃーっ!」
「………」
「無視はやめてよっ!」
「次はなぎさです! まどか、どうぞ!」
「ありがとう。これは……チーズ!」
「なぎさのお気に入りです。ほっぺが落ちちゃうほど美味しいのですよ!」
「ありがとう。楽しみだなぁ」
「チーズといえば、ユウリからもらったあのチーズ。あれは何? 人を殺す以外の使い方がわからないんだけど」
「削るんだよ。おい、おほむ、お前まさかそのままいったの?」
「……まさか。馬鹿にしないで」
(((いったなコイツ)))
「鹿目さん。私からはね、これ!」
「ありがとうございますマミさん。紅茶ですか!」
「ええ。海外のやつでね、王室とかでも飲まれてる凄いやつなの。それがいくつかセットになってて、私も飲んだんだけど、本当に美味しかったから」
「わあ! すごい楽しみです!」
「王様だって。まどかに相応しいね」
「ちょ、ちょっとかずみちゃん。褒めすぎだよ。てぃひひ」
「まどかさん。私からはこれをどうぞ」
「うわっすごい! これ、なんだろ……! あ、傘だ!」
「はい。まどかさんという傘が私たちを雨から守ってくださったんですから」
「オシャレだねぇ。ん? どうした杏子?」
「やべぇって……! 仁美の後かよ!」
「あ!」
「ち、ちなみにいかほど……」
「あまり高すぎても困るでしょうし、お安いですわよ」
「なーんだ、びっくりさせな――」
「五万円です」
「高いわ!」
「でもプレゼントは気持ちよ。何を持ってきたの佐倉さんは?」
「……りんご」
「ぎゃはははは!」
「嫌な笑い方」
「ありがとう杏子ちゃん。とっても嬉しいよ。そのまま食べてもいいし、ジャムにして一緒に食べようね」
「……天使じゃん」
「女神なのです」
「なーる」
「でもよかったわ、見て佐倉さんのあの嬉しそうな顔」
「ゆまもゆまも! まどかお姉ちゃんに喜んでほしくて一生懸命えらんだよっ!」
「本当に? ありがとうゆまちゃん」
「これっ! あげるねっ! ゆまだと思って大切にしてねっ!」
「わあ! かわいいぬいぐるみ! ありがとう。今日から一緒に寝るからね!」
「うんっ! えへへ、えへへへへ……!」
「なんかこれさ、やっぱりまずぬいぐるみ候補にして、そっから読みあい発生するよね」
「なるほどな。たしかに。王道であるが故にか」
「そうそう。なるべく被らないマウント取りたくなっちゃうというか」
「被ってもいいじゃないか、ねえ会長!」
「うんっ! まどかちゃん! わたしたちもこれ! ぬいぐるみ!」
「こ、これって!」
「そう。我らがうさぎいも同好会ならば説明は不要! 2021サマー限定、犬バージョン! 『れとりぃばぁメークイン』と、『ぷぅどる紅はるか』バージョン!」
「す、すごいです! こんなレアなのっ、い、いいんですか!?」
「ふふふ、モッピーのその驚愕に打ちひしがれた顔を見れただけでも十分さ。ねえ会長」
「うんっ、予約サイトに張り付いた甲斐があったね☆」
「普通にきもくね?」
「……すぞ」
「こわい」
「間違ってはないよニコ☆ でもこの気持ち悪さがいいんじゃない♪ じゃあはい交代ねルカちゃん……。私からはコチラをどうぞ」
「すごい、これ和紙?」
「はい。ラッピングペーパーとしてはおしゃれでしょう?」
「あ、すごい! きれい……!」
「江戸切子のグラスです。まどかさんと、ご両親、弟のタツヤくんのものを用意しました」
「ありがとうございますっ! すごい! これで飲むのすっごい楽しみ……!」
「う、嬉しい、ですか?」
「はい!」
「……ふふっ」
「師匠、かわいい」
「美樹さん」
「はーい、もういいませーん!」
「人形っていえば私もなんだ。受け取ってくれまどか。ニコちゃん人形だ」
「いッッッ!」
「おい誰だ今の。聞こえてるぞ」
「すごい! ニコちゃんだ! かわいい!」
「世界に一つだけしかない。ほら、背中のボタンを押してごらん」
「うん! どうなるの?」
『ニコちゃんだよ! ニコちゃんだよ!』
「らッッッ!」
「おいやめろ。人のプレゼントだぞ。なん……、なんだ? おい空気悪いな」
「かわいくていいと思うなっ、こっちのほうのボタンを押すとどうなるの?」
「高見沢のいびきMP3が再生される」
「いらねぇだろ! なんのためだ!?」
「冗談だよ。流れるいびきはニコちゃんのだよ」
「なーんだ。そっかぁ――……とはならんだろ!」
(まどかのおかげで眠れるようになったよという素晴らしいメッセージなのに)
「あれ? ニコちゃん、こっちのは」
「ああ、キュゥべえ缶ぽっくりな。まどか先輩にあげて」
「ありがとう先輩も喜ぶよ」
「つーか、さやかは何を持ってきたんだよ」
「そうそう。人のプレゼントにケチをつけて――」
「いやあれはケチつけるだろ」
「え? なに杏子、この流れでお前味方じゃないとかマ?」
「はいはい杏子ぉ、よくぞ聞いてくれました」
「CD?」
「そう。恭介がまどかのためだけに作ってくれた曲に、あたしの歌を入れました」
「………」
「みんな何よその目は」
「これさ、私たまたまその場にいたんだ。織莉子とか相棒を待ってる時に出くわして」
「ああ。先に聞いてるってわけ」
「いや、正直、予想を裏切られたよ」
「ほら! 言ってやってよ呉の姉貴!」
「これが、見事ッにいらんのよなぁ。……歌の部分が」
「おい」
「はははは! 予想通りじゃん!」
「気になるね。ユウリ様に聞かせてよ」
「今ちょっと歌うとかできる?」
「……YO、YO、まどかとあたしは、親友、昨日の明日に、シーユー」
「もうやめよう。誰も幸せにならない」
「なんでさ!?」
「何回聞いても歌の部分がいらんやつや」
「はい怒りまーす!」
「ありがとうさやかちゃん。今度一緒に歌おうね!」
「懐がふけぇ。あー、まどかって本当に優しいわ!」
「次は私なんですけど……、ちょっとごめんなさい。廊下に置いてあって」
「任せて織莉子! 私がとってくるよ!」
「あ、ごめんなさい。ありがとうキリカ」
「どぅわ! な、なん――ッ! あ、わかった! なるほど!」
「すごいわ! 織莉子さんが書いたの!?」
「はい。これ、まどかさんの肖像画を描いたんですけど」
「すごいが……、でかいな!」
「つうか、自分の部屋に自分の肖像画はまずくないか」
「えー、いいじゃん。なんだったら、わたしが欲しいなぁ♪」
「それなら私だってほしいわ。ねえ巴さん。リビングに飾りましょう」
「えー、いいなぁ! それならあたしもほしい! ずっと一緒にいたいし」
「わたしもまどかと一緒がいい! お店に飾ればお客さんもたくさん来てくれそうだし!」
「あら、オークションが始まりますの? 出しますわよ、出せるだけ」
「ひぇ」
「もう、織莉子さんからもらったんだから、ちゃんと飾るよ。ほら、そこの壁をちょっと片付ければ大丈夫だから」
「ありがとうまどかさん。感謝します」
「次もう一度、私、いいですか? 実はクラスメイトの皆さんからも、プレゼントがありますの」
「えー! 本当に!?」
「はい、こちらですわ。寄せ書きと、皆さんが協力してくれて購入した最新型のノートパソコンです」
「すげぇ、マジで神やがな。クラスの陽キャとかそういうレベルじゃないって」
「まあ、まどかいなかったら実際やばかったしね~!」
「パソコンにしようといったのは海老名さんのアイディアですわ」
「そっかぁ。うん、ありがとう。今、お礼送ろうっと」
「うわ、すご、すぐ反応きた!」
「えー、なんかちょっとヤダな。クラス全員で一人の誕生日祝うとか青春すぎるわ。わかるだろ双樹」
「陰代表みたいにいうのやめてよ! 好きくないよそういうのっ!」
「命を救ってもらったからというのもあるだろうね。その心の移りは決して悪いものではないと思うけど」
「まどかだから、ってのもあんだろうな。アタシやユウリじゃ絶対ムリだったぜ」
「いやアタシはいける」
「なんでそこで張り合おうとするですか」
「あと、まだあるんですの」
「まだ!」
「コネクト!」
「うぉ!」
「おお! 偉大な
「……おめでとう」
「タルトちゃん! 鈴音ちゃん! ありがとう! 来てくれたんだね!」
「もちろんではありませんか! デエスのためならばたとえ火の中! 水の中!」
「あの子のスカートの中?」
「ぴかちゅぅ!」
「出ました。女がやる浅いモノマネ、しんちゃんと並ぶ第一位!」
「浅かったなぁ、今の師匠のクオリティ」
「ちょっと! 真面目にやりましたけどっっ!」
「ふふっ、ふふふふ!」「くくく! くひひひ!」
「あはははははははははは!」
「ははは……おい鈴音言ったよな。友達のことゴミを見るような目で見るなって」
「それで、ジャンヌ様はどんなプレゼントを?」
「はい! デエスの素晴らしさを紙に認め、書籍にしました!」
「辞書じゃん」
「フランス語ではなく日本語で書いてありますのでご安心ください! 海香様のお手伝いもあるので、おかしなところはない筈ですっ!」
「ありがとうタルトちゃん。じっくり読むねっ!」
「私は、これ、お守りを……」
「うん。ありがとう」
「これから先も、あなたの人生がよりよいもので、幸せに満ち溢れるように。祈りを込めたわ」
「ありがとう。幸せだよ。みんながいれば」
「わたしも幸せでございますデエス。そしてこれは時空を超えた魔法少女たちからです」
「これブルーレイ?」
「はい。中にはみんなのお祝いメッセージが撮影されてます。6時間くらいありますのでポップコーンを片手にごらんください!」
「うん。まんげつ荘の皆にありがとうって伝えておいて」
「お任せください! それでは失礼しますっ! いきましょう鈴音さん!」
「……ええ。じゃあ、また」
「さて、と。これで後は貴女だけね、ほむらさん」
「そうだね。ほむらはどんなプレゼントをあげるの?」
「りんごとかだったらどうする?」
「アタシのをいじんなよ!」
「ごめん」
「いいよ」
「……私は、これを」
「わあ、すごい。時計だ! ありがとうほむらちゃん!」
「……ほむらさん。なぜ、それを選んだのかしら? 聞いても?」
「私たちは……、時間を超えた。それでもまた今こうして、同じ時の上に立ってる。これから先、私たちは同じ時間を歩んでいける。それを忘れないために。それを一緒に刻むために」
「……うん」
「たとえその時計が止まったとしても、次の誕生日に、新しい時計を買ってあげる。もしもその時計が止まっても、また……」
「うん。本当に、ありがとう」
「うぅぅぅ」
「おいマミ、ばか! 主役より先に泣くやつがあるか!」
「湿っぽいのはナシにしよう! せっかくの料理が湿気る。ほら、かずみが持ってきた料理もまだ残ってるんだそれを今から食ってやろう!」
「もぐもぐもぐ!」「あぐあぐあぐ!」「むしゃむしゃむしゃ!」
「……待って。待って!」
「ばくばくば――……え?」
「ごめんなさい。もう一つ、もう一つだけ……! プレゼントをあげたいの。今思いついたから、これから用意しないとダメだけど……」
「いいよ。なに?」
「写真」
「!」
「みんなで一緒に、写真が撮りたい……!」
「うん! わたしも!」
「ごめんね真司さん!」
「ああ、いいよいいよ! ぜんッぜんオッケーだから」
「うんありがとう!」
「はいじゃあみんな、並んで!」
「んー、どう並ぶ?」
「やはり、まずは主役であるまどかが中央に来てだな」
「ゆまちゃんとなぎさちゃんは前にしましょう」
「しゃがんで……、えーっと、まどかは座るか」
「じゃああとは鹿目さんを囲むようにでいいんじゃないかしら」
「まどかちゃんの隣は、わたしに決定♪ 一番かわいいし、まどかちゃんの親友だし、ぴったりでしょ☆」
「もうひとつはユウリ様に決まりだな。スター性の意味を含めて」
「ブチのめすぞ、アタシに決まってるだろ。アンタらみたいなアホな理由じゃなくて、もし撮影中にまどかに何かあったらどうんだ。テメェら守れるのか? アタシならぜってー、まどかを守れる」
「何かあるわけないだろ。脳みそプリンにでもなった?」
「すいませーん、ゲームはじまりそうでーす」
「落ち着けお前たち! ほむらの意見を聞こう」
「そう、そうね。それはやっぱり、右には仁美、左にはさやかじゃない?」
「おー! わかってんじゃない、ほむほむ!」
「ありがとうですわ!」
「キミは……、いいのか」
「まあ、昔はね」
「?」
「今は、誰の隣でも幸せよ。もちろん貴女の隣でもね。サキ」
「……嬉しいことを言ってくれる」
「はい、じゃあ撮るよー!」
「うん! こっちはおっけー!」
「はい、は……、は!?」
「どしたの真司さん!」
「やべッ、充電ない。あっ、え!? やばい! 壊れた! マジか……! 最悪だ! これ編集長のなのに! いや待て、じゃあこれって俺のせいじゃなくて編集長のせいじゃない!?」
「ははははははは!」「ひーひひひひひ!」
「……ふふっ、ふふふふ!」「はは……、はははは」
「あはははははは!」
「な、なんだよみんなして!」
「あはははははは!」
「まどかちゃんまで! ちょ、ちょっと待っててくれよ!」
「まどかちゃん!」
「いろはちゃん!」
「お誕生日おめでとう! 本当は夜に渡すつもりだったんだけど」
「ううん、早くもらえて嬉しい! 中見てもいい?」
「うん、どうぞ。気に入ってもらえると嬉しいんだけど」
「なにかな? なにかなっ?」
「かわいい下着があったからそれにしちゃった!」
「えっ」
「えっ?」
「え……ッ!」
「え?」
「あッ」
「へ? お、おかしいかな?」
「江戸」
「え? なに神那さんっ?」
「大江戸」
「???」
「えっちじゃね?」
「えぇ!? そ、そうかな!? く、黒江さんと一緒にいろいろ参考にして選んだんだけど……」
「え? それ……あぁ……え? それもそれでえっちじゃね?」
「ふぇぇ!? そんなことっ! だって黒江さんのお誕生日に渡したときはとっても喜んでくれたし」
「ううん! とっても嬉しいよありがとう。今度、その、つけるね。えへへ!」
『やあ、まどか。お誕生日おめでとう』
『うぃーす。おめでとなー』
『おめでとうまどかっ! ぷゆっ!』
「キュゥべえ! ジュゥべえにハチべえも来てくれたの!」
『もちろん。キミの貢献に敬意を表してプレゼントを持ってきたよ』
「本当に! え! なんだろう!」
『ボクの体のはしっこをちぎって丸めたやつだ。大切にしてほしい』
「一番いらんの来たァアアアアアアアアアアアアアア!」
『ざけんな神那ニコ。先輩に失礼だぞ。ちなみにオイラからはこのジュゥべえプリントTシャツを差し上げちゃうぜ』
「私にもくれ」
『いいけどテメェのにはサイン書くぞ。フリマアプリで見つけたらしばく』
「しばかれたくないのでいらないです」
『おい』
「つか、お前の顔のプリントはどの層が欲しがると思ってんの?」
『はぁ、だりー……。どうせお前だってアレだろ。真面目なプレゼント渡すの恥ずかしいし、ちょっとでも嫌な顔されたら傷つくからはじめからおちゃらけたニコちゃん人形とか作って、なあなあな感じにしたんだろ? おまけにちょっと高見沢要素入れて逃げてる。浅い女だぜマジで』
「バカ……ッッタレ! なん――ッ、お前やめろマジでいきなり見透かすなよ! 放り込むなよそんなソリッドなもん」
『まどか! キュートなぼくはね! CDにオリジナルハチべえそんぐを13曲入れてきたよ! ぷぃぷゆ!』
「「「「「………」」」」」
「やめろ! こっち見るな! 同じレベルだと思われたくない!」
「つか、ぷゆってなんだガチで……」
「ありがとうみんな。とっても嬉しいよ。大切にするからね」
『やっぱまどかしか勝たんわ』
『それじゃあね。ボクらはこの辺で』
「はい。皆さん、こっちは準備できました」
「いやぁ、悪いね辰巳くん」
「いえ、大丈夫ですよ。写真なら僕に任せてください」
「となると真司さーん。何しに来たんすかー?」
「やめてよさやかちゃん! しっかりみんなが笑顔になるように盛り上げるからさ!」
「のわっ! な、なんてキレのいいサンバ! うははははは!」
「あー! だめだ! なんかムズムズしてきた! アタシはパス!」
「できるわけないでしょ!」
「よし、いまだ!」
………
窓を開けっぱなしにしていたからか、桜の花びらが一つ、フワフワと部屋の中に入ってきた。
それは笑顔の写真の上に落ちた。
一番前にいるゆまは無邪気な笑顔で、ウインクをしたかずみに抱きしめられている。
すぐ隣にはなぎさがいて、自信満々な笑顔でピースサインを作っていた。その肩には仁美の手が触れている。
右端では真っ赤になった杏子が中腰で横を向いている。
恥ずかしくなって逃げだそうとしたが、あきれ顔のマミにつかまれて逃げられなかったようだ。
その上を見ると何かを企んでそうな顔で微笑んでいるニコがいた。
左にはかわいいが、意地の悪そうな笑顔のあやせがいる。
右のほうをみれば、穏やかに微笑んでいるほむらがいて、隣には落ち着いた笑みを浮かべているサキがいて、右端にはキリカがサムズアップをして、その下には少し恥ずかしそうに笑っている織莉子がいた。
中央の上部には腕を組んでいるユウリが仁王立ちでニヤリと笑っている。
左にいる仁美は、まどかの腕に腕を絡ませて安心したような笑みを浮かべている。
右にいるさやかは豪快にまどかと肩を組んではじけるような笑顔を浮かべていた。
「あぶないあぶない! 風で飛んでいっちゃう!」
まどかが部屋にやってくる。
窓を閉めて、写真をフォトケースに戻して、みんなが待ってるリビングへ降りていく。
写真の中、ど真ん中にいる鹿目まどかは大きな口を開けて笑っていた。
太陽のような笑顔だった。
そうだよ。10月4日だよ今日は。
おお、なんや? おん? なんか悪いんか?
間に合わんかっただけやないか。許してぇな。かんにんしてや……、お願いやでほんま……!(´;ω;`)
まあいきなり一つ気持ち悪い話するんですけど。
皆さんも当然あると思うんですよ。好きな魔法少女だとか推しだとかね。
それがまあランキング……っていう言い方はちょっと下品だけど、あくまでもざっくりしたものが心の中にあると思うんですよね。
そういう意味で言うと、まどかは好きではあったんですけど、上位ではないなって感じだったんですよ。
でもこんな小説を書いてるからか、まどかの夢を見たんですよね。
付き合ってました。もう大変ですコレ。ちなみに作画で近いのは魔法少女部の『ヒゲ』さんの書いたまどかでした。
内容も覚えてて、めちゃくちゃ優しかったです。
オタクって、女の子に優しくされると好きになっちゃうんで、そこからもう、まどかへのアレが、アレなことになりました。
しかもマギレコでもね、アルまどピックアップとかで、ちゃんと来てくれるんでね。
この前のまどいろとかも連続で来てくれたりね。
つまりこれって、そういうことですか?
ごめんななんか、匂わせて。
ちょっとあとで外山くんにお礼を言っておきます(´・ω・)
それでまあ、10月4日時点の話をしたいんですけど。
今フールズゲーム本編に一人だけマギレコのキャラクターがいるんですが、近いうちにもっと出てくるんでもう書くんですけど。
一つだけ謝らないとっていうか、注意しておかないといけないことがあって。
まあいろいろマギレコとかもね、組み合わせというか、カップリングみたいなものがあるとは思うんですけど。
これ、全部、忘れてください(´・ω・)
なんか一個もないんですよね。現在公式で推されてる組み合わせが。
これ逆張り野郎とかそういうことじゃなくて。
まあたくさんキャラがいて、いろいろな組み合わせができるというのがソシャゲの魅力の一つでもあると思うし。
人によってどのキャラを引いてるかで、総合的なキャラクターの愛着というか、そういうものも変わってくるっていうのが僕は面白いところだと思うので。
はい、そんな感じです。
まあ詳しい組み合わせは、変わる可能性とかもあるので伏せておこうかなとは思ってるんですけど。
今の段階で百合的な組み合わせがあるとすれば描写が強い順に上から――
ももこ×レナ
梨花×元カノちゃん
やちよ×さな
なぎたん×かりん
これらは結構、深いかなって感じですね。
オリジナル設定が入ってるので、やちよさな時空とは別に、やちよ鶴乃時空もあるっていう、まあ何を言っているのかわからないだろうけど、そういう要素がありますと。
まあディケイドに近いかな。リイマジを本人でやるみたいなニュアンスですかね。
あと、美雨、ななか、ひみかは、龍騎の男キャラと深く絡むので……
とにかくそういうのが苦手な人は、ガチでごめん我慢してねって感じです( ;´・ω・`)
まあいろいろ書きましたが、とにかく、まどかがっていうかまどマギがこういう長いコンテンツになってくれたのは嬉しいですね。
今後も映画とか、マギレコとかあるし。
なんか結構冒険したら実写化とかもいけそうな気はしますよね。
ちなみにまどマギとは関係ないんですけど、ワンダーエッグプライオリティっていうアニメもね、すごいまどマギ的なオーラを感じたので、気になる人はチェックしてみてください。
ただいかんせん、とんでもないブツ切れエンドだったので、二期とか今後なかったら、ごめんって感じです。